(ページ数や行数の引用箇所は、原文PDFファイルのページ数や行数です。)

Gatsby-221

このサイトは、英語で書かれた物語を一作品、最初から最後まで少しずつ読んでみようという試みです。

取り上げる作品は『The Great Gatsby』です。100年近く前に米国で出版された小説ですが、現代の日本人にも共感したり心を動かされるところが多々あると思います。

ぜひ一緒に、英語の原書を読んでみられませんか。一人でも多くの方にご参加いただければ何よりです。

(なお、このコンテンツはあくまでもこのサイトの著作者の解釈に基づくものであることをご承知おきください。)

 

前回まで……ギャッツビーはどうやら?……でしょうか?……いや?まだ?正面から向き合えない?……受け入れられない?……ですよねえ?……あまりに突然すぎますよねえ?……しかもねえ?ギャッツビーの株が一番上がりきったか?ってところでねえ?……そりゃあないよ?って?……ですよねえ?……いやぁ?あまりにドラマチックすぎる?……ねえ?……作者がギャッツビーに用意した運命?というのは?このように過酷なもの?……どうして?……なんで?……ですよねえ?……もう読む気がしない?……かもしれませんけど?先へ?続きを?みていきましょうか?……。

 

原文はOne More Libraryの『The Great Gatsby』を使用します。

第221回の範囲は、125ページ末尾から16行目途中から126ページ3行目まで(She showed a surprising 〜から、vague right at the end. まで)をみていきます。

まず、今回の考えるヒントを上げます。

  • 126ページ 1-2行目 no one else was interested には作者のどんな思いが込められているか

 

なお、特に断っていなければ、基本的に次に上げる辞書の訳語や定義・意味に基づいて説明します。

主に使用する辞書

『リーダーズ英和中辞典(第2版)』(野村恵造)(研究社 2017)

『Pocket Oxford English Dictionary (Eleventh Edition)』(Maurice Waite) (Oxford University Press 2013)

『岩波国語辞典(第七版新版)』(西尾実 岩淵悦太郎 水谷静夫)(岩波書店 2017)

 

それでは今回の範囲をみていきます。

① She showed a surprising amount of character about it too — looked at the coroner with determined eyes under that corrected brow of hers, and swore that her sister had never seen Gatsby, that her sister was completely happy with her husband, that her sister had been into no mischief whatever.

「ウィルソン夫人の妹キャサリンは、また・しかも、ウィルソン夫人の夫の妻についてのウィルソン夫人の夫の怪しみ・感づくことについて、(ひとまとまりの)仰天する量の強い心(自分の信ずることを貫こうとし、容易に人に屈服しない)を見せた・示した――ウィルソン夫人の妹キャサリンの、あの・かの修正されたまゆ毛の下で、決然(断固)とした・きっぱりとした眼で、(ギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故の)変死者などの死体を取り調べる検察官などの役人を熟視した……それから・加えて・同時に、誓って言った・言明した……何をかというと、ウィルソン夫人の妹キャサリンの女のきょうだいは、いまだかつて(いかなる時にでも)ギャッツビーに会った・(恋人として)交際していたことがない状態だったことだ……(さらに)何をかというと、ウィルソン夫人の妹キャサリンの女のきょうだいは、ウィルソン夫人の妹キャサリンの女のきょうだいの夫・旦那について、完全に・全く・徹底的に、幸福な・しあわせな状態だったことだ……(さらに)何をかというと、ウィルソン夫人の妹キャサリンの女のきょうだいは、どんなわるさ・不和・仲たがいも少しものめり込んでいる・はまっているのではない状態だったことだ……」

She (hers, her) は(最後から二つ目の her を除いて、すべて)、ウィルソン夫人の妹キャサリン?を指すのではないでしょうか?……最後から二つ目の her は、her sister を指す?のではないでしょうか?……。

it は、前回 125ページ14行目 Wilson’s suspicions of his wife を指す?のではないでしょうか?

–(ダッシュ)は、その前に説明した内容を?具体的に詳しく他の言い方で説明すること?を表している?のでしょうか?

一つ目の that は、「あの・かの」と(Chapter 2 第38回 25ページ16-19行目辺りで説明されていた)ウィルソン夫人の妹キャサリンに特徴的だった?まゆ毛?を指すのではないでしょうか?……。

二つ目と三つ目と四つ目の that は、「これから文が続く」ことを表し? swore の内容を具体的に説明すること?を表している?のではないでしょうか?

ウィルソン夫人の妹キャサリンは?仰天するような強い心で?お姉ちゃんの体面?尊厳?を守った?んじゃあないでしょうか?……絶対に?世間の人に陰口たたかれないように?っていう強い気持ちで?ですかねえ?……まあ?そんな浮気なんかしてたんじゃあねえ?自業自得じゃない?とかって?言われないように?ですかねえ?……あれですね?……本当はね?(まあ?変な言い方だけど?)大いに本格的?本気?で浮気してましたけどね?……そっちが真実なのにね?それなのに?真実じゃなくて?身内がこうしたい?こうあるべきだ?って偽りの方が?世間の事実になっちゃう?っていう摩訶不思議?……ねえ?……な〜んかねえ?作者の皮肉がねえ?込められてたりとか?しませんかねえ?……こう?なんで罪のない人がいわれのない罪を着せられて?そうでないのが?本当は罪を問われなきゃいけないのが?逃げおおせているんだよ?みたいな?ねえ?……なんともねえ?……ですねえ?……まあ?スッキリしない?ですよねえ?……だけど?ウィルソン夫人の妹キャサリンはねえ?お姉ちゃんとギャッツビーの関係を否定して?(まあ?これは事実ですけどね?)夫婦関係は良好だったし?お姉ちゃんはどんな仲たがいの状態にもなってなかった?と明言した?ようではないでしょうか?……まあ?ウィルソン夫人は?よくできた妹?を持った?と言えますかねえ?……あれですね?……言葉ってねえ?なんとでも言える?なんとでもできる?……そういう?こう?当てにならなさ?みたいなの?が描かれてますかねえ?……いくらでもごまかせるし?現実だって変えられる?……言葉って?怖い?……ねえ?……作者も?そういうこと?言いたい?んでしょうか?……。

 

② She convinced herself of it, and cried into her handkerchief, as if the very suggestion was more than she could endure.

「ウィルソン夫人の妹キャサリンは、ウィルソン夫人の妹キャサリンの女のきょうだいがそのウィルソン夫人の妹キャサリンの女のきょうだいの夫・旦那について完全に・全く・徹底的に幸福な・しあわせな状態だったこととウィルソン夫人の妹キャサリンの女のきょうだいはどんなわるさ・不和・仲たがいも少しものめり込んでいる・はまっている状態ではなかったことを、ウィルソン夫人の妹キャサリン自身に、確信させた……そして・それから、ウィルソン夫人の妹キャサリンのハンケチ・手ふき布の中に・方へ、涙を流して声を出した……まるで、(ウィルソン夫人の夫が怪しんだウィルソン夫人の浮気という)暗示・示唆ですら、ウィルソン夫人の妹キャサリンが持ちこたえる・こらえる・平気でいる・我慢することができたより以上のものであるかのように……」

She (herself, her, she) は(すべて)、ウィルソン夫人の妹キャサリンを指す?のではないでしょうか?

it は、①に出てきた that her sister was completely happy with her husband, that her sister had been into no mischief whatever を指す?のではないでしょうか?

the very suggestion は、ウィルソン夫人の夫がウィルソン夫人の浮気を怪しんだこと?を指している?のではないでしょうか?

ウィルソン夫人の妹キャサリンは?①で?偽りを?本当のことだと誓って言ってましたよねえ?……で?まあ?あれですかね?……ほら?嘘から出たまこと?って言うでしょうか?……その状態?というか?感覚?に近い?んでしょうか?……だから?まあ?偽りなのに?その偽りを?本当のこととして?明言していたら?その偽りこそが?本当のことだ?と言ってる本人が?まあ?勘違い?ってか?(変に)確信するようになった?というのでしょうか?……でねえ?挙げ句?ハンケチも使って?涙を流して声を出した?と……ちょっとねえ?なんか?芝居がかってもいる?ようだけど?……でも?これが?通っちゃう?んでしょうねえ?……どうでしょうね?「自分」なんかは?これ?見てて?……まあ?世の中って?世間って?こんなもん?こんな感じ?で動いてますかね?……だから?何が真実で?何が偽りで?ってのがねえ?もうねえ?当てになんない?わかったもんじゃない?っていうねえ?じゃあないですか?……で?そうなったら?もうねえ?みんなねえ?言いたい放題?やりたい放題?……信じたいものを信じる?……事実を?真実を?作っちゃう?……それででき上がってんのが?この世の中?……まあ?な〜んか?作者は?そういうことを?匂わせてる?というか?言いたそう?ですかねえ?……トムのモデルになった実在の男性?とウィルソン夫人のモデルになった実在の女性?の偽り?と真実?……そして?デイジーのモデルになった実在の女性?の真実?と偽り?……そこ?それ?ですかねえ?……ごまかせたもん勝ち?……だから?だます方が悪いんじゃない?だまされる方が悪いんだ?な〜んて発想?が出てくる?んでしょうか?……でも?あれだよね?……やっぱりさ?偽りを真実にしちゃう?ごまかしちゃう?だましちゃう?ような人がさ?そういうこと言うんじゃない?……ほら?その方がさ?都合がいいから?その人たちには?……デイジーのモデルになった実在の女性?とかさ?作者とかは?んなこと絶対?言わないんじゃない?……もちろん?思ってもないし?……だからこそ?傷つく?怒る?怒り心頭?なんじゃあないでしょうか?……世間には?そういう?倫理道徳感?っていうか?感覚の?違う?人たちがいる?って事実?現実?をねえ?知っとかないと?頭に置いとかないと?ねえ?……ねえ?……そういうのとは?関わんない?ようにしないと?ねえ?……ねえ?……。

 

③ So Wilson was reduced to a man “deranged by grief" in order that the case might remain in its simplest form. And it rested there.

【One More Library の原書データでは、grief." とピリオドが付いていますが、Scribner の書籍では、grief" とピリオドが付いていないようなので、訂正しておきます。また、One More Library の原書データでは、simplist となっていますが、Scribner の書籍では、simplest となっているので、訂正しておきます。】

「それゆえ・だから・それで、ウィルソン夫人の夫は、『悲嘆・悲痛・痛恨事・不幸によって乱れた・発狂した』(一人の)男に引き下げられた・変えられた・余儀なく至らされた……ギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故が、そのギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故の最も・一番簡単な・単純な形(の状態)でとどまる・のままであることが可能であるために・目的で……それから、そのギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故は、そのギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故の最も・一番簡単な・単純な形(の状態)であった・位置を占めた……」

that は、「これから文が続く」ことを表し? in order 「目的」の内容を具体的に説明すること?を表している?のではないでしょうか?

the case は、ギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した?出来事・事案・事故?を指すのではないでしょうか?

its は、the case を指す?のではないでしょうか?

there は、in its simplest form を指している?のではないでしょうか?

ウィルソン夫人の妹キャサリンが?お姉ちゃんに浮気の"濡れ衣"?を着せるのか?とねえ?まあ?泣き落とし?みたいな?ですかねえ?……それで?ウィルソン夫人の浮気の話は消えて?じゃあ?どうして?ウィルソン夫人の夫は?ギャッツビーを?って話になっちゃうので?それは?ウィルソン夫人の夫が?悲痛な不幸が原因で発狂したからだ?という理屈?こじつけ?に近い根拠?ですかねえ?がまあ生まれた?考え出された?んじゃあないでしょうか?……いや?なんとか理屈を通さないとねえ?……ねえ?……で?無難なところ?でまあ?これだろ?とねえ?なんでしょうか?……面白い?ってか?不思議?ってか?あれですね?…… simplest 一番単純?なのが良い?望ましい?んですね?……わかりやすい答え?ってのを?警察官が望んだ?んでしょうか?……単純に行こうぜ?みたいな?……いや?笑えない?……でも?作者は?大真面目に?問題あるだろ?こんなの?と言いたい?とかねえ?ありませんかね?……真実じゃなくて?捜査を簡単に終わらせようじゃあないか?っていう警察官の都合?ってのが優先されてんじゃないかよ?みたいな?……あれですね?……こうしてみると?あれですかね?……デイジーのモデルになった実在の女性?の悲劇?不幸?って?もしかして?警察沙汰?警察の世話になった?警察が介入するような案件だった?ってこと?でしょうか?……そして?警察が入ったんだけれども?どうでしょう?……な〜んか?お役所仕事?っていうか?こう?お役人的手続き?ってのばっかで?本当の真実?ってのを追求しよう?って姿勢とはかけ離れたものだった?とか?ねえ?ですかねえ?……そうした警察のあり方に対する不満?いや?怒り?もこの物語に?反映されてる?んでしょうか?……警察沙汰ってねえ?……トムのモデルになった実在の男性?一体何やったんでしょうか?……ねえ?……その警察沙汰?すらも?トムのモデルになった実在の男性?はうまいこと誤魔化した?んでしょうか?……ここに出てくる?ウィルソン夫人の妹キャサリン?みたいなの?を使って?なんでしょうか?(わかりませんけど?)……あれですね?作者からしたら?どう考えてもおかしいだろ?んなの?わかんだろ?警察なら?って思えることすらも?警察が?まあ?警察の都合による “怠慢"?から?なおざりにした?んでしょうか?……まあ?警察だって?人間?……人間だから?まあ?世間と一緒?……で?偽りも真実に早変わり?そして?真実が偽りにすり替わって?ごまかされて終わり?となった?んでしょうか?……トムのモデルになった実在の男性?の思うがままに?……しかもねえ?……この③の最後ってねえ?……ちょっと考えればおかしいだろ?ってすぐに分かるような?こじつけの理屈?がそのまま通って?はいおしまい?とねえ?なった?って?ねえ?……どうでしょう?……なんていうか?ものすごい無力感?わきませんでしたかね?作者は?そういう警察を前にして?……これが?市民を守る?はずの?公権力か?みたいな?……だって?悪党にごまかされたんじゃあねえ?悪党の味方じゃないか?守ってんのは悪党じゃないか?ってなりませんかね?……いやぁ?作者は?訴えたかった?んじゃあないでしょうか?こういう経験?もねえ?……もう?不当な扱い?不合理?不条理?極まりない?もう?理不尽の極みだろ?ってのを?ぜ〜んぶ世間に?問いかけたかった?とか?ねえ?……本当に?こんなことが?許されてていいのか?とか?ねえ?……黙ってられなかった?のかもしれませんねえ?……まあ?あれですよね?……これは?逆に?それだけ警察を当てにしていた?というか?警察に期待していた?ってことの現れ?じゃあないですか?……まあ?頼りにしてた?っていうか?ねえ?……それがねえ?裏切られた?みたいな?ねえ?……警察が力になってくれないんじゃあ?一体どうしたらいいっていうんだよ?みたいな?ねえ?……で?まあ?本当に?警察が当てになんないまんま?になっちゃった?んですかねえ?……それで?誰も当てにならない?ってことで?作者は?自ら?「自分」という分身を作って?この物語を書いた?そして?世に出した?広めた?とか?なんでしょうか?……デイジーのモデルになった実在の女性?はもちろんだろうけれど?作者も?ものすご〜く傷ついてますよねえ?こういう扱い?経験?に……でないとねえ?……傷ついたからこそ怒ってる?んじゃあないでしょうか?……この物語は?デイジーのモデルになった実在の女性?の心の痛みと?作者の心の痛み?叫び?ででき上がってるようなもの?ですかねえ?……。

 

④ But all this part of it seemed remote and unessential. I found myself on Gatsby’s side, and alone.

「ここまでギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故を巡る警察官・マスコミ・世間の人たちや捜査(原因)の様子について説明してきたけれども、ギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故のうち、そのギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故を巡る警察官・マスコミ・世間の人たちや捜査(原因)の様子の部分はすべて、関係の薄い・かけ離れた、なおかつ・同時に、本質的でない・重要でないものであるように思われた……「自分」は、「自分」自身を、ギャッツビーの(敵方・味方の)方・側(の状態)に、なおかつ・同時に、ただひとり・孤独(な状態)で、見つけた・気づいた……」

this は、(前回も含めて?)ここまで「自分」が説明してきた内容?つまりギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故?を巡る警察官・マスコミ・世間の人たちや捜査(原因)の様子?を指すのではないでしょうか?……。

it は、ギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故?を指すのではないでしょうか?

「自分」は?何が言いたい?のでしょうか?……あのぅ?ここまで?まあ?状況を説明してきましたかねえ?……ギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故?の後?どんな様子だったのか?とかねえ?……で?まあ?読者も気になるだろうしねえ?「自分」も?一応説明しますかねえ?……そうやって説明はしてきたんだけれども?「自分」には?どうやら?そういう状況?ってのが?関係が薄くて?重要でないように思われた?と……要は?重要じゃないな?と「自分」は思ってたんだけれども?(読者の方々が?)知りたいだろうから?伝えたけどね?みたいな?ですかね?……で?そして?じゃあ?今度は?ここからが?本題?というかねえ?大事なこと?重要な話?をしていくからね?ってこと?なんじゃあないでしょうか?……重要じゃなくても知らせとかなきゃいけないこともある?……で?まあ?そういう?(事務的?)伝達事項?みたいな?ですかねえ?それを?先に?軽く?伝えた上で?よし?それでは?これから?腰を据えて?じっくり大事な話をしていこうじゃあないか?という感じ?ですかねえ?……じゃあ?その大事な話って?何?なんでしょうか?……それが?「自分」が?ただ一人?ギャッツビーの側にいた?ことに気づいた?と……つまり?ギャッツビーの仲間?というか?ギャッツビーの力になろうとする人?というのが?「自分」だけだった?と言っている?んじゃあないでしょうか?……これが?このことが?重要なんだ?と……まあ?「自分」がどう思ってるかはともかく?ギャッツビーの友人は?「自分」だけだった?と言っている?んじゃあないでしょうか?……まあ?そうかもしれない?ですかねえ?……今までもねえ?……ほら?ギャッツビーってねえ?なんでも自身でやってきた?しできちゃう?って感じ?じゃなかったですか?……あんまり?誰とも?つるまない感じ?だったし?ねえ?……ほとんど?唯一の?例外?みたいなのが?まあ?デイジーの存在?ですかねえ?……デイジーだけは?と……ただ?今?この状況ではねえ?どうでしょう?……デイジーがねえ?トムとの自宅を出てねえ?ギャッツビーと一緒に?ってのはねえ?まあ?100%ない?ありえない?と言ってもいい?んじゃあないでしょうか?……で?そうしたら?ギャッツビーの友人らしき者?ってねえ?……ねえ?……ギャッツビーの邸宅の雇われ人?がねえ?だ〜れもねえ?使えない?っていうか?当てにならない?ようでしたよねえ?……だから?そうなると?ギャッツビーがウィルソン夫人の夫と死亡した日に?ギャッツビーのことを?心から?真剣に?心配していた?「自分」?だけがねえ?まあ?一番友人に近い存在?となりますかねえ?……で?「自分」は?そうやって「自分」だけが?ギャッツビーの仲間?友人?という状態?を重要なことだ?と言っている?ようではないでしょうか?……じゃあ?どうして?「自分」だけがギャッツビーの仲間?友人?という状態が重要なことだ?と言っているのでしょうか?……それが?後に出てくる?今回の考えるヒントに上げたお題?と関わってくる?でしょうか?……。

 

⑤ From the moment I telephoned news of the catastrophe to West Egg village, every surmise about him, and every practical question, was referred to me.

「「自分」が(ギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故の)突然の大変動・大災害・破滅の情報・変わったことを西島の村・村落・自治体に電話で伝えた瞬間・時機・機会・契機から、ギャッツビーについてのことごとくの・一つ残らずの・あらゆる・いずれも皆、推量・推測・意見は……加えて、ことごとくの・一つ残らずの・あらゆる・いずれも皆、実際的な・実施上の質疑・解決すべき問題は、「自分」に(対して)差し向けられた・照会させられた・任せられた・委託された・まわされた……」

the catastrophe は、ギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故?の突然の大変動・大災害・破滅?を指すのではないでしょうか?

surmise は、ここでは West Egg village の(現代日本の感覚で言えば?)公務員?みたいな?人たち?があれこれ推測?推量?しながら問いただしてきた?いろんな事?なんでしょうか?……はい?西島のどちらにお住まいですか?ご自宅?ご家族は?お一人?独身?お身内は?西島にはいない?じゃあ?ご親戚は?わからない?ご連絡くださった方は?ご友人ですか?親しくされていて?はあ?隣のお宅ですか?お知り合いになられてからどれくらいですか?数か月?他にご連絡を取る方いらっしゃいますかねえ?わからないけど多分いない?……みたいな?調子で?こう?死亡した当事者の事項を中心に?連絡のあった事案?についていろいろ?尋ねた?まあ?ほとんど?尋問?に近い?感じも?ですかねえ?……そして? practical question というのは?まあ?人が死亡したわけなので?まあ?そのままというわけにはいきませんよねえ?……ほら?普通はねえ?お葬式?埋骨?(ってか?火葬かどうかわかりませんけど?)とかねえ?そういう現実に?やってかなきゃいけないこと?ありますかねえ?……いや?もし?現代日本ならねえ?保険とか?戸籍?住民票?よくわかりませんけど?まあ?とにかく?生きてるか死んでるかでねえ?いろんな扱いが全然違ってくる?んじゃあないでしょうか?……そうするとねえ?そのためにねえ?やっとかないと?ってことがある?んじゃあないでしょうか?……そういうこと?なんでしょうか?……人が一人死ぬ?ってのは?もちろん尊い生命が失われた?っていうことはもちろんだけど?そうした社会の中での?制度上の?いろいろ?も大変?大きい?ってか?やっぱり?尊い生命そのもの?って意味でも?社会の制度上の?って意味でも?一大事?なんじゃあないでしょうか?……そうしたことも?うかがえますかねえ?……。

him は、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?

Chapter 8 の最後で?「自分」が率先して?というか?先導して?と言っていいんでしょうか?ギャッツビーの安否?無事?を心配していたようでしたよねえ?……ギャッツビーの邸宅の雇われ人たちは?「自分」がやって来て初めて?「自分」についていく?みたいな?形で?やっと動いた?というかねえ?そういう感じ?でしたかねえ?……ってことは?「自分」がいなければ?ギャッツビーは?どうなっていたか?っていうねえ?状態?だった?でしょうか?……で?おそらく?ギャッツビーの邸宅の雇われ人たちは?まあ?たぶん?誰も?雇ってくれてた?ご主人様?のギャッツビー?のために?やるべきことがあってもやらない?みたいな?だった?んじゃあないでしょうか?……まあ?あの?ウルフシームの子分?であるギャッツビーの邸宅のお抱えドライバー?はねえ?確かに?ウィルソン夫人の夫を死なせる?っていう形ではねえ?まあ?なんでしょう?ギャッツビーの敵を取った?みたいな?なんでしょうか?……だ〜けど?そ〜れも?ねえ?……本当にギャッツビーのため?なんでしょうか?……なんていうか?ギャッツビー個人に?何か特別な思い?というか?思うところがあって?のことではない?んじゃあないでしょうか?……わかりませんけど?悪党稼業の流儀?とでも言うんですかねえ?そういう風習?というか?習慣?というか?ねえ?そういうしきたり?伝統?とでも言うんでしょうか?その一環?として?ウルフシームの仲間だった?ギャッツビーを?殺した?相手?は殺る?みたいな?ねえ?……単純にそれだけだった?とか?ねえ?……ねえ?……本当に?こう?心で思うもの?というか?心でつながってた相手?っていうんですかねえ?そういう関係だったなら?まあ?そもそも?知らん顔?してないはず?なんじゃあないでしょうか?……で?なのね?悪党稼業の習わし?の範囲でやるべきことはやる?けれども?それ以上は?まあ?それこそ?知らん顔?とかねえ?どうでしょう?……まあ?それに?ウィルソン夫人の夫をねえ?死なせた本人がねえ?死亡事故がありました?と言ってねえ?報告するか?っていったらねえ?まあ?無理がある?というか?不自然?ですかねえ?……ねえ?……で?まあ?そんなこんなで?「自分」が?ギャッツビーとウィルソン夫人の夫が死亡した出来事・事案・事故?をしかるべき官公庁?に報告した?知らせた?んでしょうか?ねえ?……で?「自分」としては?おそらく?予期してなかった?んじゃあないでしょうか?……まあ?大変な惨事?ですかねえ?それもあってか?たぶん?いろんなこと?訊かれた?んじゃあないでしょうか?……まず?死んだのは誰か?とかねえ?……何?死んだのが二人もいる?と……そしたら?その二人の関係は?とかねえ?……と?その前に?じゃあ?連絡してきた?あなたの立場は?関係は?経緯は?とねえ?……い〜っぱい?訊かれまくった?んじゃあないでしょうか?……で?じゃあ?誰が?そうやって問いただしてくるものに対応するのか?ってのがねえ?……それが?まあ?丸ごとぜ〜んぶ?「自分」にまわってくることになった?んじゃあないでしょうか?……いや?もし?他の人?たとえば?ギャッツビーの雇われ人の誰か?に尋ねたとしてもねえ?どうでしょう?……その雇われ人は?きっと?片っ端から?ぜ〜んぶ?「自分」に丸投げした?とか?なんじゃあないでしょうか?……だって?はなっからねえ?やる気ないでしょ?きっと?雇い人である主人のために?なーんてねえ?……で?そうなると?律儀で誠実な好青年?である「自分」の出番?となってしまう?んですかねえ?……あのぅ?④で?「自分」だけがギャッツビーの仲間?友人?だなと気づいた?みたいなこと?言ってたみたいですよねえ?……それって?(もしかしたら?)こういうこと?なんじゃあないでしょうか?……いや?だからねえ?ウルフシームの子分だったギャッツビーの邸宅のお抱えドライバーってのはねえ?悪党稼業の世界の人間ではある?ウルフシームの子分なのは間違いない?だけど?ギャッツビーの仲間ではない?ましてや?友人でもない?ってこと?なんじゃあないでしょうか?……で?他のギャッツビーの邸宅の雇われ人もねえ?み〜んな似たようなもん?だった?んじゃあないでしょうか?……つまり?ギャッツビーのために?(何か?何にしろ?)やってやろう?やってあげよう?って人が?「自分」だけしかいなかった?んじゃあないでしょうか?……そうした様子?が伝わってきますかねえ?……。

 

⑥ At first I was surprised and confused; then, as he lay in his house and didn’t move or breathe or speak, hour upon hour, it grew upon me that I was responsible, because no one else was interested — interested, I mean, with that intense personal interest to which every one has some vague right at the end.

「初めは、「自分」は、驚かされた・びっくりさせられた状態だった……なおかつ・同時に、まごつかされた・めんくらった状態だった……それから・そのあと、ギャッツビーがギャッツビーの家・家屋・住宅・人家に寝かされていた・無力な状態にあった時……なおかつ・同時に、(ギャッツビーが)体(手足など)を動かすこと、あるいは、呼吸すること、あるいは、話す・口をきくことを(のいずれも)しなかった時……何時間も・延々と・毎時間・刻々と……「自分」が責任を負う・担う・担当する状態であること(感情)が、しだいに「自分」につのって(昂じて)きた……というのは、誰も・どの人も、(「自分」の)ほかに・代わりに、興味(関心)をもっている状態ではなかったからだ――興味(関心)をもっている(というのは)……「自分」が意味する・言っている・(表す)つもりである(のは)……(誰しもが知っているはずの)あの・例の、(程度の)激しい・強度の・強烈な・熱烈な・情熱的な・真剣な、個人の・私的な、関心・興味をもって・有する(状態で、興味(関心)をもっていることだ)……その(誰しもが知っているはずの)あの・例の(程度の)激しい・強度の・強烈な・熱烈な・情熱的な・真剣な個人の・私的な関心・興味に対して・ついて・関して、ことごとくの・あらゆる・いずれも皆、人が、何かの、ぼんやりとした・漠然とした・雲をつかむような・はっきりしない・あいまいな・あやふやな・不確かな、権利・資格をもつ・もっている……(人生の)終わりに……」

;(セミコロン)は、その前後にゆるいつながりがある?その前の説明に関わりのある内容が続くこと?を表している?のでしょうか?……同時に?ここでは?時間の経過?間があいたこと?も表している?のでしょうか?……。

he (his) は、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?

didn’t は、did not を短く縮めた形ではないでしょうか?

it は、that I was responsible を指す?のではないでしょうか?

一つ目の that は、「これから文が続く」ことを表し?it の内容を具体的に説明すること?を表している?のではないでしょうか?

–(ダッシュ)は、その前の説明に?もっと詳しく(誤解のない)明確で具体的な説明を追加していること?を表している?のでしょうか?……。

二つ目の that は、誰しもにわかってもらえるはずだ?という前提での?「あの・例の」?というニュアンス?で使われている?のではないでしょうか?

which は、that intense personal interest を指して言いかえている?のではないでしょうか?……また、本来 to which は、right と後に来るはずなのが?前に出ている?のではないでしょうか?……。

the end は、(誰しもに訪れる?)人生の?終わり?を指している?のではないでしょうか?

今回の考えるヒントに上げた箇所が出てきました。「自分」の他に誰も興味(関心)を?ギャッツビーに?もっていなかった?から?「自分」は?責任を負っている?担っている?という感情がしだいに募ってきた?昂じてきた?と言っている?ようですが?……まあ?要は?「自分」以外の人たちは?ギャッツビーなんかどうでもいい?と思っていた?っていうか?まあ?変な言い方なんだろうけど?アウトオブ眼中?みたいな?ですかねえ?……いや?ギャッツビー?死んでるんですよねえ?……ねえ?……なのに?「自分」以外の人たちは誰も?興味がない?関心がない?つまり?どうでもいい?……へえ?死んだの?それで?みたいな?なんでしょうか?……「自分」だけが?葬式の心配してるとか?そういうこと?なんでしょうか?……今のギャッツビーって?まあ?(あの世はわかんないけど?とにかく?)この世に限っては?まるで無力?ですよねえ?……ギャッツビーにはな〜んにもできない?わけですよねえ?……どうあっても?誰かにどうにかしてもらわないことにはねえ?何もどうにもならない?んじゃあないでしょうか?……で?じゃあ?そんなギャッツビーの力に?誰がなるのか?っていったら?なんと?ギャッツビーの邸宅で雇われてた人たち?ってのが?だ〜れもやろうとしない?我関せず?みたいな?ですかね?……で?その有り様?様子?ってか?ていたらくぶり?に「自分」が?「自分」こそが?ギャッツビーの力になってやらないと?という?なんでしょう?男気?義侠心?みたいな?気持ち?を持った?ようではないでしょうか?……いやぁ?どうでしょう?……死んでるですよ?……それなのに?興味がない?関心がない?どうでもいいのかよ?っていう作者の声?が聞こえてきそうじゃあありませんか?……お前らそれでも人か?みたいな?……(もしかしたら?)(この)人でなし?とか?ねえ?……まあ?わかりませんけど?……あのぅ?ニューヨークってのは?どうやら?約100年前の?1925年頃でも?大都会だった?ようですよねえ?……あのぅ?都会って?日本なんかだと?こう?隣の人は何する人ぞ?みたいな?無関心?我関せず?みたいな?風潮?強いんじゃないか?ってイメージ?印象?ありますかねえ?……それと?おんなじような感じ?なんでしょうか?……こう?もし?道端に?人が?死体が?転がってても?誰も立ち止まらない?素通りする?とか?……そういう感じ?感覚?ですかねえ?……それを?ここでは?生前にどっぷり関わりがあっただろうよ?恩義もあっただろうよ?っていう?雇われ人?すら?雇ってくれてた人の死?に興味を?関心を?持たない?無関心?知らん顔?っていう極端な有り様?が描かれている?んでしょうか?……ってか?でも?あれですかね?……たとえば?現代の日本なんかだと?雇う人と雇われる人の関係?って言ってもねえ?必ずしもねえ?そんなに親しいとか密接とかではない?方が多い?普通?ですかねえ?……いや?ほら?名前も知らない?顔もわかんない?な〜んてのもねえ?珍しくなかったりとか?ねえ?ありますかねえ?……それ考えると?いや?まあ?ギャッツビーとその雇われ人の関係だってねえ?まあねえ?そういうドライな感じもあったりするもの?なんでしょうか?(わかりませんけど?)……まあ?そうかもしれない?にしても?今ここで?作者は?自らの分身である「自分」に?積極的にギャッツビーの面倒を見させている?ところなんかをみると?やっぱり?人が一人死んでんのに?そろいもそろって?だ〜れも?知らん顔かよ?っていうねえ?批判?非難?責める思い?ってのがねえ?強く込められていませんかね?……まあ?なんでしょう?……この知らん顔?無関心?って?どうでしょう?……(この物語の中では?トムに?極端な姿で描かれていた?) “自己中(心)" につながるもの?がありませんかね?……つまり?大都会(ニューヨーク)の人間が?そろいもそろって?(悪い意味で?)横並びで? “自己中(心)" のオンパレード状態じゃないかよ?とかねえ?責め立てている?とかねえ?ありませんかね?……作者は?そういう都会の姿?あり方?有り様?を良くは思っていない?んじゃあないでしょうか?……もうちょっと?他人にも興味を持てよ?持ってもいいだろ?とねえ?……まあ?作者の分身?「自分」?だってねえ? “自己中(心)" ?な一面?ところ?ありましたかねえ?……なんだけど?そこを都合良く?ちょっと置いといて?棚上げして?(なんだよ偽善者が?と非難されても)良い子になって?でも?まあ?この世の中に?一言物申したい?みたいな?ですかねえ?……そりゃあね?俺だってね?この物語の中で?告白しているとおりさ?確かに? “自己中(心)" だよ?他人のこと?本当は言えないよ?と……なんだけど?それでも?いくらなんでも?こりゃあないだろ?と……これは?あまりにひどすぎるんじゃあないか?と……んなねえ?……完璧じゃなきゃ?なんにも言えないのか?ってなっちゃったらねえ?……だから?完璧じゃなくても?スネに傷持つ?っていうか?自らもそうであっても?それでも?俺は言うよ?言いたい?ということ?なんでしょうか?ねえ?……人が死んでんのに?知らん顔はないだろ?と……死んだときくらい?興味を持て?関心を向けろ?ってか?無視するな?と呼びかけている?叫んでいる?訴えている?んでしょうか?……ってか?考えたくないけど?デイジーのモデルになった実在の女性?って?どうなんでしょうか?……本当に?んなこと?想像したくないけど?まさか?とは思うけど?生きてる間に見舞われた悲劇?惨事?で濡れ衣着せられて?悪者に仕立て上げられて?悪口?ありもしない噂話?言われたい放題で?で?死んだら?本当にまさか?とは思うけど?まさか?本当に?周囲の人たちとか?無関心?知らん顔?だった?んでしょうか?……それで?のこういうくだり?なんでしょうか?……作者は?悪口言いたい放題で?しかも?死んだら知らん顔?って態度を取った?世間の人たち?いや?デイジーのモデルになった実在の女性?にそれなりに?近い人たち?に怒り心頭で?その思いがこの物語に結実した?とか?もある?んでしょうか?……そうなるとねえ?ってか?つまり?作者は?デイジーのモデルになった実在の女性?に関わりのあった?そりゃあないだろ?って作者が怒りを覚えたすべての人たち?に向けて?この物語を書いた?とか?なんでしょうか?……だから?そういう人たち?ってのには?警察の人たちもだし?世間の人たちもだし?もちろん?トムのモデルになった実在の男性?もだし?ウィルソン夫人のモデルになった実在の女性?もだし?そういう?デイジーのモデルになった実在の女性?にそりゃあないだろ?っていう酷いこと?をした?すべての人たち?が含まれる?んでしょうか?……まあ?なんでしょう?……冥福を祈る気持ち?ってものを持てよ?と作者は言いたい?のかもしれませんかねえ?……。

ギャッツビーが死亡した惨事の報告したらねえ?えーーっ?俺かよ?全部俺に訊くのかよーっ?っていうねえ?そういう驚き?面食らった?って状態?ですかねえ?まず?……なんだけど?どうでしょうね?……ギャッツビーが可哀想になってきたとか?ねえ?……ねえ?……同情する?っていうか?気の毒だな?っていうねえ?……で?「自分」は?男気がむくむくと湧いてきた?んでしょうか?……ギャッツビーのためにひと肌脱ぐか?みたいな?ですかね?(いや?ちょっと?違う?)……まあ?だ〜れも?死んでしまったギャッツビーに?関心も興味も持ってない?……そういう有り様ってのを見ていても?ギャッツビーが哀れに思えてきた?とかねえ?……ねえ?……で?この⑥の最後で?「自分」が?(作者が?)上げている?どうして死んだとき(くらい)?興味(関心)を持つべきなのか?って根拠?理由?ですかねえ?それが?人生の終わりには?人はみんな?真剣な私的な関心・興味に対する?何かの権利を?資格を?たとえあいまいであっても?雲をつかむようなあやふやで不確かなものであっても?持ってるものだろ?とねえ?主張している?訴えている?ようではないでしょうか?……まあ?なんでしょうねえ?……孤独死はないだろ?と言っている?んでしょうか?……孤独なまんまで放ったらかし?ってのはないだろうよ?とねえ?ですかねえ?……だから?人が死んだときには?その人の冥福を(生きてる人が?)祈ってやらなきゃだろ?とねえ?そう言っている?訴えている?んじゃあないでしょうか?……あのぅ?村八分?って言葉?ありますかね?……これって?これ?まあ?仲間はずれ?っていうか?のけ者状態?っていうかねえ?でしょうか?……で?その除け者状態?ってのがねえ?どうやら?八分だと?いうこと?なんでしょうか?……じゃあ?除け者状態にならない?二分がある?んでしょうか?……じゃあ?その二分って何か?っていったら?……死んだときくらい?葬式くらい?は面倒見るか?って話(説)がある?んでしょうか?……つまり?基本?生きてる間は?もう?相手にする気がしない?だから?一切関わんないよ?とねえ?なる?んでしょうか?……ただ?死んだときだけは?まあ?死んじゃったらねえ?死んだ後はねえ?もうねえ?どっちにしろねえ?関わりはない?でしょうか?ねえ?……だからなのか?どうなのか?まあ?死んだときだけは?まあ?村で?ちゃんと始末をつけてやるよ?ってこと?なんでしょうか?……まあ?この場合はねえ?果たして?冥福を祈るのかどうか?はねえ?ですけれど?……でも?まあ?ねえ?……そういう感じが近い?んでしょうか?もしかしたら?作者の言いたいことってのは?……この物語の中で?「自分」は?どうでしょうか?……ほら?ギャッツビーのこと?内心では?バカにして?軽蔑してねえ?嫌ってましたよねえ?……だから?まあ?相手にもしてなかった?感じ?ありませんでしたか?……だけど?ここでは?ギャッツビーが死んでしまったら?どうでしょう?……「自分」は?他の人たちが誰も面倒見ようとしないから?なんだろうけど?ギャッツビーの最後を?始末をつけてやろう?と奮起?ってほどでもないんだろうけど?でも?まあ?ねえ?やってやろう?と男気発揮?状態?じゃあないでしょうか?……まあ?ギャッツビーが死ぬ直後?にねえ?「自分」?ちょっと?ギャッツビーとねえ?良い感じ?というかねえ?意気投合?とまでは言わないけれど?でも?ねえ?まあ?心と心でねえ?ちょっとねえ?つながった?っていうか?通じ合った?みたいな?ねえ?な〜んかね?そういう空気?雰囲気?ありましたかねえ?……(まあ?あれですけどね?……ギャッツビーの方はねえ?別にねえ?「自分」に対してねえ?ずーっと?な〜んにも変わってない?一緒?だった?んじゃあないでしょうか?……「自分」の方がねえ?一方的にねえ?ギャッツビーに対してねえ?スゲェな?ってのが?ケッ?なぁ〜んだ?大したことねえじゃねえかよ?って小バカにするようになって?で?最後に?お前?良い奴だな?デイジーみたいなあんな性悪女にいいように振り回されてさ?裏切られてばっかでさあ?なのに?それでも?まだ?デイジーのために尽くすのか?いくらなんでもお人好しすぎんだろ?お前?なあ?メチャクチャ良い奴だったんじゃないかよ?とねえ?勝手にねえ?コロコロ変わってねえ?……ねえ?……)……だから?まあ?そういう前フリ?というか?前提?あっての?なんでしょうけどね?……にしてもね?……ねっ?……ほら?だって?どう考えてもねえ?親しかった?って意識ではないでしょ?……死んだ後の面倒見るほどねえ?……ねえ?……だけど?誰もいないから?他に?……ってか?誰もギャッツビーの冥福を祈ってないじゃん?ギャッツビーの冥福を祈ってやる奴はいないのかよ?とねえ?いう感じ?ですかねえ?……祈ってやれよ?とねえ?……だから?じゃあ?俺が?ギャッツビーの冥福を(心から?)祈ってやる?と……誰かがギャッツビーの冥福を祈ってやらないと?ギャッツビー浮かばれないだろうよ?みたいな?なんでしょうか?……ってか?やっぱ?「自分」はね?ギャッツビーが死ぬことになった本当の理由?経緯?ってのをね?知ってますからね?……だから?やっぱり?そこもあっての?ですかね?……そして?そこがあるからこそ?ギャッツビーが成仏できるように?ちゃんと天国に行けるように?冥福を祈ってあげる?のには?「自分」が一番ふさわしい?となる?んでしょうか?……。

   

おつかれさまでした。どうでしたか?

あれですねえ?……ギャッツビーの邸宅の雇われ人って?みんな?「自分」と一緒で?ギャッツビーのこと?誤解していた?んですかね?……だから?印象?というか?心証?ってのがよくなくて?それで?ギャッツビーが死んでも?な〜んも思わない?っていうか?心に何も感じなかった?んですかね?……ギャッツビーって?損してない?……誤解されてねえ?……もったいない?……ってか?でも?あれですよね?……ギャッツビーの本当の(中身の)スゴさ? Great なところ?ってのがねえ?「自分」とかねえ?まあ?ギャッツビーの邸宅で催される宴に集まってくる来客たちもねえ?だ〜れもねえ?わかってない?わかってなかった?ようですよねえ?……こう?なんでしょう?……(問題のある言い方?かもしれないけど?)スゴくない人には?本当にスゴい人のスゴさがわからない?(んじゃあないか?)っていうねえ?……んな感じ?あったりとか?どうでしょう?……ほら?ギャッツビーの邸宅の読書室?でしたっけ?ありましたよねえ?スンゴイ本がい〜っぱい?置いてあんぞ?ってねえ?えらい一人で喜んでる人が?いませんでした?……メガネをかけてフクロウの目のようになったでっぷりした中年の男性?でしたっけ?……この人なんかねえ?そのスンゴイ本?の価値がねえ?わかる?見極められる?からこその?ねえ?ギャッツビーのスゴさがわかる?見抜ける?みたいじゃあなかったですか?……だから?ねえ?こう?スゴい人にしかわからない?スゴさ?ってのがねえ?ギャッツビーにはねえ?……ねえ?……で?そういうスゴさ?てものがわからない?スゴくない人にはねえ?ギャッツビーが?幼稚で幼くて軽くて軽薄でチャラいおバカ?にしか見えなかった?思えなかった?んでしょうか?……まあ?そういう?ズレ?というか?ギャップ?がひいては?誤解?につながっていった?んですかねえ?……で?わかってもらえないまま?誤解されたまんま?見放されて?見捨てられて?孤独に捨て置かれて?となった?んでしょうか?……まあ?あれですよね?……たとえ?どんなに?ギャッツビーが?雇い主として?本当に完璧で?行き届いていたとしても?雇われてる人の方がね?ほら?ウルフシームの子分?みたいなの?だったらね?どうですか?……やっぱり?きっと?おんなじ結果?だった?と思いませんか?……ギャッツビーにも?原因はあったかも?だけど?我関せずの知らん顔でいた雇われ人の方もね?そもそも?元々?そういう人だった?とかね?どうでしょう?ありませんかね?……原因は?ギャッツビーばっかじゃない?……まあ?当時の大都会ニューヨークを象徴するような?そういう薄情な人?ドライな “自己中(心)" だった?っていう可能性もねえ?十分ねえ?あるかも?と思いませんか?……作者も?そういうの?意識してたりとか?想定してる?前提としてる?とか?ありませんかね?……その時代を?社会を?そのまま映し出していた?雇い主のギャッツビーと?その雇われ人たち?みたいな?……そのあり方に?問題提起をしている?疑問を投げかけている?問いかけている?のが作者?とか?ねえ?……まあ?もしかしたら?そういう社会の風潮?がデイジーのモデルになった実在の女性?を不幸にした?その不幸を招いた?原因になった?と思った?のかもしれませんねえ?……(う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん……考えたくないけど?もしかして?ギャッツビーもだけど?デイジーのモデルになった実在の女性?も悲劇?惨事?の直後に?知らん顔してなかったら?すぐに手当してれば?助かった?救えた?命だった?とか?どうでしょう?……もし?本当に?そうなら?最悪じゃない?……ねえ?……たまらない?……ねえ?……)。

今回の考えるヒントに上げたお題 「126ページ 1-2行目 no one else was interested には作者のどんな思いが込められているか」 ですが……⑥で説明したとおりです。考えたくないですけど?そんなふうに思いたくないですけど?デイジーのモデルになった実在の女性?は孤独死同然?だった?んでしょうか?……(トムのモデルになった実在の男性?に)はめられて?陥れられて?濡れ衣着せられて?悪口に噂話を言いたい放題言われて?世間に誤解されたまんま?(トムのモデルになった実在の男性?がそもそもの原因を作った?)悲劇?惨事?の犠牲となり?死んで?しかも?死んだとき?(この物語のギャッツビーみたいに?)心配しろよ?見に行けよ?っていう周囲の?近い?人たち?にも知らん顔されて?そして?死んだ後も?無関心?ってか?無視?されて?(この物語の作者以外に?)だ〜れも冥福を祈る?祈ろう?って人がいなかった?とか?だった?んでしょうか?……それは?あまりにヒドイ?いくらなんでもないだろうよ?とねえ?……ねえ?……やっぱり?この物語の作品の完成度の高さと?その?デイジーのモデルになった実在の女性?の悲劇?惨事?の深刻さ?が比例している?んですかねえ?……ちょっと?ってか?思いっきり?想像を遥かに超えてる?かもしれない?……ねえ?……たまりませんねえ?……作者の心の痛み?が伝わってくる?わかる?……でしょうか?ねえ?……ねえ?……。

次回は、「自分」の良さ全開?……ぜひまた一緒にみていってください。

 

第222回の範囲は、126ページ4行目から126ページ末尾から10行目まで(I called up Daisy half an 〜から、go through this alone." まで)をみていきます。

次回の考えるヒントは……

  • 126ページ14-16行目 I’ll get somebody for you, (Gatsby.) Don’t worry. Just trust me and I’ll get somebody for you という言葉と、126ページ末尾から11-10行目 you’ve got to get somebody for me. You’ve got to try hard. I can’t go through this alone という言葉は、誰が誰に向けたものか

次回は、○○なギャッツビー?……ぜひまた一緒に読んでみてください。

 

最後に、物語を読むときに心にとめたいポイントをまとめます。

Point

・どうして作者はその言葉を使用したのか

・それぞれの登場人物に作者はどんな役割を割り当てているのか

・それぞれの登場人物のセリフや物語の展開を通じて作者は何を言おうとしているのか

 

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また、最後に掲載いたします訳文(有料 700円)も、ぜひ読んでいただけたら、と思っております。(なお、この連載はだいたい250回くらいになる予定なので、毎回訳文を購読いただいた場合には30回で2万円を超え、トータルでは18万円近くになることをご承知おきください。またいかなる場合も返金には応じられません。また購読いただいた訳文にご満足いただけるとは限らないことをあらかじめご承知おきください。)

今回の範囲の訳文を有料(700円)で掲載いたします。

Posted by preciousgraceful-hm