Gatsby-172
このサイトは、英語で書かれた物語を一作品、最初から最後まで少しずつ読んでみようという試みです。
取り上げる作品は『The Great Gatsby』です。100年近く前に米国で出版された小説ですが、現代の日本人にも共感したり心を動かされるところが多々あると思います。
ぜひ一緒に、英語の原書を読んでみませんか。一人でも多くの方にご参加いただければ何よりです。
(なお、このコンテンツはあくまでもこのサイトの著作者の解釈に基づくものであることをご承知おきください。)
原文はOne More Libraryの『The Great Gatsby』を使用します。
第172回の範囲は、101ページ5行目から101ページ17行目まで("Not seeing," said Gatsby. 〜から、Gatsby, shaking his head. まで)をみていきます。
まず、今回の考えるヒントを上げます。
- 101ページ13-14行目 I’ll be damned if I see how you got within a mile of her unless you brought the groceries to the back door. とは何を言っているのか
なお、特に断っていなければ、基本的に次に上げる辞書の訳語や定義・意味に基づいて説明します。
主に使用する辞書
『リーダーズ英和中辞典(第2版)』(野村恵造)(研究社 2017)
『Pocket Oxford English Dictionary (Eleventh Edition)』(Maurice Waite) (Oxford University Press 2013)
『岩波国語辞典(第七版新版)』(西尾実 岩淵悦太郎 水谷静夫)(岩波書店 2017)
それでは今回の範囲をみていきます。
① “Not seeing," said Gatsby. “No, we couldn’t meet. But both of us loved each other all that time, old sport, and you didn’t know. I used to laugh sometimes" — but there was no laughter in his eyes —- “to think that you didn’t know."
【One More Library の原書データでは、sometimes," とコンマが入っていますが、Scribner の書籍によれば、sometimes" とコンマが入らないのが正しいようなので、訂正しておきます。】
「『面会している・(恋人として)交際している状態ではない……』とギャッツビーが言った・話した・述べた……『否・いいえ……ギャッツビーとデイジーの二人は、面会する・会合をもつことができなかった……そうやってギャッツビーとデイジーの二人は面会する・会合をもつことができなかったけれども、ギャッツビーとデイジーの二人の両方が、双方にほれていた・を恋い慕っていた……すべての5年の間……おい、きみ……そして、トムは、わかることをしていなかった(ギャッツビーとデイジーの二人は面会する・会合をもつことができなかったけれどもすべての5年の間ギャッツビーとデイジーの両方が双方にほれていた・を恋い慕っていたことを)……ギャッツビーは、時々あざ笑う・あざけることをするのが常であった……』――そうやってギャッツビーは時々あざ笑う・あざけることをするのが常であったと言ったけれども、実際には……ギャッツビーの眼(の中)にばかにして笑うものがなにもない状態だった――『あることを考える・思い描く・想像する・思い出す・気づくことをして……それは、トムが(ギャッツビーとデイジーの二人は面会する・会合をもつことができなかったけれどもすべての5年の間ギャッツビーとデイジーの両方が双方にほれていた・を恋い慕っていたことを)わかることをしていなかったことだ……』」
Not seeing は、前回の最後のトムの問いかけ?に対する答えのようで? Daisy has not been seeing Gatsby for five years と答えたいところを?短く省略している?のではないでしょうか?……。
we (us) は、ギャッツビーとデイジーの二人?を指しているのではないでしょうか?
couldn’t は、could not を短く縮めた形ではないでしょうか?
that は、前回の最後のトムの問いかけ(101ページ4行目)にあった for five years を指している?のではないでしょうか?
you は(すべて)、トムを指している?のではないでしょうか?
didn’t は(すべて)、did not を短く縮めた形ではないでしょうか?
you didn’t know は、どちらも後に we couldn’t meet. But both of us loved each other all that time が省略されている?と考えるとわかりやすい?でしょうか?……。
–(ダッシュ)は、どちらも?ギャッツビーの言葉の間に?「自分」の見解?観察したところ?をはさみ込んで説明していること?を表している?のではないでしょうか?……また、同時に?もしかしたら?ギャッツビーがそのタイミングで?言葉を少し区切って?間を持たせて?もったいつけたような言い方?でもしたのでしょうか?……。
his は、Gatsby を指している?のではないでしょうか?
前回の最後にトムがデイジーに問いかけた質問?に対してギャッツビーが答えている?説明している?ようではないでしょうか?……デイジーがギャッツビーと面会していたのか?恋人として交際していたのか?というトムの質問?に対してギャッツビーが?面会していたわけではない?恋人として交際していたわけではない?と説明している?ようですねえ?……続けて?面会することができなかったけれども?ギャッツビーとデイジーの二人の両方が?双方にほれていて?双方を恋い慕っていた?と……つまり?前回のギャッツビーの説明通り?心の中で?ってこと?でしょうか?……で?その心の中で?デイジーが実はギャッツビーを始終変わらず?四六時中?恋い慕っていた?ことをトムはわかっていなかった?と……まあねえ?……その通り?でしょうかねえ?……で?最後に?そうやってトムがわかっていなかったことを思い出すと?ギャッツビーは(トムを?)あざ笑った?あざけった?のが常であった?と……ただ?そう言いながらも?「自分」の観察によれば?ギャッツビーの眼には?ばかにして笑うものがなにもなかった?と……つまり?口で言ってることと?眼が語ってること?とでも言うんでしょうか?それが違っていた?一致していなかった?と言っている?んじゃあないでしょうか?……う〜〜〜〜〜ん……まあ?強がり?というか?負け惜しみ?というか?に近いんでしょうか?……本当は?あざ笑う余裕はなかった?んじゃあないでしょうか?……なんだけど?あざ笑うのが常であった?と言って?(豪語して?)トムを挑発している?んでしょうかねえ?……まあ?張り合ってる?っていうかねえ?……ギャッツビーとしては?まあ?結婚相手に選んでもらえなかった?わけですよねえ?実際には?……もう?ただ?それだけで?ねえ?負け犬っていうかねえ?そういう感覚?ありますかねえ?……で?その?形式上の敗北?に対して?実質的?実際の?中身の勝利?とでも言うんですかねえ?その真の勝利?をギャッツビーとしては?誇りたい?というか?トムに見せつけてやりたい?とかですかねえ?……で?俺様こそが本当の勝利者だ?と宣言?宣告?してやりたい?その思い?がこの①の後半の言葉?になっているんでしょうか?……まあ?お前はデイジーと結婚したからって?それでいい気になってたんだろうけど?実は?お前は?俺様に負けてたんだよ?と……デイジーが心中ひそかに恋い慕っていたのは?目の前にいる(はずの)お前ではなくて?目の前にいないにもかかわらず?心はいつも?そばにいた?通じ合っていた?俺様なんだよ?という勝利宣言?ですかねえ?……まあ?だから?お前は引け?と……デイジーから手を引け?デイジーと別れろ?と……そう要求している?つもり?なんじゃあないでしょうか?……だって?お前は用なし?なんだから?デイジーが恋い慕っているのはこの俺様なんだから?お前はいらないだろ?みたいな?ですかねえ?……どうでしょう?……ギャッツビーは?デイジーがトムと結婚してから?そのデイジーの夫におさまったトム?に対して劣等感?敗北感?みたいなの?変わることなく?感じてたりとか?してなかったでしょうか?……いわばその(長年溜まりに溜まった)鬱憤?をここで晴らしている?みたいな?感じもしませんか?……ずっと言ってやりたかったことをとうとう言ったぞ?言えたぞ?みたいな?……まあ?無理もない?んですかねえ?……。
② “Oh — that’s all." Tom tapped his thick fingers together like a clergyman and leaned back in his chair.
「『うん(相手の話を理解したとき)――ギャッツビーとデイジーの二人は面会する・会合をもつことができなかったけれどもすべての5年の間ギャッツビーとデイジーの両方が双方にほれていた・を恋い慕っていたことが、全部・すべてのことである……』 トムは、トムの厚い・ずんぐりした両手の指をつけて軽くたたいた……(一人の)牧師のように……そして・それから、トムの(座っていた)腰掛け(の中)で後方に・後ろへ寄り掛かった・そり返った……」
–(ダッシュ)は、トムの言葉途切れたこと?トムが次に何を言おうかと考えた間があいたこと?を表している?のでしょうか?……。
that’s は、that is を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、that は、①のギャッツビーの言葉?中でも we couldn’t meet. But both of us loved each other all that time の部分を指す?のではないでしょうか?……。
his は(どちらも)、Tom を指す?のではないでしょうか?
何でしょうねえ?トムが?……余裕こいてる?……しゃくだから?①のギャッツビーに張り合って?やっぱり?おんなじように?余裕しゃくしゃく?ってフリをしてる?……まず?軽〜く?なんだそんなことか?みたいな?空気?を出している?んでしょうか?……動じたりテンパったりしない?……牧師のように?両手の指をつけて軽くたたいた?そして?腰掛けの後ろへそり返った?と……まあ?穏やか?物静か?に応じている感じ?ですかねえ?……トムとしては?俺様は器の大きい人間なんだ?と思わせたい?んですかね?……ってか?パニクるとか?騒ぎまくる?ってのは?勝者の感じじゃない?……勝者はそんなことしない?……だから?なので?なんでしょうか?……ってか? clergyman って?「自分」が使ってる?選んでる?言葉?ですよねえ?……どうでしょう?……嫌味?皮肉?が込められていませんかねえ?……だって?これまでトムがしてきたことって?ねえ?……ねえ?……じゃないですか?……いわば?真逆?ですよねえ?……いや?トムにデイジーを責める?とやかく言う?そんな資格はこれっぽちもない?と断言してもいい?んじゃあないでしょうか?……それなのに?今のトムは? clergyman 牧師づらか?と……しかもねえ?そり返っちゃって?……ふんぞり返っている?んじゃあないでしょうか?……①のギャッツビーも強がってた?ようだけど?②のトムも?同様に?強がってる?……なんだか?どっちもどっち?……あれですね?……トムとギャッツビーって?デイジーがどちらにほれているのか?どちらを恋い慕っているのか?ってとこにばっか?こだわってますよね?……こう?トムよりギャッツビーの方がデイジーのことを大切に思っている?とか?そういうデイジーに向ける思い?では張り合わない?張り合ってない?ようなねえ?……ギャッツビー?そこんとこ?主張すればいいのにね?……だって?トムが?デイジーのことを大切に思っている?って主張できますか?……全然違うのに?……俺の方が大切に思ってるし?大切にするし?大切にできるし?現に大切にしてるし?みたいな?ねえ?そういう主張?……そこ言ってけば?(もしかしたら?)楽勝?だったりしませんかね?……いや?それで?デイジーの心をつかめる?とかねえ?だったりしませんかねえ?……デイジーがギャッツビーを恋い慕っている?とかって主張よりも?ギャッツビーは(トムよりもはるかに?)デイジーを幸せにする?って主張を積極的に前面に出してく?方が?ねえ?デイジーが?ねえ?……ねえ?……じゃないですか?……で?そこが?その方が?大事?重要?ってか?肝?になりませんかねえ?……デイジーがどちらを恋い慕っているか?ってことより?デイジーは?デイジーを幸せにしてくれる?って確信を持てた方?を選びませんかねえ?……デイジーの場合は?……(いや?今までトムに不幸にされてきたから?ねえ?)……どうでしょう?……ねえ?……。
③ “You’re crazy!" he exploded. “I can’t speak about what happened five years ago because I didn’t know Daisy then — and I’ll be damned if I see how you got within a mile of her unless you brought the groceries to the back door.
【One More Library の原書データでは、years ago, because とコンマが入っていますが、Scribner の書籍によれば、years ago because とコンマが入らないのが正しいようなので、訂正しておきます。】
「『ギャッツビーは、気が狂った・狂気じみた・途方もない・むちゃくちゃな・正気とは思えない・異常な・非現実的な状態である……』とトムが、爆発した・激昂した・(感情が)激発した・急に様相を変えた……『トムは、ものを言う・話すことができない……今より5年さかのぼった前に何が起こった・生じたのかについて……なぜなら、トムは、今より5年さかのぼった前のデイジーを知っていることはなかったからだ――それなのに・にもかかわらず・しかし……トムは、へーっ・驚いたなあ・ええっ(強い驚き・いらだちを示す)という状態になる……もしもトムがわかるとすれば……どのように・どんなふうに・どんな具合にギャッツビーが達した・到ったかを……デイジーの・を基準に1マイル(約1.6キロメートル)以内に……ギャッツビーが食品雑貨類を裏戸・秘密(不正)手段に持ってきたのでないかぎり……」
You’re は、You are を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、You (you) は(すべて)、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?……。
he は、トムを指す?のではないでしょうか?
I は(すべて)、トムを指す?のではないでしょうか?
can’t は、can not を短く縮めた形ではないでしょうか?
didn’t は、did not を短く縮めた形ではないでしょうか?
then は、five years ago を指している?のではないでしょうか?
–(ダッシュ)は、言葉に間があいた?ことを表しているのか?トムが口撃?態勢?を整えている?これからギャッツビーをこき下ろすようなことを言ってやるぞ?と身構えている?ことを表しているのか?……そういう無言になった間?でしょうか?……。
I’ll は、I will を短く縮めた形?ではないでしょうか?
her は、Daisyを指す?のではないでしょうか?
the groceries は、誰もがイメージするような?どの家庭でも?自宅に持って来るようなもの?を指している?のではないでしょうか?
the back door は、トムがデイジーと会う前のデイジーの自宅?のことなのか?それとも?トムとデイジーの自宅?のことなのか?いずれにしても?そうした住居の裏の戸?を指しているのではないでしょうか?……また?同時に?秘密(不正)手段?という意味合いも?含まれていたりする?のではないでしょうか?……。
今回の考えるヒントに上げた箇所が出てきました。まず前半部分は?デイジーの・を基準に1マイル(約1.6キロメートル)以内に?どのように・どんなふうに・どんな具合にギャッツビーが達した・到ったかを?もしもトムがわかるとすれば?トムは、へーっ・驚いたなあ・ええっ(強い驚き・いらだちを示す)という状態になる?と……これは?何が言いたいんでしょうか?……ギャッツビーがデイジーの1.6キロメートルの距離ですら到達したことなどあるわけがない?とトムは言いたい?んじゃあないでしょうか?……続けて?ギャッツビーが食品雑貨類を裏戸・秘密(不正)手段に持ってきたのでないかぎり?と……この後半部分は?ギャッツビーがデイジーの1.6キロメートルの距離に到達したときがあるとすれば?それは?ギャッツビーが食品雑貨類を裏戸(祕密・不正手段)に持ってきたときだ?と言っている?ようではないでしょうか?……これって?どういうことでしょうか?……ギャッツビーが食品雑貨類を裏戸に持ってきた?ってのは?それって?……要は?また?トムは?ギャッツビーをおとしめている?んじゃあないでしょうか?……トムが言いたいのは?ギャッツビーとデイジーでは釣り合わない?というか?身分違いだ?みたいな?こと?が言いたい?んじゃあないでしょうか?……ギャッツビーとデイジーがまともな?通常の?よくある?普通の?ルートというかねえ?そういうので出会えたわけがない?と言いたい?言っている?んじゃあないでしょうか?……もし?ギャッツビーがデイジーと出会えたとすれば?それは?ギャッツビーが食品雑貨類を裏戸に持ってきたときだ?と……つまり?ギャッツビーが?食品雑貨類を客の自宅に届ける?仕事?で表玄関ではなくて?裏戸に?とねえ?……まあ?デイジーがお金持ちの娘?としたら?ギャッツビーは?その使用人?みたいなものだ?ということ?でしょうかねえ?……そして? back door には秘密(不正)手段?という意味合いもあるようなので?そこも?トムは?匂わせている?暗示している?んじゃあないでしょうか?……ギャッツビーは卑怯な手?を使って?デイジーと出会った?に違いない?と……なんでしょうね?……ブルジョワと?プロレタリア?みたいな?ですかね?……要は?お金持ちと貧乏人?と言いたい?んですかね?……まあ?デイジーはトムと同じお金持ちだ?と……で?ギャッツビーは貧乏人だ?と……ってか?あれ?……ギャッツビー?トムよりお金持ち?の大邸宅?っぽくなかったですか?……それなのに?トムは?ギャッツビーを貧乏人扱い?と……どうなんでしょう?これ?……単なるこき下ろし?なんでしょうか?……名誉毀損?ってか?誹謗中傷?ってかねえ?……いや?ギャッツビーの過去?はねえ?ですけれど?でも?それは?トムは知らないはず?じゃあないですかねえ?……ギャッツビーのそういう過去?を知っているのは?読者だけ?のようなねえ?(「自分」にしても?後になってから聞いた?とかってねえ?)……まあ?住む世界が違う?的な?発言?ですかねえ?……こう?トムに言わせれば?Mr. Nobody from Nowhere(100ページ5行目)となる?んでしょうか?……こう?なんでしょうねえ?……どうも?お金持ちは偉くて?貧乏人は偉くない?とトムは思っている?かのような?ねえ?……トムとデイジーは特権階級?の人間で?ギャッツビーはそういう特権階級には入れない?下々?なんだ?みたいな?ねえ?……こう?取りようによっては?トムとデイジーは上等な人間で?ギャッツビーは下等なんだ?と……だから?上等な人間のデイジーと?下等なギャッツビーが?からむ場?というか?機会?などあるわけがない?と言いたい?言っている?んじゃあないでしょうか?……まあ?何様?発言?ですかねえ?……どうでしょう?……トムも必死?……こうやって?デイジーとギャッツビーは釣り合わない?とこき下ろすことで?デイジーをトムの元に引き留めようとしている?ようではないでしょうか?……にしてもねえ?……トムの言い方?……ねえ?……えげつない?ってか?言う?こういうこと?……ねえ?……これが?こういうのが?トム?なんでしょうねえ?……ねえ?……感じ悪?……いやいや?そんなもんじゃない?って?……ねえ?……ねえ?……。
②で余裕のあるフリをしていた?トムが③で?あっという間にキレた?……まあ?ねえ?……でしょうか?ねえ?……もつわけがない?って?……ねえ?……この状況では?100%間違いなく?トムが敗者?の立場?ですかねえ?……なので?ねえ?……ねえ?……それに?どうでしょう?……これまでは?常に?トムの思うがまま?で通ってきた?んじゃあないでしょうか?……どんなに浮気しようと?デイジーは俺様の言うなりだ?みたいな?……ねえ?……それが?ここへ来て?トムにとっては?青天のへきれきか?ってな?デイジーの反旗?ですかねえ?……そのショック?動揺?もねえ?……しかも?ねえ?……ほら?ウィルソン夫人がねえ?……ねえ?じゃないですか?……その直後だし?……ねえ?……だから?この③の最初の反応こそ?自然?なんじゃあないでしょうか?……ただ?まあ?ねえ?……そうやってトムが怒ると?デイジーとギャッツビーの思う壺?かも?だけどねえ?……デイジーはこれまで散々トムに頭にきている?わけですよねえ?……だから?トムにも?デイジーが味わってきたのと同じような思いを味あわせてやりたい?みたいな?のがねえ?あった?……ってか?作者は?この物語の中のデイジーには?そういう思いを意図的に持たせている?ようではないでしょうか?……どうでしょう?……現実の?デイジーのモデルになった実在の女性?ってそういうことを?トムのモデルになった実在の男性?にしたんでしょうか?……してない?んじゃあないでしょうか?……だからこそ?作者は?この物語の中で?この物語の中だけでも?そのデイジーのモデルになった実在の女性?にトムのモデルになった実在の男性に仕返しさせている?ってことはないでしょうか?……いや?それくらいしてもよかったんだよ?と……してやればよかったんだよ?と……デイジーのモデルになった実在の女性?はまあ?本当に?やられっぱなしの泣き寝入り?だった?んじゃあないでしょうか?……そのことを?そこに?作者は怒り?腹立ち?を覚えたんですかねえ?……で?せめて?この物語の中だけでも?ということ?なんでしょうか?……ただ?どうでしょう?……現実に?実際に?この物語の中で作者がデイジーにやらせていること?ってのをやる?ってのはねえ?……トムのような人間には?とにかく関わらない?ことに尽きる?ってことはありませんかねえ?……こう?仕返しするんじゃなくて?何もせず?ただ?ギャッツビーと幸せになることだけ?を思ってく?考えてく?っていうかねえ?……そういうやり方?の方が無難?だったり?しませんかねえ?……こう?作者は?まるで?現実のマイナス?をこの物語の中で埋め合わせる?代償?みたいな?気持ち?でそういう復讐劇?を描いている?かのようにも?でしょうか?ねえ?……で?作者は?それが?デイジーのモデルになった実在の女性?の無念?を晴らす?と考えた?んでしょうねえ?……まあ?フィクションだから?ねえ?……それもあり?かも?だけど?ねえ?……でも?どうなんでしょうねえ?……デイジーのモデルになった実在の女性?って?きっと?作者がもう?めちゃくしゃ必死?一生懸命?になって?訴えている?とおり?本当にとっても素敵な女性?だったんじゃあないでしょうか?……で?その素敵な女性?がしますかね?この物語で描かれているような復讐を?……やられっぱなしの泣き寝入り?となるような女性だったからこそ?素敵だった?ってことはありませんかねえ?……こう?この物語に描かれているデイジーは?ねえ?……ちょ〜っと?ねえ?みたいな?のありませんか?……まあ?作者は?そこも?承知の上で?かもしれませんけど?……まあ?なんでしょう?……本当のところは何もわかりませんけど?トムとギャッツビーがダブってる?かぶせてある?ってところも多々ありそう?なわけですよねえ?……そうすると?トムのモデルになった実在の男性が?一見人当たりがよいのか?口が上手いのか?女も男も一瞬でイチコロ?みたいな瞬殺笑顔?を駆使しまくってた?人たらし?だったのか?わかりませんけど?まあ?なんにしても?こう?お金持ちのお家に生まれ育ったお金持ち?財産持ち?の素敵な?でも?(本物の)悪党(ワル)を知らない?世間知らず?みたいな?ところもあるかも?っていうデイジーのモデルになった実在の女性?をこう?たぶらかす?っていうか?丸め込む?っていうか?たらしこむ?っていうか?まあ?な〜んかうまいことやって?結婚に持ち込んで?結婚した途端に?本性をあらわにする?っていうか?でこの物語のデイジーみたく?ってか?もしかしたら?それ以上に?その比ではない?ってなほどに?泣かしまくって?で?どうでしょう?財産をそっくり手に入れた?みたいな?ねえ?……とかってこと?ありませんかね?……で?デイジーのモデルになった実在の女性?はただ泣かされまくって泣き寝入り?ってなだけじゃなくて?ギャッツビーみたく?財産全部を盗られて?そして?手も足も出ない?で何もせず?何もできず?で終わった?ってか?そこも泣き寝入り?でただ引く?だけしかなかった?とかってこと?はありませんかね?……いや?ほら?あったじゃないですか?「自分」がデイジーに向けて言った言葉の中に?……ほら?あの?土地持ちのお金持ち?が使用人に乗っ取られて落ちぶれる?って物語?(Chapter 5 第106回 末尾から17行目 Castle Rackrent)……それに?ダン・コーディが殺されて?遺産を全部持ってかれたのも?ねえ?……なんだか?み〜んな?暗示的?にも思えませんか?……それって?そういうことって?トムのモデルになった実在の男性?がやった?ってことはないですかねえ?……作者の親戚なのか?なんにしても?本当に大切に大事に思っていた女性?をそうやって?まあ?作者を?ここまで質の高い?すさまじい?怨念?のこもる?すごい?物語?を書かせるだけの?そこまでの?非道?な行い?とでもいうんですかねえ?そういうこと?トムのモデルになった実在の男性?はデイジーのモデルになった実在の女性?にやった?ってことはないでしょうか?……作者がこの物語をなんとしても書く?と思わせた動機の一つ?にはそれ?がありませんかねえ?……まあ?現実にあったことをそのまま書いたのでは?フィクションにはならない?しそれに?名誉毀損?誹謗中傷?とかでねえ?出版差止め?とかになったんじゃあねえ?本来の目的が遂げられない?……だから?まあ?巧妙に?言い逃れできるように?というか?まあ?限りなく?どこまでも?トムのモデルになった実在の男性?の本性とか?実際に?裏で?実は?何をやったのか?ってこととか?を匂わせて?伝えながら?(1925年頃の米国の)読者の人たちに?真実をわかってほしい?という切実な念い?が込められていたりとか?感じられたりとか?しますかねえ?……どうでしょう?この③のトムの言葉?……トムは?一応?トムよりも前に?先に?デイジーに出会っていたらしい?ギャッツビーに?その5年さかのぼった時のことはお手上げだ?とまあ?敗北を認めている?っぽい?ですかねえ?うわべは?……だ〜けど?実際には?ぜ〜んぜん?負けを認めてなんかいない?んじゃあないでしょうか?……その証拠が?ギャッツビーがデイジーの1.6キロメートル以内に達したのであれば驚く?と……ただし?ギャッツビーが食品雑貨類を裏戸に持ってきた?という経緯?であればデイジーの1.6キロメートル以内に達した(のだろう)?という言葉?なんじゃあないでしょうか?……つまり?トムは?この③の言葉で?トムより先にギャッツビーがデイジーに出会っていたことは問題ではない?問題にならない?と……ギャッツビーがいつデイジーに出会っていようが?そもそも?お前とデイジーなどまるで釣り合わないよ?と……いいか?そもそもな?住む世界が違うんだよ?と……勘違いするなよ?思い上がるなよ?と……そういうことを言っている?んじゃあないでしょうか?……要は?トムは?いつ出会ったのか?とか?デイジーがどちらを恋い慕っているのか?とかってことを争点にしてしまうと?トムに勝ち目がなくなる?でしょうかねえ?……なので?トムに不利になる要素?を(軒並み?)排除しにかかっている?んじゃあないでしょうか?……どうでしょう?……デイジーとギャッツビーがそもそも身分違い?っていうかねえ?そういう扱い?人間の種類が違う?とかねえ?そういう発想?思考?でそもそもの大前提から?デイジーとギャッツビーという組み合わせ?を否定しにかかっている?とでもいうんですかねえ?……まあ?美女と野獣?的な?ですかねえ?……ってか?それなら?トムとデイジーじゃんねえ?……ねえ?……こう?サルと人間の夫婦?ってまあ?いない?ですかねえ?……そういう次元?の話?に持っていこうとしている?んじゃあないでしょうか?……作者もねえ?意地が悪い?……獣(ケダモノ)のトム?にこの③の言葉を言わせている?と……ねえ?……トムにはもちろん引く?けどねえ?……作者もねえ?……怖いですねえ?……。
④ But all the rest of that’s a God damned lie. Daisy loved me when she married me and she loves me now."
「ギャッツビーが食品雑貨類を裏戸・秘密(不正)手段に持ってきたのであればデイジーの・を基準に1マイル(約1.6キロメートル)以内にギャッツビーが達した・到ったということになりそうだが、そうだとしても……すべての残り・残部は……何のうちのかというと、ギャッツビーとデイジーの二人は面会する・会合をもつことができなかったけれどもすべての5年の間ギャッツビーとデイジーの両方が双方にほれていた・を恋い慕っていたことだ……(一つの)神よ(呪いなどを表す)、忌まわしい・いまいましい・全くの・べらぼうな、うそ・虚言・偽り・詐欺である……デイジーは、トムにほれていた・を恋い慕っていた……デイジーがトムを夫として迎えた時……加えて・なおかつ、デイジーはトムにほれている・を恋い慕っている……現在……』」
that’s は、that is を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、that は、②の that と同じく?①のギャッツビーの言葉?中でも we couldn’t meet. But both of us loved each other all that time の部分を指す?のでしょうか?……ただ、ここの that には?どうやら?③でトムが考えた? you brought the groceries to the back door というもの?が含まれている?のではないでしょうか?……。
me は(すべて)、トムを指す?のではないでしょうか?
she は(すべて)、デイジーを指す?のではないでしょうか?
トムの言葉が続いている?ようです……トムは③で?ギャッツビーがデイジーと会ったとしたら?ギャッツビーが裏戸に食料雑貨類を持ってきたときだ?と言った上で?ギャッツビーとデイジーの二人が面会できなくても両方が双方を恋い慕っていた?ということが?まあ?全くのうそだ?と言っている?ようではないでしょうか?……まあ?ギャッツビーが裏戸に食料雑貨類を持ってきた?ってのはトムが勝手に言ってることで?これだって?まあ?トムのうそ?作り話?じゃあないでしょうか?……ってことは?まあ?トム自身は?ギャッツビーが裏戸に食料雑貨類を持ってきたときにデイジーに出会った?と言っているようだけど?トム的にはこれだけが真実?でトム的には?その他の?ギャッツビーとデイジーの二人が双方を恋い慕っていた?というのは(すべてが)うそだ?と言っている?んじゃあないでしょうか?……まあ?だから?本来白いもの?をトムが勝手に黒だ?と言っている?みたいな?ですかねえ?……本当の?真実は?ギャッツビーとデイジーのそれぞれが?心の中で?双方を恋い慕ってきた?んですよねえ?……それが?本当の?本物の?真実?っていうかねえ?……それを?トムが?ウソだ?と決めつけている?って感じ?でしょうかねえ?……で?トムの真実?というのは?デイジーがトムを夫として迎えた時?デイジーはトムを恋い慕っていた?し現在デイジーはトムを恋い慕っている?と……どうでしょう?……これ?本当?真実?ですかねえ?……デイジーのウェディング・セレモニー?婚姻の儀式?前日?当日?悲惨?じゃなかったですか?……ねえ?……現在にしたってねえ?……どうでしょう?……ねえ?……だ〜から?こうやって?もめてんじゃん?って?ねえ?……どうでしょう?……トムは?トムのモデルになった実在の男性?はこんな具合で?いつも?白を黒に変えちゃって?黒でも白に変えちゃう?みたいな?こと?してた?んじゃあないでしょうか?……要は?な〜んでも?トムのモデルになった実在の男性?に都合のよい現実?を創造してしまう?っていうかねえ?……いや?だから?創造主?造物主?だって?作者に揶揄されてる?んでしょうか?……まあ?ご都合主義?で勝手?なことこの上ない?って感じ?ですかねえ?……いやぁ?だ〜から?周りはたまったもんじゃない?……そして?結局?この物語ができあがる?までに行き着いちゃう?……まあ?トムの立場としては?ねえ?……③④のようなこと?言うことになる?んですかねえ?……だ〜けど?トムのモデルになった実在の男性?は作者にここまで?書かれてしまっている?……あの男はね?こういう男なんですよ?と……まあ?ウソつきでしょ?勝手でしょ?ということ?ですかねえ?……。
⑤ “No," said Gatsby, shaking his head.
「『否・いいえ……』とギャッツビーが話した・述べた……ギャッツビーの頭・頭部を大きく動かして……」
his は、Gatsby を指す?のではないでしょうか?
③④のトムの言葉?をギャッツビーはどうやら否定している?ようですねえ?……まあ?ねえ?……ギャッツビーは(変わることなく)本当のことを言っている?でしょうかねえ?……どうでしょう?……この⑤で否定して?頭を大きく動かしている?のって?……も〜しかしたら?作者?のようにも?思われませんか?……もう?トムのモデルになった実在の男性?にうんざりしきってる?っていうかねえ?……ギャッツビーに頭を大きく動かして否定させながら?実は?作者自身が?トムのモデルになった実在の男性?に向かって?頭を大きく動かして?お前の言ってることは違うだろ?と……お前はウソつきだ?と全身で?全力で?否定している?ってことはありませんかねえ?……テメエにはやってらんない?と……(まあ?この作者は?テメエな〜んて言葉は使わない?かもしれませんけど?)……こう?正論が通用しない?ってか?そもそも?話にならない?話ができない?……それが?トムのモデルになった実在の男性?とかってねえ?だったりとか?しませんかね?……それを?そのことも?作者は?この物語の随所で?伝えようとしている?とかってことはありませんかね?……で?それを?ここでも?ねえ?……ってか?こうなってくると?作者とトムの対決?対立?になってきませんか?……作者は?この物語を通して?トムのモデルになった実在の男性?に一矢報いてやろう?ってか?意趣返し?的な?もですかねえ?……まあ?あくまでも?デイジーのモデルになった実在の女性?のために?なんだろうけど?そこがきっかけ?原因?なんだろうけど?もう?こうなったら?ここまできたら?どうも?作者個人?の恨み?怨念?にも近い?ようにも?ねえ?……単に?デイジーのモデルになった実在の女性?のためってだけじゃなくて?もう?作者個人?の怒り?腹立ち?が収まんなくて?みたいな?戦い?にも?ねえ?……こう?なんでしょうね?……作者は?きっと?好青年?で紳士?人間もできてる?んですかね?……一方?トムのモデルになった実在の男性?はまあ?その真逆?というかねえ?……野蛮な猛獣?……人間らしさ?がない?……理性がない?本能だけ?……そういう?真逆?の二人?が真っ向から対立してる?衝突してる?ぶつかってる?って感じ?なんでしょうか?……ってか?でも?まあ?ねえ?……誰が相手でも?トムのモデルになった実在の男性?はねえ?……ねえ?……じゃないですか?……ねえ?……どうしようもない?……現実では?おそらく?デイジーのモデルになった実在の女性?だけじゃなくて?作者も?やっぱり?トムのモデルになった実在の男性?にな〜んにもできなかった?んじゃあないでしょうか?……だから?まあ?無茶苦茶が通った?っていうかねえ?……で?無理が通れば道理が引っ込む?ってことで?トムのモデルになった実在の男性?の思うがまま?だった?んですかねえ?……で?作者は?せめてこの物語の中だけでも?ということ?なんでしょうかねえ?……いや?なんといっても?この物語では?作者こそが創造主?造物主?ですもんね?……ねっ?……。
おつかれさまでした。どうでしたか?
トムは本当に意地が悪い?……だけど?その意地の悪さ?で結局?ギャッツビーよりも?トム自身が?損をしてませんかねえ?……ってか?どうでしょう?デイジーの印象って?……デイジーはどう思う?でしょうか?……今のデイジーにとって?ギャッツビーがこき下ろされるのは?デイジーがこき下ろされるのと一緒?って感覚?ありませんかねえ?……そうすると?トムは?結局?デイジーを怒らせるだけ?ってことは?ますますデイジーの気持ちが?心が?離れる?となりませんかねえ?……それって?トムの望んでるところ?とは真逆?とかじゃあないんでしょうか?……ってか?もし?トムが?デイジーを怒らせたい?と思ってのことならば?まあ?目的どおり?意図した通り?となりますかねえ?……トムが?もし?デイジーを怒らせた上で?デイジーをトムの支配下にとどめおくぞ?みたいな?思い?気持ち?でいたんだとしたら?もう?ねえ?……それ?もう?夫婦じゃなくない?っていうねえ?……単なる理不尽な独裁者?ってねえ?……ねえ?……トムって?変?……迷惑な人でしかない?……。
今回の考えるヒントに上げたお題 「101ページ13-14行目 I’ll be damned if I see how you got within a mile of her unless you brought the groceries to the back door. とは何を言っているのか」 ですが……③で説明したとおりです。まあ?失礼?なんてもんじゃない?かも?……こう?どうでしょうねえ?……かえって?トムの格を下げる?っていうかねえ?……そんな感じ?ありませんか?……この物語の中では?トムはお金持ちの子ども?ってことのようですけど?そのお金持ちの家に生まれ育ったお金持ちの子どもが?そうでない人を?さげすむ?こき下ろす?ってのはねえ?……見ていて?聞いてて?どうですか?……こう?なんでしょう?……なんかこう?貧しい家に生まれたんだけど?頑張って?お金持ちになって?って人が気に入らなくて?それで?その出自?をことさらに?おとしめる?っていうんですかねえ?……こう?貧乏人がお金持ちになるのが気に入らないお金持ち?ってのがトム?って感じ?ですかねえ?……こう?立場を固定したい?っていうんですかねえ?……排他主義?ですかねえ?……お金持ちの上流グループ?って中に?お金持ちじゃなかった?貧しい下流グループにいた人?を入れたくない?みたいな?ですかねえ?……成り上がり?と言ってバカにする?みたいな?ですかねえ?……あのぅ?最初の方で?トムがなんか?やたら?白色人種が有色人種に乗っ取られる?みたいな話?してましたよねえ?……あれって?こう?新興勢力?とでもいうんですかねえ?そういうのに?こう?元の特権階級?がおびやかされる?みたいな?危機感?ですかねえ?……お金持ちはずーっとお金持ちで優位に立ちたい?……のし上がってきた輩に追いやられたくない?……そういうこと?におびえてる?んですかねえ?……現に今?ギャッツビーにデイジーを取られようとしている?いや?もう?取られちゃってる?かも?……その焦り?もかも?ですかねえ?……トムがこのとき思いついた?ギャッツビー最大の弱み?というのが?お前の出自は貧乏人だろ?下流の人間だろ?ってことだった?ってことですかねえ?……としたらですよ?トムも案外?的を射る?っていうか?見抜いてる?ドンピシャ?ですかねえ?……(もしかしたら?)ギャッツビーが一番言われたくないこと?をここで言ってますかねえ?……そういうとこだけ?鋭い?……ねえ?……ほんっと?ねえ?……ねえ?……。
次回は、胸くそ悪い?……ぜひまた一緒にみていってください。
第173回の範囲は、101ページ18行目から101ページ末尾から11行目まで("She does, though. The trouble 〜から、all wiped out forever." まで)をみていきます。
次回の考えるヒントは……
- 101ページ末尾から18行目 “You’re revolting" とデイジーに言わせた/思わせたトムの言葉は何か
次回は、怒り爆発?……ぜひまた一緒に読んでみてください。
最後に、物語を読むときに心にとめたいポイントをまとめます。
・どうして作者はその言葉を使用したのか
・それぞれの登場人物に作者はどんな役割を割り当てているのか
・それぞれの登場人物のセリフや物語の展開を通じて作者は何を言おうとしているのか
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