(ページ数や行数の引用箇所は、原文PDFファイルのページ数や行数です。)

Gatsby-209

このサイトは、英語で書かれた物語を一作品、最初から最後まで少しずつ読んでみようという試みです。

取り上げる作品は『The Great Gatsby』です。100年近く前に米国で出版された小説ですが、現代の日本人にも共感したり心を動かされるところが多々あると思います。

ぜひ一緒に、英語の原書を読んでみられませんか。一人でも多くの方にご参加いただければ何よりです。

(なお、このコンテンツはあくまでもこのサイトの著作者の解釈に基づくものであることをご承知おきください。)

 

前回まで……ギャッツビーに対する「自分」の(一方的な)わだかまり?がとけて?無二の親友か?と思われるほど心の距離を縮めて?「自分」は勤めに出向いた?ようでしたが……続きをみていきましょう……。

 

原文はOne More Libraryの『The Great Gatsby』を使用します。

第209回の範囲は、118ページ末尾から2行目から119ページ15行目まで(I thanked him for his hospitality 〜から、next remark made me rigid. まで)をみていきます。

まず、今回の考えるヒントを上げます。

  • 118ページ末尾から 2行目 I thanked him (for his hospitality) には「自分」のどんな思いがうかがえるか

 

なお、特に断っていなければ、基本的に次に上げる辞書の訳語や定義・意味に基づいて説明します。

主に使用する辞書

『リーダーズ英和中辞典(第2版)』(野村恵造)(研究社 2017)

『Pocket Oxford English Dictionary (Eleventh Edition)』(Maurice Waite) (Oxford University Press 2013)

『岩波国語辞典(第七版新版)』(西尾実 岩淵悦太郎 水谷静夫)(岩波書店 2017)

 

それでは今回の範囲をみていきます。

① I thanked him for his hospitality. We were always thanking him for that — I and the others.

「「自分」は、ギャッツビーに感謝した・謝意を表した……ギャッツビーの歓待について……「自分」と他の来客たちは、常に、ギャッツビーに感謝している・謝意を表している状態だった……ギャッツビーの歓待について――「自分」と他の人(たち)は……」

him (his) は(すべて)、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?

We は、「自分」と他の来客たち?を指すのではないでしょうか?

that は、his hospitality を指す?のではないでしょうか?

–(ダッシュ)は、We が誰なのかを具体的に説明する?具体的な情報を追加すること?を表している?のでしょうか?……。

今回の考えるヒントに上げた箇所が出てきました。今や「自分」は?ギャッツビーがどうして?何が目的で?大盤振る舞いの宴を開いていたのか?その本当の理由を?知ってますよねえ?(ただただ?デイジー?でねえ?)……なので?まあ?「自分」も含めて?宴の来客たちが勝手に想像を巡らせてきた?あらぬ疑い?嫌疑?がすべて晴れた?解消した?んじゃあないでしょうか?……ってことはですよ?まあ?ただ?素直に?そのままに?お酒に食事に余興に?と受けてきたもの?頂いてきたもの?に対して?ああ?ありがたいな?ありがたかったな?美味しかったよな?楽しかったよな?とねえ?まあ?ありがとうの一言?に尽きますかねえ?……いや?変な裏はない?ってことなら?何も心配せずに?美味しくいただこう?となってきますかねえ?……で?これまで一方的に?まあ?濡れ衣を着せてきた?ようなもの?でもあった?でしょうか?……その?まあ?罪滅ぼしというか?埋め合わせ?は違うかも?だけど?まあ?あれですよね?本当なら?謝るべき?謝んなきゃ?ですかねえ?……だ〜けど?だからといって?本当に本人にまともに謝ったんじゃあねえ?……ねえ?……でしょ?……だって?バレんじゃん?……悪口?噂話?陰口?言いたい放題やってきたってことが?……ねえ?……だから?まあ?謝るのは?だけど?その分?目一杯?真心こめての?ありがとう?感謝してる?なんじゃあないでしょうか?……だって?邪な狙い?裏の取引?みたいな?んなもん?ぜぇ〜んぜん?なかった?わけですよねえ?……だったら?悪口?噂話?陰口?がぜ〜んぶ違ってて?間違ってて?ですよねえ?……なりますよねえ?……だから?まあ?悪かった?あんなこと言って?という謝罪の気持ち?思い?も目一杯?込められていたりとか?しませんかねえ?……しかも?「自分」だけじゃない?……ってか?まあ?「自分」だって?他の来客たちと同じだった?わけですよねえ?……それ考えたら?ねえ?……で?「自分」ももちろんだけど?「自分」としては?世間の人たち?他の来客たち?の代表?ってな感じ?意識?で真剣に?一生懸命?ギャッツビーに謝って?ありがとう?と伝えている?つもり?だったりとか?じゃあないでしょうか?……ってか?この言葉?ズバリ?デイジーのモデルになった実在の女性?に向けられた言葉だったりとか?しませんかね?……このデイジーのモデルになった実在の女性?きっと?世間で言われたい放題になっちゃった?んじゃあないでしょうか?……だけど?作者の知ってる真実は?ぜ〜んぶトムのモデルになった実在の男性?が悪い?んじゃあないでしょうか?……だから?その濡れ衣を晴らしながら?同時に?デイジーのモデルになった実在の女性?にゴメンネ?と……そして?デイジーのモデルになった実在の女性?が本当に?実際?み〜んなにしてくれてきた?真心の?まあ?親切だったり?ですかねえ?そういうものに?ありがとう?と感謝の気持ちを伝えている?んじゃあないでしょうか?……ってか?作者はもちろんねえ?この物語書かなくてもねえ?書くまでもなくねえ?……ねえ?……そうなると?じゃあ?この物語をわざわざこうして書いてるのは?……世間の人たちに?呼びかけている?訴えている?気づかせている?んじゃあないでしょうか?……謝んないと?……ありがとう?言わなくちゃだよねえ?と……まあ?促してる?っていうか?せっついてる?ってか?ほとんど?説教?に近かったりして?ねえ?(作者の気持ち?意識は?)……まあ?「自分」に?手本を示させている?とか?ねえ?……じゃあありませんかね?……どうでしょう?……こうしてみてくると?……デイジーのモデルになった実在の女性?相当な目に遭わされてませんか?……ちょっとやそっとじゃあない?……ねえ?……いやぁ?トムのモデルになった実在の男性?人でなしのクズ?獣(ケダモノ)?って言われても?仕方なくない?……それぐらいのこと?してない?……ねえ?……まあ?作者は?世間の人たちに?根拠のない噂話じゃなくて?してもらってきたことに感謝だよね?と説教垂れてる?ってか?叱り飛ばしてる?かも?だったりして?ねえ?……。

「自分」は?ギャッツビーに?今まで疑ってきたこと?悪かった?と……それに?楽しんできた?おいしい食べ物や飲み物?娯楽?をありがとう?とまずは?当然既に伝えてきていなければならない感謝?を伝えている?ようではないでしょうか?……それも?他の来客たちの分まで?に思えませんか?……よし?俺が?みんなの分まで?しっかりギャッツビーに感謝の気持ちを伝えないとな?みたいな?……ただ?まあ?ギャッツビーはねえ?別に気にしない?気にしてない?んじゃあないでしょうか?……変な話?感謝があってもなくても関係ない?ってか?感謝されて特に嬉しいとも思わないし?逆に感謝されなくても別になんとも思わない?とか?ってのがギャッツビー?ってことはありませんかね?……ギャッツビーにしてみれば?デイジーという目標?目的?狙い?ですかねえ?そこだけ?そこさえ押さえられれば?後はどうでもいい?気にしない?とか?だったりしませんかね?……いや?ギャッツビーってねえ?そういうこだわり?というか?あんまなさそう?じゃあないでしょうか?……してやったのに?この恩知らずが?とか?ねえ?なさそう?じゃあないですか?……そういうところがねえ?ってか?そういうところもねえ?でしょうか?やっぱり?ギャツビーは素敵?……結局?ギャッツビーって?めちゃくちゃステキな人なんですよ?……ねっ?……じゃないですか?……寛大?ってか?大きい?っていうんですかねえ?……目くじら立てない?……小さいことにこだわらない?(まあ?デイジー絡みは違うかも?だけど?)……どうなんでしょうね?……前回? pink の意味?についてみましたけど?……作者は?ギャッツビーを手本にしろよ?というメッセージ?思い?を込めていたりとか?するんでしょうか?……ってか?あれですかね?……ジョン・D・ロックフェラー(さん)って?このギャッツビーみたいなとこ?あるんでしょうか?……してあげたんだ?とかって偉ぶらない?とか?……恩着せがましいことは言わない?しない?とか?……だから?本物?……偽物は?器もちっちゃいし?一々こだわる?うるさい?……そういう姿?違い?も作者は?読者に?気づかせようとしている?んでしょうか?……。

 

② “Good-by," I called. “I enjoyed breakfast, Gatsby."

「『(別れの挨拶)さようなら・ではまた……』と「自分」は、叫んだ……『「自分」は、朝食を楽しんだ・享受した……ギャッツビー……』」

I は、「自分」を指す?のではないでしょうか?

「自分」は?その日の朝食?に感謝の気持ちを伝えた?ようですけれど?……どうでしょう?……もしかしたら?「自分」は? breakfast と言いながら?それまでにギャッツビーの邸宅で開かれた宴などで受けてきた?すべてに?感謝する気持ちも?この②の言葉に乗せながら?この言葉をギャッツビーに言っている?ってことはありませんかねえ?……過去(と言っても3ヶ月?だけど?)の分もまとめて?ありがとう?みたいな?……今までの「自分」は?まあ?ギャッツビーの宴でタダで飲み食いしてねえ?内心では?ギャッツビーをバカにして軽蔑してる?っていうねえ?……ねえ?……そんなんじゃあ?どうでしょう?……感謝?してましたかねえ?……いや?してたかもしれません?……でも?その感謝にこもる思い?真剣味?真実味?とでも言うんですかねえ?そういうの?が全然違ってたりとか?しませんかねえ?……こう?今までは?バカにしてるけど?でも?タダで飲み食いできんなら?ってか?できんのに?んなもんご相伴にあずかるに決まってんだろ?みたいな?……でも今は?ギャッツビーの真実?ってのを知って?ギャッツビーのこと見直してる?ってか?(気持ちが)全面的に味方になってる?から?心からありがとう?って状態?に変わってませんかねえ?……そういう違い?ありませんかねえ?……いや?今までだってね?口先だけならね?社交辞令としてね?まあ?タダで飲み食いさせてもらってるし?そりゃあ?一応?楽しかった?おいしかった?とか言う?……でも?同じ言葉を言ってても?そこにこもる思い?真心?ってのが違うとねえ?伝わるものも?違ってきたりとか?しませんかねえ?……ってか?やっぱり?言われてるギャッツビーよりも?言ってる「自分」の中でねえ?起こってる変化?それで?「自分」が感じてるもの?そっちの方が?ねえ?……ねえ?……まあ?こう言っちゃなんだけど?ギャッツビーが?一々目くじら立てて怒ったりしないでしょ?口先だけじゃないか?とか?思ってもないこと言ってるだろ?とか?んなこと?ギャッツビー?言わないし?そもそも思ってない?と思いませんか?……ギャッツビーってのは?そういう器の小さい男ではない?んじゃあないでしょうか?……まあ?むしろ?「自分」こそ?ねえ?……器の小ささ?が露呈してませんかね?……こんなふうに?コロッと?態度や言葉が変わっちゃったりしちゃってたら?……ねえ?……ギャッツビー?相手に求めてないしねえ?……こうあるべき?こうでなきゃ?ってこだわりもねえ?なさそう?……唯一の例外?がとにかく?デイジーが絡んでくること?だけ?ですかねえ?……でも?それすらもねえ?……どこまでも?デイジーに添って?合わせて?ってスタンス?……それだってねえ?ギャッツビー個人の考えや価値観?ってか?気持ちの波?なんかでねえ?動かされない?……こう?「自分」みたく?お前のそれは間違ってる?正しい?って一々判断して?見下して?で?その考え次第で?相手に向けるもの?心?まあ?その表れである態度とか行動?までもが?コロッコロッ?変わっちゃう?……もし?仮に?「自分」のそういう?判断とか考え?が正しかったとしても?どうでしょうね?……そもそも?上から目線でエッラそうに?はい合格?はい不合格?はい不適格?はい退場?とねえ?みたいなノリで?「自分」のあれこれ?欠点?とかは完全棚上げ状態で?他人のことばっか?批判してる?……んな姿?が浮かび上がってきませんかねえ?……まあ?合否判定を下せる神?になっちゃってませんかね?……まあ?「自分」の神スタイルは?傲慢不遜?……一方?ギャッツビーは?神は神でも?あくまでも?デイジーを喜ばす?幸せにする?とことんデイジーに寄り添う?デイジーの意を尊重する?汲む?そういう神?……だから?まあ?少なくとも傲慢不遜ではない?……まあ?思いやりあふれる?どこまでも寄り添ってくれる?神?ですかね?……ってか?どっちが本物の神?ですかね?……ってか?どっちの方が本物らしく思えますかね?……「自分」はこの②で?至極ご機嫌?上機嫌?でよしっ!ギャッツビー?お前?これまでの判定覆って?大合格だ?みたいな?ですかねえ?……だけど?その姿って?はたから見てると?どうでしょうねえ?……ねえ?……一方のギャッツビー?どうですか?……軽くて軽薄でチャラい?外見?かも?だけど?実は?その中身は?愛にあふれた?とでも言うんですかねえ?……ねえ?……ギャッツビーの素敵さ?そして?逆に?「自分」のみっともなさ?ってのが?好対照で見えてきますかねえ?‥…。

 

③ Up in the city, I tried for a while to list the quotations on an interminable amount of stock, then I fell asleep in my swivel-chair.

「(中心となる場所・都の方へ)上がっている状態で……ニューヨークの都会・都市で……「自分」は、(一つの・一回の・ひとまとまりの)時間・暫時の間に、(一つの・ひとまとまりの)果てしない・限りのない・長たらしい・だらだらと続く量の公債・国債・株について(それらの公債・国債・株の)時価・取引値・現行価格のリストを作る・列挙する・リストに載せることを試みた・やってみた……それから・そのあと、「自分」は、「自分」のらせん仕掛けの腰かけ(の中)で、寝入った状態になった……」

the city は、ニューヨークの?都会・都市?を指すのではないでしょうか?

「自分」はギャッツビーの邸宅を出て?勤めに出向いた?ようですねえ?……ちゃんと業務に従事している?んでしょうか?……債券?を扱う仕事?でしたっけ?……現代日本の証券会社の社員?証券マン?ですかねえ?……で?まあ?気持ちは?ちゃんとやろう?としてた?んでしょうねえ?……だけど?ねえ?……ねえ?……前日からその日の朝?にかけてのこと?状態?を思うとねえ?……そりゃあねえ?……ねえ?……で?まあ?睡魔に勝てず?ってやつですかね?……もちろん?机は離れずに?なんじゃあないでしょうか?……新入社員?だし?ってか?まあ会社員がねえ?そんな正々堂々と寝られない?でしょうか?ねえ?……まあ?一応義務は果たしている?果たそうとしていた?……でも?って感じ?ですかねえ?……。

 

④ Just before noon the phone woke me, and I started up with sweat breaking out on my forehead.

「まさに・まさしく、真昼・午前十二時・午後零時よりも前に(先に・早く)……(「自分」の職場の)電話器が、「自分」をめざめさせた……そして・それで、「自分」は、始動した・上方に飛び上がった……「自分」の前頭部(の上・表面)で発汗が吹き出ている状態で……」

the phone は、「自分」の職場の?電話器?を指すのではないでしょうか?

どうなんでしょうね?……「自分」が勤めに出向いたのって?午前とはいっても?時刻は遅そうじゃあなかったでしょうか?……そもそもギャッツビーの邸宅にずいぶん長くいた?ようでしたよねえ?……そうすると?職場に着いたのだって遅かっただろうし?で?たぶん?大して仕事しないうちに寝ちゃった?んじゃあないでしょうか?……で?まあ?どうなんでしょうねえ?1時間余り?寝た?んでしょうか?……そしたら?もうすぐ午前十二時?みたいな?時刻?にですかねえ?「自分」の机の?なんでしょうか?電話器が「自分」を目覚めさせた?と……で?寝入ってたらか?なんじゃあないでしょうか?……「自分」は上方に飛び上がった?と……まあ?驚いた?んじゃあないでしょうか?……ねえ?……ただ?どうも?それだけじゃない?と……前頭部の表面に?まあ?おでこに?でしょうか?発汗状態?と……それもねえ?結構ひどそう?じゃあないでしょうか?……なんなんでしょうね?……これって?意味あるんでしょうか?……悪い夢でも見ていた?とか?なんでしょうか?……つまり?前日からの?まだ続き?なんでしょうか?……「自分」の中では?終わってない?……ってか?考えてみれば?終わってない?かも?ですかねえ?……だって?ウィルソン夫人は死んじゃってるんですよ?……ねえ?……世間は?警察は?ってか?ウィルソン夫人の夫がねえ?そりゃあねえ?誰だよ?ひき殺してトンズラした奴は?とねえ?なりますかねえ?……だから?こう?なんでしょうねえ?……実は?問題は?もっとずっと大きく厄介になってませんかねえ?……いや?デイジーとギャッツビーとトムの三人で争ってる間はねえ?単なる内輪揉め?みたいな?で済みますかねえ?……だけど?まあ?公道で?(ってか?私道でもダメだろうけど?)死亡事故?ですからねえ?……内輪の身内のもめ事じゃなくて?世間で?社会で?公的に?問題視される?重大事案?みたいな?になっちゃってますよねえ?……だから?まあ?前日の?三角関係のグジャグジャも?まあ?大概だったけど?今や?それどころではなくなっちゃってる?んじゃあないでしょうか?……それって?ねえ?……深刻極まりない?……いや?だから?「自分」はねえ?ギャッツビーにねえ?逃亡すべきだ?とねえ?わざわざ言いに行った?んじゃあないでしょうか?……でも?そのギャッツビーは?デイジーを置いて?デイジー抜きで?独りで逃亡?ありえねえ?みたいな?反応?でしたかねえ?……ってことは?ひき逃げ犯の濡れ衣を着せられて逮捕される恐れ?ってのが(十分)リアルに?ねえ?……それ?メチャクチャ心配だったりしませんか?……今や「自分」は?ギャッツビーの身を案ずる?大親友?に近い?みたいな?状態?かも?だったり?なんでしょうか?……それで?それゆえの?ひどい発汗?状態?なんでしょうか?……冷や汗?みたいな?なんでしょうか?……嫌ぁ〜な汗?ですねえ?……ねえ?……心の不安が?体の反応になって現れている?んでしょうか?……嫌ですねえ?……嫌な感じですねえ?……ねえ?……。

 

⑤ It was Jordan Baker; she often called me up at this hour because the uncertainty of her own movements between hotels and clubs and private houses made her hard to find in any other way.

「(「自分」の職場の)電話器で「自分」をめざめさせた相手は、ジョーダン・ベイカー嬢だった……ベイカー嬢は、まさに・まさしく真昼・午前十二時・午後零時よりも前に(先に・早く)という時間に、しばしば・たびたび・多くの場合・たいてい「自分」に電話をした……なぜならば・そのわけは、ベイカー嬢の、自身の・自身でする、旅館・宿泊施設とクラブハウスと私的な・私用の家・家屋・住宅の間での動くこと・動き・行動・動静の不確実性・不確定性・不確かさ・たよりなさ・変わりやすいこと・あてにならないことが、ベイカー嬢を、どんな他の方法でも見つけることが困難な・むずかしい状態にしたからだ……」

It は、④に出てきた the phone の相手?を指すのではないでしょうか?

she (her) は(すべて)、Jordan Baker を指す?のではないでしょうか?

this は、④に出てきた Just before noon を指す?のではないでしょうか?

どうやら?「自分」の職場に電話したのは?ベイカー嬢?のようではないでしょうか?……じゃあ?どうしてベイカー嬢が「自分」の職場に電話したのか?といったら?それは?まず?特別なことではなくて?たびたびあることだった?と「自分」は説明している?ようではないでしょうか?……まあ?習慣?に近かった?んでしょうか?……それも?だいたい?ランチタイムの前?って感じ?ですかねえ?……まあ?この時間ならいいだろう?話せるだろう?みたいな?ですかね?……で?じゃあ?どうして「自分」がベイカー嬢に電話するのではなくて?ベイカー嬢の方が「自分」の職場に電話するのか?といったら?ベイカー嬢が?まああっちこっちいろいろ動いて?要は?居場所がつかめない?つかみにくい?んじゃあないでしょうか?……そうすると?電話しようにも?ねえ?……ねえ?……なので?いつも同じ場所にいて電話しやすい「自分」の方に?ベイカー嬢から電話する?という方法で落ち着いた?んじゃあないでしょうか?……「自分」は?まあ?勤務時間がたぶん?それなりに?一定して決まっている?(規則正しい?)サラリーマン?って感じ?ですかねえ?……一方?ベイカー嬢は?ゴルフ競技の(プロ)選手?……だから?まあ?「自分」の真逆みたいなもの?じゃあないでしょうか?……常に以前とは異なる場所に行っては競技を戦う?みたいな?ですかねえ?……じゃあ?どっちがどっちに電話するのが現実的か?ってことで?ベイカー嬢が「自分」の職場に?ってのが合理的?妥当?でしょう?となった?んじゃあないでしょうか?……そういう二人の関係性?が出来上がった中での?まあ?通常の電話?という位置づけ?というか?まあ?「自分」の受けとめ?ですかねえ?……ああ?ベイカー嬢か?日常の?通常の?電話だな?みたいな?ですかね?……あれでしたよね?……この二人の前回の最後?って?「自分」がねえ?ベイカー嬢にねえ?冷たかった?っていうか?突き放していた?ようでしたよねえ?……で?ベイカー嬢がねえ?あきらめて?なのか?怒って?なのか?わかりませんけど?一人でねえ?……ねえ?……本当はベイカー嬢?「自分」に一緒にいてもらいたかったのに?ねえ?……ねえ?……そういう最後?じゃあなかったでしょうか?……そういう最後の後の?このベイカー嬢から「自分」への電話?とねえ?なりますかねえ?……どうでしょうねえ?……ベイカー嬢は?どんな気持ちで「自分」に電話してきたんでしょうねえ?……どうでしょう?……最後に会ったときに?恋人の男性に冷たくされて?突き放されて?一人で過ごさなきゃいけなかった女性が?女子が?どんな気持ちで?その冷たく突き放してあたしを一人にした恋人のはずの男性に?電話をしているんでしょうか?……まず?どうでしょう?……そんな男に?電話をした?ってだけでもねえ?……ねえ?……じゃないですか?……ねえ?……これ?電話しないでそのまんま終わり?さよなら?自然消滅?って女子?女性?だってねえ?大勢いたりしませんかねえ?……それを?ベイカー嬢は?ベイカー嬢の方から?ちゃんと?電話している?と……メチャクチャ器が大きくない?……懐が深い?っていうかねえ?……あのときの「自分」?どう考えても? “自己中(心)"?じゃあなかったでしょうか?……そのほんのちょっと前は?「自分」の辛さ?不安?みたいのを?ベイカー嬢になぐさめてもらっておきながら?勇気づけて?励ましてもらっておきながら?そのほんのわずかの時間で?「自分」さえ良ければ?ベイカー嬢が「自分」に一緒にいてほしいと頭を下げて?頼んでいても?無視?拒否?拒絶?嫌だ?と突っぱねる?……ねえ?……そういうクズぶり?が露骨じゃあなかったでしょうか?……「自分」が?んな状態だったのに?にもかかわらず?ベイカー嬢は?その「自分」に?ちゃ〜んと電話している?と……ねえ?……だからベイカー嬢ってねえ?ほんっとにねえ?スゴくない?カッコ良くない?……ねえ?……その「自分」に拒否されたときだってねえ?ベイカー嬢はきっと?あくまでも?デイジー本位?っていうか?デイジーのために?ってスタンスで?デイジー(とトム)の自宅にねえ?とどまった?んじゃあないでしょうか?…… ねえ?……そこいくとねえ?……「自分」はねえ?……ほんっとねえ?……ねえ?……だからねえ?ベイカー嬢って大人?だと思いませんか?……で?「自分」は?子ども?みたいな?……まあ?そういうところに?二人の違いが出てますかねえ?……ベイカー嬢は本物で?「自分」は中途半端?偽物?やっぱり上っ面だけ?みたいな?ねえ?……ねえ?……さて?そのベイカー嬢が?「自分」に電話してきた?と……じゃあ?その要件は?というと?……。

 

⑥ Usually her voice came over the wire as something fresh and cool, as if a divot from a green golf-links had come sailing in at the office window, but this morning it seemed harsh and dry.

「通例・通常・普通は、ベイカー嬢の音声・声音は、(「自分」の職場の電話機の)電線・電信(電話)線を通じて、新鮮な・生きのよい・取れたての・あざやかな・はつらつとした・生気に満ちた・元気のよい・活発な・すがすがしい、なおかつ・同時に、クールな・すばらしい・かっこいい・(精神的な)興をそそる何かとして・のように、やって来た・届いた……まるで、(一つの)草色の・グリーンのゴルフコースからの(一つの)芝地の一片が、「自分」の事務所・営業(事業)所の窓ガラスの位置・場所で、さっそうとはいっている状態で、やって来た・到着(到達)した・届いた状態であったかのように……通例・通常・普通はベイカー場の音声・声音は(「自分」の職場の電話機の)電線・電信(電話)線を通じて新鮮な・生きのよい・取れたての・あざやかな・はつらつとした・生気に満ちた・元気のよい・活発な・すがすがしい、なおかつ・同時にクールな・すばらしい・かっこいい・(精神的な)興をそそる何かとして・のようにやって来た・届いたのに……そのときのまさに・まさしく真昼・午前十二時・午後零時よりも前に(先に・早く)という時間帯の午前には……ベイカー嬢の音声・声音は、あらい・ざらざらした・耳(目)ざわりな・荒削りの・がさつな・洗練(優美さ)を欠く・粗野な・粗暴な・きびしい・苛酷な・無情な、なおかつ・同時に、乾いた・ひからびた・情味に乏しい・無味乾燥な・そっけない・味気ない・枯れた状態であるように思われた……」

her は、ベイカー嬢を指す?のではないでしょうか?

the wire は、④に出てきた the phone の?電線・電信(電話)線?を指すのではないでしょうか?

the office window は、「自分」の?事務所・営業(事業)所の窓ガラス?を指すのではないでしょうか?

this は、④に出てきた Just before noon ?を指す?のではないでしょうか?

it は、her voice を指す?のではないでしょうか?

「自分」が?ベイカー嬢の声音?について?あれこれ?ごちゃごちゃ?いろいろ?言ってるようではないでしょうか?……まあ?一言で言えば?通常は?普通なら?ベイカー嬢の声音はステキだ?ということ?なんじゃあないでしょうか?……「自分」の好きな?ベイカー嬢?ですかねえ?……ねえ?……ところが?このときは?ベイカー嬢の声音の様子?が通常とは異なっていた?と……まあ?当然じゃあないでしょうか?……ねえ?……「自分」は?厚かましくも?一体何を期待しているんでしょうか?……ねえ?……「自分」のベイカー嬢に最後にしたこと?考えたら?わかるでしょうに?……ねえ?……それを?通常と違う?と不平?不満?でも言っている?んでしょうか?……んなもんねえ?あったりまえじゃないのよ?と……ねえ?……そもそもねえ?電話があった?ただそれだけでもねえ?感謝してもいいんじゃないの?ベイカー嬢に?……ねえ?……それなのに?……通常はステキな声音が?ステキじゃない?と文句を言っている?ようにも?でしょうか?ねえ?……な〜にを期待しているんでしょうか?……このアホンダラ?……いやいやいや?……まあ?あれですね?……「自分」は?本気で?本当に?な〜んも?自らの非?に気がついてないんでしょうねえ?……ねえ?……でなけりゃあ?ねえ?……ねえ?……でも?考えてみれば?あれですよね?……「自分」は “自己中(心)" なわけだから?わからなくて当然?なんでしょうか?……ベイカー嬢は?「自分」みたく? “自己中(心)" ではないから?まあ?ちゃんとわかっている?……だけど? “自己中(心)" な人は? “自己中(心)" だからこそ?わからない?……そういうこと?なんですかね?……そうすると?……どうにもならない?どうにもしようがない?んでしょうか?ねえ?……ベイカー嬢って?「自分」には?やっぱりゴルフのイメージ?なんですね?……会社員の「自分」が?都会の高層ビル?なんでしょうか?そういうところで?働いてる職場へ?「自分」の大好きでステキなベイカー嬢が?田舎の?都会から遠く離れた?自然がいっぱいある?都会にない空気感?ですかねえ?そういうものを?「自分」に?届けてくれる?みたいな?だった?んでしょうか?……そういうベイカー嬢をねえ?「自分」は袖にした?と……なんでしょうね?……ベイカー嬢のこと?ナメてんでしょうか?……別れるわけない?とか?……んなことで?怒らないだろ?とか?……そういう虫のいい思い込み?あるんでしょうか?……まあ?なんでしょう?……の〜んびり?な〜んか?通常と違うなあ?って思ってるってのが?もう?ねえ?……「自分」の鈍感さ?鈍さ?を露呈してませんかねえ?……ねえ?……(もしかして? “自己中(心)" と鈍さ?って?つながってる?んでしょうか?……わかりませんけど?……)……。

 

⑦ “I’ve left Daisy’s house," she said. “I’m at Hempstead, and I’m going down to Southampton this afternoon."

「『ベイカー嬢は、デイジーの家屋・住宅を去った……』とベイカー嬢が言った……『ベイカー嬢は、ヘンプステッドにいる……そして、ベイカー嬢は、その日の正午から日暮れまでの間に、サウサンプトンへ行っている状態である……』」

I’ve は、I have を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、I は(すべて)、ベイカー嬢を指す?のではないでしょうか?……。

she は、ベイカー嬢を指す?のではないでしょうか?

I’m は(どちらも)、I am を短く縮めた形ではないでしょうか?

Hempstead は、Long Island の(西部の)町?のようです……デイジーとトムの自宅のある東島からそれほど遠くないところ?なんでしょうか?……。

Southampton は、Long Island の東部の町?のようです……保養地で?豪邸が多い?所?のようです……。

this は、「今(このとき)」を指す?のではないでしょうか?

どうやら?ベイカー嬢が「自分」に電話した目的?はベイカー嬢の居場所や予定を「自分」に知らせること?だったのでしょうか?……デイジーの邸宅を出て?今はロング・アイランド(島)の西部の町?にいて?その後?その日のうちに?今度はロング・アイランド(島)の東部の町?に行く?と……お金持ちの別荘?に行く?んですかね?……まあ?そういう友人?というか?知り合い?というか?まあ?親切な人たち?ってのが?ベイカー嬢には大勢いた?んでしょうか?……そういう人たちの一人?の豪邸?に泊めさせてもらう?んですかね?……そういう動き?報告?をベイカー嬢は?いちいち?「自分」にしている?ってことになりますかねえ?……何のために?どういうつもり?なんでしょうか?……まあ?デイジーの邸宅を出た?というのはねえ?……ねえ?……どうなんでしょうね?……ウィルソン夫人が死んだこと?ベイカー嬢はそのことがあるから?それで?そのために?デイジーのことで?「自分」に?まあ?話をする?というか?「自分」も?デイジーの心配をすべきだ?デイジーのために?当然?何かをするでしょ?すべきでしょ?するに決まってんでしょ?みたいな?なんでしょうか?……それで?つまり?「自分」がベイカー嬢と協力し合ってデイジーのために何かを?なんでも?できるように?ってことで?なんでしょうか?……それくらいしかねえ?思いつかない?ような気がしませんか?……でなきゃあねえ?……電話してますかね?……居場所や予定を教えますかね?……ねえ?……いや?人によっては?他の女子?女性?なら?こんな電話しない?って人の方が多かったりとか?しませんかねえ?……ベイカー嬢ってねえ?こういうところがねえ?……ねえ?……スゴイと思いませんか?……ねえ?……あのときは?「自分」は?デイジーの力になろうとしなかった?デイジーを助けようとしなかった?けれど?でも?まだ?わかんないでしょ?と……デイジーのこと?心配でしょ?デイジーのために?できることあったら?するでしょ?みたいな?ですかね?……で?そのためなら?電話する?と……そういうこと?なんでしょうか?……ってか?少なくともベイカー嬢は?「自分」がデイジーのために何かする気があるなら?あたしはあなたと(喜んで)協力するわよ?とねえ?ってこと?ですかね?……つまり?ベイカー嬢自身の気持ち?思い?腹立ち?怒り?とかよりも?デイジー優先?と……こういうところがねえ?ほんっとに?スゴくない?……ねえ?……さて?「自分」?ベイカー嬢の?こういう思い?考え?わかってますかねえ?……ねえ?…… “自己中(心)" の「自分」?じゃあ?わかんないかも?ですかねえ?……どうでしょう?……。

 

⑧ Probably it had been tactful to leave Daisy’s house, but the act annoyed me, and her next remark made me rigid.

「たぶん・十中八九、デイジーの家屋・住宅を去ることは、気(気転)のきく・気配りのある・如才ない・適切な状態であった……そうやってたぶん・十中八九デイジーの家屋・住宅を去ることは気(気転)のきく・気配りのある・如才ない・適切な状態であったけれども……そうやってベイカー嬢が「自分」に電話してベイカー嬢の今の居場所や今後の予定を「自分」に伝えているという行為が、「自分」をうるさがらせた・いらだたせた……そして・加えて、ベイカー嬢のすぐ次の発言・コメントが、「自分」を堅い・硬直した・こわばった状態にした……」

it は、後に出てくる to leave Daisy’s house を指している?のではないでしょうか?

the act は、④以降で「自分」に電話して?⑦でベイカー嬢の今の居場所や今後の予定?を「自分」に伝えている?という行為?を指すのではないでしょうか?

her は、ベイカー嬢を指す?のではないでしょうか?

「自分」は?ベイカー嬢の真意?をわかってない?んじゃあないでしょうか?……まず?ベイカー嬢の行動?について?評価している?ようですねえ?……よし?それは合格だ?みたいな?なんでしょうか?……(えっらそうに?ねえ?……ねえ?……)……で?その上で?でも?そうやってベイカー嬢が「自分」に電話してきて?わざわざベイカー嬢が今どこにいて?とか?これからどこに行って?みたいな?予定?なんかを伝えてきたことに?うざいな?いらつく?と思った?んでしょうか?…‥加えて?ベイカー嬢のすぐ次の発言が?「自分」を堅い?硬直した?こわばった?状態にした?と……どうやら「自分」は?ベイカー嬢が電話してくれたことを?うざい?と思っている?ようではないでしょうか?……勘違いしてませんかねえ?……ねえ?……別にねえ?ベイカー嬢はねえ?「自分」がそこまで良かった?ってことではない?んじゃあないでしょうか?……普通ならねえ?この前の?あの仕打ち?もう?それだけでねえ?終わってたりとか?しませんかね?……だけど?デイジーのことがあるから?……デイジーのことさえなければ?ねえ?……ねえ?……ってことはありませんかね?……どうでしょう?……

 

おつかれさまでした。どうでしたか?

ベイカー嬢はどこまでも?デイジーあってこそ?ですかねえ?……ってか?あれですかね?……もしかして?ベイカー嬢が「自分」の気持ちに応えた?「自分」の卑怯なやり方に黙って応じた?のは?「自分」ならデイジーの力になってくれるだろう?との思いがあってこそ?だった?んでしょうか?……デイジーのことがなければ?つまり?「自分」がデイジーの味方になって力になってくれるだろう?と思っていなければ?ベイカー嬢はまるっきり?「自分」を相手にしてなかった?とか?ねえ?……そういうこと?だった?んでしょうか?……そう考えれば?ベイカー嬢が「自分」に受けたひどい仕打ちの後でも?今回のように?ベイカー嬢の方から「自分」に電話した?というのも?納得がいく?でしょうか?……デイジーのことがあればこそ?……デイジーのためであるならば?と……それなのに?「自分」は?んなこともわかんないで?単純に?ベイカー嬢が「自分」を受け入れてくれたんだ?と単純に思っていたら?考えていたら?……とんだ大間抜け(野郎)?ってことに?なりませんかね?……こうなると?どうでしょう?……「自分」?勘違いな自惚れまで強い?ってことに?なりませんかね?……傲慢不遜で?鈍くて?勘違いな自惚れまで強い?と……な〜んか?ドンドン「自分」?男を下げてない?……ねえ?……なんだか?こう?ベイカー嬢の方が?比較になんないくらい?断然大人?みたいな?ねえ?ですかねえ?……単純で?浅慮な?「自分」が?まるで子ども?になっちゃいますかねえ?……まあ?無邪気?っちゃあ?無邪気かも?だけど?ねえ?……まあ?「自分}?喜んで?楽しんで?きたんだろうし?いいんじゃないの?って?……ですかねえ?……はたから見てると?なんだかな?だけど?……。

今回の考えるヒントに上げたお題 「118ページ末尾から 2行目 I thanked him (for his hospitality) には「自分」のどんな思いがうかがえるか」 ですが……①で説明したとおりです。まあ?感謝してるんだろうけど?……なんかスッキリしない?……感謝しているようでいて?どうもねえ?……まあ?あれですかね?……条件付き感謝?みたいな?のがねえ?引っかかる?んですかね?……お前本当は悪いことしてないんだな?だったら?感謝するよ?みたいな?ねえ?……悪いことしてるんだったら?感謝なんかする必要ないよな?みたいな?ですかね?……う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん……まあ?「自分」にしろ?他の来客たちにしろ?ギャッツビーのことバカにしてる?軽く見てるもの?を感じませんか?……ナメてる?っていうか?ねえ?……なんか?してもらえんのが当たり前?に近い?ものとか?ねえ?……まあ?ギャッツビーがあまりにも気前が良すぎる?人が良すぎる?のが?あだになってるのか?……まあ?なんにしても?ギャッツビーが素敵だ?ってことには変わりありませんかね?……「自分」や他の来客たちがどう思おうと?ギャッツビーの中身?素敵さ?ってのは?何も変わらない?んじゃあないでしょうか?(「自分」たちにはその良さ?がわかんないだけでねえ?)……ねえ?……。

次回は、安否が?……ぜひまた一緒に読んでみてください。

 

第210回の範囲は、119ページ16行目から120ページ3行目途中まで("You weren’t so nice to 〜から、achievement was forgotten. まで)をみていきます。

次回の考えるヒントは……

  • 119ページ 21-22行目 Suppose I don’t go to Southampton, and come into town this afternoon? にはベイカー嬢のどんな思いがうかがえるか

次回は、愚かな○○?……ぜひまた一緒にみていってください。

 

最後に、物語を読むときに心にとめたいポイントをまとめます。

Point

・どうして作者はその言葉を使用したのか

・それぞれの登場人物に作者はどんな役割を割り当てているのか

・それぞれの登場人物のセリフや物語の展開を通じて作者は何を言おうとしているのか

 

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また、最後に掲載いたします訳文(有料 700円)も、ぜひ読んでいただけたら、と思っております。(なお、この連載はだいたい250回くらいになる予定なので、毎回訳文を購読いただいた場合には30回で2万円を超え、トータルでは18万円近くになることをご承知おきください。またいかなる場合も返金には応じられません。また購読いただいた訳文にご満足いただけるとは限らないことをあらかじめご承知おきください。)

今回の範囲の訳文を有料(700円)で掲載いたします。

Posted by preciousgraceful-hm