Gatsby-195
このサイトは、英語で書かれた物語を一作品、最初から最後まで少しずつ読んでみようという試みです。
取り上げる作品は『The Great Gatsby』です。100年近く前に米国で出版された小説ですが、現代の日本人にも共感したり心を動かされるところが多々あると思います。
ぜひ一緒に、英語の原書を読んでみられませんか。一人でも多くの方にご参加いただければ何よりです。
(なお、このコンテンツはあくまでもこのサイトの著作者の解釈に基づくものであることをご承知おきください。)
前回まで……偵察に出かけた「自分」が目撃したのは?……陰謀を企てている?トムとデイジーの二人だ?……と「自分」は思った?ようですが?……じゃあ?ひき逃げ犯の罪を着せられるギャッツビーは?……続きをみていきましょう……。
原文はOne More Libraryの『The Great Gatsby』を使用します。
第195回の範囲は、112ページ1行目から113ページ3行目途中まで(As I tiptoed from the porch 〜から、〜 savage, frightening dreams. まで)をみていきます。
まず、今回の考えるヒントを上げます。
- 112ページ 8行目 I want to wait here till Daisy goes to bed に作者のどんな思いが込められているか
なお、特に断っていなければ、基本的に次に上げる辞書の訳語や定義・意味に基づいて説明します。
主に使用する辞書
『リーダーズ英和中辞典(第2版)』(野村恵造)(研究社 2017)
『Pocket Oxford English Dictionary (Eleventh Edition)』(Maurice Waite) (Oxford University Press 2013)
『岩波国語辞典(第七版新版)』(西尾実 岩淵悦太郎 水谷静夫)(岩波書店 2017)
それでは今回の範囲をみていきます。
① As I tiptoed from the porch I heard my taxi feeling its way along the dark road toward the house.
「「自分」がつまさきで歩いた時……(トムとデイジーの二人の家の、「自分」とトムとデイジーとベイカー嬢の四人が夕食を食べた)サンルーム・テラスから……「自分」は、耳にした……「自分」の(乗車予定の)タクシーキャブ・旅客自動車が、そのタクシーキャブ・旅客自動車の進路を手探りして・探っているのを……(トムとデイジーの二人の家に通じる・つながる)闇の・薄黒い道に沿って……トムとデイジーの二人の家・家屋・住宅を指して・に向かって……」
the porch は、前回 111ページ末尾から15行目に出てきた the porch と同じもの?を指すのでしょうか?
its は、my taxi を指している?のではないでしょうか?
the dark road は、トムとデイジーの二人の家に通じる・つながる?闇の・薄黒い道?を指すのではないでしょうか?
the house は、トムとデイジーの二人の家・家屋・住宅を指す?のではないでしょうか?
どうやら「自分」は?トムとデイジーの二人の偵察?を終了した?んじゃあないでしょうか?……陰謀を企てているな?とわかった?気になって?ねえ?……また?その戻り方?がねえ?……もう?ねえ?完全に?盗人?状態?……ねえ?……ギャッツビーのこと言えないでしょ?ってねえ?……で?そのタイミングで?「自分」が自宅に戻る足?がねえ?おっ?来たな?って感じ?ですかねえ?……どうやら?相当な闇?なんでしょうかね?……だから?慎重に?お迎えに来ている?……まあ?現代日本の?迎車?ですよね?……さて?これで?そろそろ?やっと?凄まじい一日が終わる?んでしょうか?……。
② Gatsby was waiting where I had left him in the drive.
「ギャッツビーが、待っていた・待ち受けていた状態だった……「自分」がギャッツビーを置いて行った状態だったところで……(トムとデイジーの二人の家の)自動車用の道で・の……」
him は、Gatsby を指す?のではないでしょうか?
the drive は、トムとデイジーの二人の家の?自動車用の道?を指すのではないでしょうか?
まずは?ギャッツビーに報告?ですかね?……まあ?ねえ?……で?そのギャッツビーは?どうやら?「自分」に言われた通りにしていた?んじゃあないでしょうか?……いや?だから?ギャッツビーってねえ?……めっちゃ素直じゃん?って?ねえ?……「自分」のこと?信じててねえ?……「自分」なんか?心ん中で?もうギャッツビーのことコケにしまくってんのに?ねえ?……いや?だから?ギャッツビーってねえ?心がきれい?じゃないですか?……汚れがない?っていうかねえ?……それと比べたら?「自分」って?心が汚れてない?……ねえ?……まあ?そういうところを?ギャッツビーは子ども?「自分」は大人?な〜んて言い方したりとかも?しますかね?……でも?それって?どうなんでしょうね?……ギャッツビーのそういう心のあり方を?もし?子ども?というのであれば?じゃあ?そういう子どものような心を持ち続けてた方が良かったりしませんかね?……で?「自分」のそういう大人?な心?ってどうなんでしょうね?……ってか?それって?本当に大人?なんでしょうか?……そういう裏表?=大人?なんでしょうか?……本当に?……だとしたら?大人にならず?子どものままでいる?って選択?の方が?ねえ?……じゃないですか?……どうでしょう?……そういう汚れた心?を持っていくことが大人になる?ってことならば?子どものままでいるよ?って選択?をあえてする?って人だって?結構(大勢?)いたしりませんかね?……ってか?それが?そういう裏表のある心?になっていくことが?本当に大人?なんですかね?……実は?ギャッツビーのように?裏表なく?ありのまま?そのまま?で誰に対しても?同じように?分け隔てなく?こう?誠実に?誠意を尽くし?って方が?ねえ?……そっちの方が?実は大人?の対応?あり方?だったりしませんかね?……「自分」みたいな方がねえ?……大人げない?ってか?大人じゃない?子どもじゃないか?って?ねえ?……ってことはありませんかね?……どうでしょうね?……作者は?そこも含めて?作者の分身?「自分」?に偉っそうに?(ただのスレッカラシのくせに?)さも自らは大人だ?みたいな顔させて?ギャッツビーをバカにさせて?で?実は?そうやってギャッツビーをコケにしてる「自分」こそ?(やってること?が)子どもで?ギャッツビーの方こそ大人なんだ?って言ってる?とか?ねえ?……ってこと?ありませんかね?……あのぅ?「自分」って?な〜んか?プライドなのか?なかなかベイカー嬢にねえ?踏み込めなかった?踏み出せなかった?ようではなかったでしょうか?……こう?断られたら?拒否されたら?の恐怖心からねえ?……で?結局?ベイカー嬢の弱みにつけこんで?ここなら?このタイミングなら?俺はまず拒否されないだろう?っていうねえ?……そういう卑怯なこと?してましたよねえ?……一方?ギャッツビーって?なんていうか?正々堂々?正面から?断られたら?拒否されたら?ってリスク?恐怖?をぜ〜んぶ背負った上で?デイジーにぶつかっていってた?ようではなかったでしょうか?(まあ?ギャッツビーなりの理想?には異常?なほどのこだわり?を見せてはいたようだったけど?)……だから?こう?なんでしょう?……ギャッツビーの方が?度胸もあるし?なんでしょう?姿勢?スタンス?が男前?じゃあないでしょうか?……「自分」はねえ?……そこいくとねえ?……ねえ?……まあ?ビクついちゃって?カッコ悪?……でね?そういうところもね?ギャッツビーのあり方の方が?どうでしょう?……大人?って言えませんかね?……「自分」の方が?子ども?だったりしませんかね?……こう?なんでしょう?……大人と言えるだけの中身?を備えているからこそ?のギャッツビーの?挑戦する姿勢?とでもいうんですかねえ?……一方?上っ面ばっかで?中身がねえ?いまいちねえ?って「自分」は?ねえ?……どうやったら自らが傷つかずに済むか?みたいな?んなことばっか?みたいな?ねえ?……これって?中身が足りないからこそ?のまあ?結局?成熟しきれてない?子ども?とも言えるかも?なんでしょうか?……で?それが?ひいては?子ども?だからこその?"自己中(心)"?となっていきませんかね?……作者は?そういうこと?言ってませんかね?……そもそもねえ?「自分」はねえ?自らの欲望?を満たしたくて?のベイカー嬢?のようではなかったでしょうか?……一方?ギャッツビーはねえ?……まあ?もちろん?デイジーを望む気持ちもある?当然ねえ?……なんだけど?どうでしょう?……とにかく?デイジーの気持ち?考え?思い?意志?を大事にしてあげてますよねえ?……尊重する?ってか?とことん汲んであげてる?合わせてあげてる?っていうかねえ?……そういうこと?できるのって?大人?だからこそ?だったりしませんかね?……で?「自分」は?子どもだからこそ?ベイカー嬢が一緒にいてほしい?と望んだとき?言葉にして伝えたとき?お願いしたとき?でさえ?そのベイカー嬢の願い?に応えようとすらしなかった?……それどころかねえ?……ねえ?……「自分」はベイカー嬢にしてもらうばっか?でねえ?……なのに?そこに?「自分」は?自身で気づいてない?わかってない?自覚がない?ようではないでしょうか?……つまり?作者は?「自分」は自身こそ子どもなのに?そこをな〜んもわかってない?アホウとして描いていて?しかも?そのアホウに?本当は大人?本物?のギャッツビーを?バカにさせている?っていうねえ?……なんでしょうね?……子どもだからこそ?その程度でしかないからこそ?大人のギャッツビー?の価値?すごさ?真価?とでもいうんですかねえ?そういうのを?ぜ〜んぜんわかってない?……そういう描き方をしている?ようではないでしょうか?……まあ?あれですよね?……ギャッツビーって?付き合う相手を間違えてる?……そう思いませんか?……「自分」じゃダメなんですよ?……ねえ?……ギャッツビーに本当にふさわしい相手ではない?んじゃあないでしょうか?……ギャッツビーの価値?真価?がな〜んもわかんないんだから?……ねえ?……そして?どうでしょう?……「自分」って?ベイカー嬢にふさわしいんでしょうか?……どう考えてもねえ?……ベイカー嬢の方がねえ?……大人?器も大きい?……どうでしょう?……「自分」?そのうち?ベイカー嬢に愛想を尽かされませんかね?……まあ?捨てられる?ってか?相手にされなくなる?ってか?ねえ?……もう?やってらんない?と……付き合ってらんない?と……「自分」の方は?(第191回で)自身こそがベイカー嬢を袖にした?相手にしなかった?まあ?拒否した?っていうかねえ?まあ?そういうつもり?でいる?かも?だけど?……どうでしょう?……「自分」のさあ?自らがつらい?しんどい?時だけ?ベイカー嬢に頼って?利用して?で?ベイカー嬢が助けを求めたときに?知らん顔?って態度?……これ?「自分」は自覚がなくても?ベイカー嬢には?どうでしょう?……ねえ?……だから?ギャッツビーだけじゃなくて?ベイカー嬢も?「自分」の愚かさ?愚かしさ?傲慢さ?なんかを?際立たせる?そういう役割?を負ってますかね?……まあ?だから?「自分」って?どうも?ねえ?自身以外の人たちみんな?を上から見てるんじゃないか?っていうねえ?そういう目線?スタンス?が浮かび上がってきますかね?……で?まあ?実際?「自分」の方がまあ?偉いかも?って相手もいるかも?だけど?(たとえば?トム?なんかどうでしょう?)実は?そうやって「自分」がバカにしてる相手の方が?「自分」なんかよりはるかに立派?大人?偉い?ってのが事実だ?真実だ?って姿をねえ?描いてる?かも?のような?ねえ?……作者は?よっぽど?自らの傲慢さ?そして?そこにつながる愚かさ?を痛感?後悔?させられたとか?ねえ?……そういうもの?がうかがわれませんかねえ?……だけど?わからなかった?んじゃあないでしょうか?そのぅ?事が起こるまで?自らの傲慢さ?愚かさが?……事が起きて?初めて?ああ?なんて俺は傲慢だったのか?愚かだったのか?とねえ?……そういう心の内?心の動き?が見えてきたりとか?しませんかね?……。
③ “Is it all quiet up there?" he asked anxiously. / “Yes, it’s all quiet." I hesitated. “You’d better come home and get some sleep."
「『(トムとデイジーの二人の)(漠然と)状況・状態は、全く・全然・すっかり、(激しい動き・活動などがなく)静かな・平穏な状態であるか?……あそこで(トムとデイジーの二人の家で)……』とギャッツビーが、尋ねた……切望して…… / 『はい……(トムとデイジーの二人の)(漠然と)状況・状態は、全く・全然・すっかり、(激しい動き・活動などがなく)静かな・平穏な状態である……』 「自分」は、躊躇した・ためらった…… 『ギャッツビーは、わが家へ戻ることといくらかの・多少の睡眠・眠り・休止(状態)を得る・にありつくことをしたほうが身のためだ・するべきだ……』」
it は、トムとデイジーの二人の?漠然と状況・状態?を指しているのではないでしょうか?
(up) there は、トムとデイジーの二人の家?を指すのではないでしょうか?
he は、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?
it’s は、it is を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、この it も、トムとデイジーの二人の?漠然と状況・状態?を指しているのではないでしょうか?……。
You’d は、You had を短く縮めた形ではないでしょうか?……なお、「自分」はギャッツビーに対してこういう言い方をしても構わないと判断して You had better という物の言い方をしている?ようですが? had better という表現は?(もしかしたら?)普通?あまり?本当に親しい友人の間でも使わない?か使わない方がよい?無難?かもしれない?でしょうか?……わかりませんけれど?もしかしたら?親しいほど?親しくない人よりも?物の言い方?言葉使い?に気を使う?配慮する?かも?しれない?でしょうか?……たとえば? If I were you I would come home and get some sleep というような?言い方なら?遠回しに?こうした方がいいんじゃない?みたいな?気持ち?思い?を相手に伝えられますかねえ?……こう?同い年くらい?同年代?ましてや目上?年長者?なんかに? You had better なんて言い方をしたら?もしかしたら?そこで?関係が終わる?かも?くらいの?インパクト?というか?まあ?相手によっては?無礼千万?とか?なりますかねえ?……わかりませんけど?……二度と口きいてもらえない?とか?会ってももらえない?いや?着信拒否?いや?連絡先抹消?……まあ?わかりませんけど?……そういうニュアンス?というか?インパクト?のある表現?ですかねえ?……そういう表現を?「自分」は?構わない?と思って?ギャッツビーに向かって使っている?んでしょうか?……この言葉に?ギャッツビーが?怒りもせず?不機嫌にもならず?普通に応じるとしたら?それは?ギャッツビーの人としての器?がとてつもなく大きいかも?ってなことを表してる?かも?ですかねえ?……(なお、基本的には?大人が(自らの)子どもに向かって言う場合を除いて? You で始まる物の言い方?はしない?ですかねえ?……こう?ああしろ?こうしろ?みたいな?命令?のように聞こえてしまう?でしょうか?……こう?相手の利益になること?まあ?ご馳走をぜひ遠慮なく召し上がっていただきたい?みたいな?思い?を相手に伝えるのなら? You で始めてもまあ?いいかも?ですかねえ?……)……。
ギャッツビーの方から話している?ようですねえ?……まあ?聞きたいことは?デイジーは無事か?大丈夫か?ってこと?なんじゃあないでしょうか?……もっと言えば?トムがデイジーをイジメてないか?とねえ?……どうなんでしょうね?……どうしてギャッツビーは「自分」と一緒に偵察に行かなかったんでしょうか?……そんな?盗人まがいの偵察なんて?って?……そうしてみると?ギャッツビーよりか「自分」の方がよっぽどねえ?盗人?……まあ?どうなんでしょうね?……デイジーを気遣ったか?デイジーに知られたら?デイジーがきっと嫌がる?ってか?デイジーの信用を失う?ようなこと?はギャッツビーとしてはしない?ってこと?なんでしょうか?……ってか?ならよ?めっちゃ紳士じゃない?……ねえ?……だから?ギャッツビーって?わからなければいい?な〜んてことをしない?ようではないでしょうか?……「自分」なんてさあ?バレなきゃいいんだから?ってことでねえ?偵察行ってんじゃない?……ねえ?……その辺にも?心の有り様?心映え?心がけの違い?が見える?ような?ねえ?……いや?ギャッツビー?本当に悪党稼業?ってなくらいねえ?……「自分」よか?よっぽど誠実?誠意が感じられる?……でも?本当は?偵察に行きたいくらいだった?とか?ねえ?……そこをねえ?……で?まあ?早く偵察でわかったことを教えてもらいたい?ということでの?問いかけ?ですかね?……で?まあ?「自分」としては?聞かれたことだけ答えてる?ようではないでしょうか?……「自分」が見たままを逐一?詳しく?伝えはしない?……ってか?それよりも?陰謀を企んでいる?と「自分」は受けとめた?ようでしたよねえ?……だけど?そこは?言わない?と……で?最後に?ですかねえ?……ためらったのだけど?西島の大邸宅に戻っていくらか睡眠を取ったほうが身のためだ?とまあ?助言しているつもり?なんでしょうか?……これって?あれですよね?……「自分」の見立てでは?トムとデイジーの二人が陰謀を企てている?わけだから?まあ?トムがデイジーをイジメはしないはずだ?となりますかねえ?……なら?トムがデイジーを泣かす心配?恐れ?がなければ?ギャッツビーはどうでしょう?……トムとデイジーの二人の家を監視しなくても?っていうか?監視しても?ねえ?……まあ?なんでしょう?無駄働き?とでもいうんでしょうか?……まあ?「自分」としては?ギャッツビーに?トムの監視は不要だ?と教えてあげているつもり?なんじゃあないでしょうか?……にしても?ずいぶん横柄?ってか?偉そう?な物言い?のようですけど?ねえ?……ためらった?というのは?まあ?あくまでも?「自分」がそう考えただけ?だからですかねえ?……だけど?「自分」は?ほぼ100%間違いなく?ギャッツビーの出番はないな?と見た?踏んだ?んじゃあないでしょうか?……それで?「自分」なりに?まあ?やさしさ?というか?親切?のつもりで?ギャッツビーに?お前も疲れてるだろ?と……だから?このままここにいるんじゃなくて?今なら?「自分」と一緒にねえ?……ほら?迎車?も来たことだし?ねえ?……で?どうだ?一緒に?というつもり?でかけた言葉?なんでしょうか?……まあ?どう考えても?どっからどう見ても?どう聞いても?そうやって熱心に監視してるギャッツビーを「自分」がえっらそうに小バカにしてるようにしかねえ?って感じですけど?なんでしょう?……こう?「自分」が?ギャッツビーの保護者?目線?にでもなってる?かのような?(思い上がった?)傲慢さ?ですかねえ?……そういうの?が表れてますかねえ?……こう?ギャッツビーのやってることを?幼稚なのが子どもじみたことをやってるな?と大人が?冷めた目線で?冷ややかに?高みから見下ろしながら?このままほったらかしで好きにさせておくのもな?と……無駄なことやってるしな?と……かわいそうだから?哀れみの情?みたいな?でもかけてやるか?みたいな?……まあ?貧しい?足りない?ものに?恵んでやるか?目線?みたいな?感じ?ですかねえ?……これってねえ?……くどいようですけど?作者は?こういう「自分」をあえて描くことで?「自分」はほんっとにどうしようもないよな?本当に?本物の?立派なのは?ギャッツビーだよな?と言っている?んじゃあないでしょうか?ねえ?……。
④ He shook his head. / “I want to wait here till Daisy goes to bed. Good night, old sport."
「ギャッツビーが、ギャッツビーの頭部をゆさぶった…… / 『ギャッツビーは、待つ・待ち受けることをしたいと思う……ここ(今いる所・トムとデイジーの二人の家の自動車用の道の「自分」がギャッツビーを置いて行った状態だったところ)で……デイジーがベッド・寝床・寝台に行く・動くまで(ずっと)……おやすみ……おい、きみ……』」
He (his) は、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?
I は、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?
here は、②に出てきた where I had left him in the drive を指す?のではないでしょうか?
今回の考えるヒントに上げた箇所が出てきました。ギャッツビーは?デイジーがベッドに行くまで?ずっと?ギャッツビーが見張りをしている?今いる所?で待つ・待ち受けることをしたい?と……その心は?……間違いなくデイジーが安全だ?と確信できるまで?見張りの任務?をまっとうする?ということ?なんじゃあないでしょうか?……まあ?何があろうとも?必ず?デイジーを守るんだ?という強い気持ち?の表れ?ですかねえ?……この強い気持ち?はそのまま?作者の気持ち?思い?なんじゃあないでしょうか?……だから?作者の思い?をギャッツビーに託している?っていうねえ?……じゃあないでしょうか?……まあ?あれですかね?……リアルな現実?では?作者は?デイジーのモデルになった実在の女性?をまあ?守れなかった?っていうか?守らなかった?っていうかねえ?なんじゃあないでしょうか?……そのことを?作者は?死ぬほど後悔している?んじゃあないでしょうかねえ?……なんだけど?どうでしょう?……この物語の中で?作者は?だからといって?リアルな現実で?デイジーのモデルになった実在の女性を守らなかった自らに?デイジーを守る資格はないだろう?と思った?ってことはありませんかね?……ってか?まあ?リアルな現実?作者のありのままの真実?ってのは?どう考えても?デイジーを守る?自ら?の器ではないだろう?とか?ねえ?……まあ?だから?作者の分身?「自分」のキャラ?器?まあ?ぶっちゃけ?"自己中(心)"の程度?を考えたら?この物語の中でも?作者がデイジーを守る?というのは無理がある?不自然?ってか?リアリティに欠ける?なんじゃあないでしょうか?……だから?作者には?リアルな現実でも?この物語の中でも?デイジー(のモデルになった実在の女性?)を守れない?んじゃあないでしょうか?……作者のような?(身)勝手で?卑怯で?上っ面だけの浅い愚か者?がデイジー(のモデルになった実在の女性?)を守る?という展開?がありえない?成立しえない?んじゃあないでしょうか?……そんな展開にしたら?こじつけ?ってか?読む人に違和感しか残らない?とか?ねえ?……そんなことになれば?どうでしょう?……なんか違わない?と思われてしまったら?もう?ついてきてもらえない?読んでもらえない?ってか?そもそも?作者の言いたいこと?訴えたいこと?を聞いてもらえない?聞く耳を持ってもらえない?となりませんかねえ?……だから?そんな展開には絶対にできない?……じゃあ?ってんで?デイジー(のモデルになった実在の女性?)を守るにふさわしい器?を備えたギャッツビー?ってキャラ?に任せよう?ゆだねよう?ってこと?じゃあないでしょうか?……ギャッツビーなら?ってか?デイジー(のモデルになった実在の女性?)を守っても?リアリティが感じられる?読者の方々にすんなり受け入れてもらえる?なじむ?そういうキャラ?に作者が本当はできることなら自らそうしたかったんだ?って思い?を託している?んじゃあないでしょうかねえ?……作者は?自らがどんな人間なのか?自らの(思いやりの?)限界?みたいなの?をよくわかっている?自覚している?んじゃあないでしょうか?……えっ?そんなにわかってんなら?直せばいいだろ?気をつければいいだけだろ?って?……それができればそうしている?んじゃあないでしょうか?……それができない?……どうやっても?どんなにあがいても?もがいても?作者の限界?作者の持って生まれた性?とでもいうんですかねえ?それが?まあ?その程度?というかねえ?……だから?作者だって?リアルな現実で?できることならそうしたかった?ってか?自らに?ぜひそうしていてほしかった?と思ってる?とか?ねえ?ありませんかね?……できないんですよ?……ねえ?……できたらいいのに?やった方がいいよね?だから?作者なりにやろうとしたんだよ?頑張ったんだよ?でも?それでも?足りなくて?どうしても?追いつかなかった?ってか?届かなかった?ってか?ねえ?……作者には?ギャッツビーのような器の大きさはない?……作者には?ギャッツビーのような長所?素敵なところ?がない?……その作者の限界?ありのまま?はもう?どうしようもない?……んなねえ?ギャッツビーみたくなれれば?なれるんなら?なってるよ?いくらでも?って?作者は?言ってたりとか?思ってたりとか?してませんかね?……できないんですよ?……ねっ?……だから?のこの物語?なんじゃあないでしょうか?……この物語と?そのメインキャラ?のギャッツビー?こそ?が作者の出した答え?ってか?デイジー(のモデルになった実在の女性?)を作者が幸せにできる?唯一の?最善の?方法だった?とか?ねえ?ありませんかね?……やっぱり?作者の思いが?痛くないですか?……そのつらさ?苦しさ?悲しさ?寂しさ?……やりきれない?やり場のない思い?作者自身に対する?歯がゆさ?悔しさ?情けなさ?……そういうのが?詰まってませんかね?この物語に?……。
ギャッツビーは?まあ?「自分」と一緒に西島には戻らない?と返事した?ようではないでしょうか?……まあ?あくまでもデイジーのそばにいたいのか?万一を考えてのことなのか?……ってか?やっぱ?(デイジーの)神?だからですかね?……神だから?絶対に放ってはおかない?常に見守り続ける?……そういうこと?ですかね?……ほら?「自分」は?所詮?凡人?ってか?人間?……だから?デイジーがトムと陰謀を企てている?な〜んて見方しかできないし?なんだ?大丈夫だろ?だったら?ともうそれ以上心配しない?ってか?忘れちゃう?……だけど?ギャッツビーは?(デイジーの)神?だから?デイジーのために?デイジーを守るために?デイジーを見守り続けるし?デイジーを泣かすトムを見張り続ける?……神と人間の違い?……だから?ギャッツビーは100%フィクション・キャラで?「自分」は?リアルな現実で自らの愚かさにうんざりしている作者自身?を反映している?とか?ねえ?……ってか?デイジー?幸せじゃない?……これだけ?何があろうと?見守ってくれてる人?ってか神?がいる?ってのは?……ねえ?……あのぅ?なんでしょう?……こういう神?デイジーにとってのギャッツビー?という存在自体?が作者の考える幸せ?なんですかね?……そういう存在がいてくれる?ただそれだけで幸せな?恵まれた?ありがたいことじゃあないか?とか?……あれですよね?……リアルな現実の世界で?デイジーのモデルになった実在の女性?にはまあ?そういう存在がいなかった?ようなもの?だった?とまあ?作者は考えた?思った?感じた?んでしょうか?……まあ?作者はそういう存在になれなかった?んじゃあないでしょうか?……その後悔?悔やんでも悔やみきれない思い?がこの物語に結実してる?とか?ねえ?……で?作者の考えた?出した?幸せの(究極の?)答え?とでもいうんですかねえ?それが?何があろうといつでもずっと見守り続け寄り添い続けてくれる存在がいる?ってこと?なんじゃあないか?ということ?なんですかねえ?……単にこう?目に見えるとか?体感とか実感とかできるとか?そういうわかりやすい幸せ?ももちろん幸せ?なんだろうけど?こう?まあ?当人が?本人が?わかってなくても?気づいてなくても?忘れてても?意識してなくても?それでも?ずっと?じっと?そばで見守ってくれてて?寄り添ってくれてて?っていうねえ?そういう存在がいる?ただそれだけで?ってか?そういう存在そのもの?がもうその人の(本当の)幸せ?なんじゃあないか?っていうねえ?……もしかしたら?作者は?そういうこと?言ってたりする?んでしょうか?……どうでしょう?……デイジーは?トムに恐怖を覚えながら?感じながら?(必死で?)まあ?乗り切る?というか?やり過ごす?というか?まあ?トムをかわす?とでもいうんですかねえ?そういうこと?デイジーなりに?一生懸命やってた?とか?ねえ?……その間?ギャッツビーは?実際にデイジーのすぐそば?隣り?にいるわけじゃなくても?こういう距離感?があっても?それでも?心は?ねえ?……デイジーの心配をして?デイジーの無事を心から祈り?どうでしょう?デイジーを応援?すらしてる?とか?ねえ?……で?いざ?本当に助けが?力が?必要?となったら?ねえ?すぐに駆けつける?んじゃあないでしょうか?……いやぁ?ギャッツビー?ほんっと!めっちゃ男前?じゃない?……としたらよ?神様?って?めっちゃ男前?ってこと?……う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん……まあ?本当の?本物の?神様ってのは?崇め奉る?存在?でしょうかねえ?……まあ?ただ?作者は?デイジー(のモデルになった実在の女性?)に人間の姿をした神?というギャッツビー?を贈った?プレゼントした?んでしょうか?ねえ?……これが?作者の?デイジーのモデルになった実在の女性?に対する?罪滅ぼし?みたいな?ですかね?……たまりませんねえ?……。
⑤ He put his hands in his coat pockets and turned back eagerly to his scrutiny of the house, as though my presence marred th sacredness of the vigil.
「ギャッツビーは、ギャッツビーの(左右のそれぞれの)手を、ギャッツビーのジャケット・コートの(左右のそれぞれの)ポッケ・かくし(の中)に、入れた……そして・それから、向きを変えた……もとの状態へ……熱心な・熱意あふれる・関心に満ちた様子で……ギャッツビーの精密(綿密)な吟味(調査)・精査・注意深くじろじろ見ること・監視(の目的)に……何の(を)かというと、トムとデイジーの二人の家・家屋・住宅だ……まるであるもののように……それは、「自分」の存在が、ひどく傷つける・そこなう・だいなしにすることだ……(ギャッツビーの)不寝番・寝ずの番・(夜間の)監視の・という、尊くておかしがたい清らかでけがれがない・尊敬すべき・不可侵の・重大な性質の事柄を……」
He (his) は(すべて)、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?
the house は、①と同じく?トムとデイジーの二人の家・家屋・住宅を指す?のではないでしょうか?
the vigil は、ギャッツビーのやっている?トムとデイジーの二人(の家)?の不寝番・寝ずの番・(夜間の)監視?を指すのではないでしょうか?
ギャッツビーって?ほんっと?言うべきこと?だけ?しか?言わない?……俺はデイジー(の無事)を最後まで見守る?ってことを「自分」に伝えたら?もう?はいさようなら?と……まあ?ねえ?……どうでしょう?……ギャッツビーって?「自分」の汚れた心の内?心の中で何を思ってんのか?考えてんのか?見抜いていた?わかっていた?んでしょうか?……どうでしょう?……どうなんでしょうね?……ただ?もし?見抜いて?わかっていた?としても?ギャッツビーってのは?んなもん意に介さない?相手にしない?……そこが?いや?そこも?男前?……ねえ?……しかもですよ?この⑤の最後では?作者は?「自分」の存在がギャッツビーの寝ずの番という尊くておかしがたい清らかでけがれがない?尊敬すべき?不可侵の?重大な性質の事柄を?ひどく傷つける?そこなう?だいなしにする?と「自分」に言わせている?説明させている?ようではないでしょうか?……これってねえ?……取りようによっては?ねえ?……汚れた心の「自分」の存在?というのは?清らかな心のギャッツビー?が尊い真心?からやっている寝ずの番?という尊敬すべき行い?をまあ?汚す?とでもねえ?言ってる?……ギャッツビーが?もし?「自分」が内心ではギャッツビーのことバカにしてるな?とわかっている?としたら?それでも?ギャッツビーのこの対応?だとしたら?……すごくない?……ってか?やっぱ?めっちゃ男前でしょ?……ねえ?……こう?なんでしょう?……ギャッツビーには?変なプライドがない?……ほら?なんかさあ?人目を気にしてとか?人にどう思われるか?何言われるか?とかばっかに気を取られて?でさあ?こんなふうに一人の女子のためにここまでするのって?ダサッ?カッコ悪?みたいな?ねえ?こう?そういう?もしかしたら?やっかみ?妬み?込みの?外野の野次?口出し?に惑わされてさあ?こう?本当はメチャクチャかっこいいのに?ステキな行いなのに?それなのに?本当は?本心は?その一人の女子のためにやりたいのに?やってあげたいのに?なのに?せっかくやりかけたこと?もの?をやめちゃう?とか?ねえ?ありませんか?……そこを?ギャッツビーは?揺らがない?……誰に何を言われようと?どう思われようと?自らがやると決めたことを?自らの信念に従って?やり抜く?やり通す?なんでしょう?本物の強さ?っていうんですかねえ?……そういうの?ありませんかね?……いや?そこも?ねえ?男前でしょ?…‥ねえ?……で?作者は?自らはそんな男前ではない?ってか?まあ?その真逆か?程遠いか?ってなねえ?……だから?デイジーのモデルになった実在の女性?の力にもなれず?助けることもできず?結局?作者自身がどんなに泣いても泣き足りないほどの後悔?にさいなまれた?んじゃあないでしょうか?……で?じゃあ?デイジーのモデルになった実在の女性?を本当に幸せにできるのって?どんな男かな?って出した答え?がこういう男前ぶりのギャッツビー?とか?ってことはありませんかね?……これが?作者の?デイジーのモデルになった実在の女性?に対する?精一杯の誠意?ですかね?……ごめん?これで勘弁してほしい?とか?……。
⑥ So I waked away and left him standing there in the moonlight — watching over nothing.
「それゆえ・だから・それで……「自分」は、歩いて離れた……そして・なおかつ・同時に、ギャッツビーを置いて行った……立っている状態で……そこに(「自分」が(トムとデイジーの二人の偵察に行ったときに)ギャッツビーを置いて行った状態だったところに)……(その時その場にあった)月光の中に――注意して見ている・見守っている・注視している・警戒している・監視している・不寝番している状態で……何に対してかというと、無・存在しないものだ……」
him は、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?
there は、②に出てきた where I had left him (in the drive) (と同じ場所)を指す?のではないでしょうか?
–(ダッシュ)は、あえて間を持たせて?その次?後?に言う言葉を強調している?ニュアンス?意味合い?でしょうか?……まあ?ここでは?「自分」の?ありったけの?ギャッツビーに対する皮肉めいた思い?が込められていますかねえ?……こう?かわいそうに?監視したところで?どうせな〜んも起きないのに?みたいな?……ほんっと?バカだね?みたいな?ですかね?……。
で?「自分」は?ギャッツビーの本心?などわかるはずもなく?「自分」の(間違った?)思いにとらわれたまま?「自分」の気持ち?思い?としては?ギャッツビーを “置いて行った" ?とねえ?……どうでしょう?…… “置いて行かれた" ギャッツビーの方は?…‥ “置いて行かれた" ?んでしょうか?……自らの意志で?自発的に?自ら積極的に?寝ずの番という尊くておかしがたい清らかでけがれがない?尊敬すべき?不可侵の?重大な性質の行いを?俺はやるんだ?という明確な決意?を持って?その場に自ら進んでとどまった?んじゃあないでしょうか?……そこの違いがねえ?……「自分」目線と?ギャッツビー目線に?大きなギャップ?相違?がありませんかね?……で?しかもですよ?最後に?「自分」は何と言ってるか?といったら?……なんと!(ギャッツビーが?)無を?存在しないものを?監視している?と……これ?「自分」としては?何が言いたいんでしょうか?……まあ?一言で言えば?ギャッツビーの無駄働き?ってか?徒労?ですかねえ?……お前?ほんっと底抜けのアホだな?と……んな監視なんかいらねえんだよ?と……だって?起きるはずないんだから?と……トムはな?もうデイジーを泣かさないよ?と……なぜかって?それはな?デイジーはトムとグルんなって陰謀を企てているからだよ?と……「自分」は?そうやって?ギャッツビーをこれ以上ないくらいバカにしてる?んじゃあないでしょうか?……ってか?わかりませんけど?もしかしたら?どうでしょう?……「自分」?心の奥底で?本人すらもしかしたら気づいてない?わかってない?かも?だけど?ギャッツビーのこと?うらやましかったりとか?しませんかね?……どこまでもまっすぐに?純粋に?ひたすら?デイジーのことを心から想える?思いやれる?そんなギャッツビーに?嫉妬?とか?してませんかね?……えっ?なんでそんなことで嫉妬すんのか?って?……そりゃあ?「自分」がそうではないから?ってか?そうできないから?ですかねえ?……なんでしょう?……ギャッツビーの純粋さ?純真無垢さ?純心も?ですかね?そういうのが?まあ?うらやましい?ってか?まぶしい?まぶしすぎる?綺麗すぎて?美しすぎて?とか?ねえ?ありませんかね?……「自分」は?(心が?)汚れてますよねえ?……その汚れた「自分」?にない輝き?素晴らしさ?すごさ?とでもいうんですかねえ?それを?そういうのを?ギャッツビーは持ってませんかね?……それを?そういったものを?「自分」は?まざまざと見せつけられている?ようなもの?とか?ねえ?だったりしませんかね?……で?まあ?ギャッツビーが持ってるそういう素敵なもの?ところ?それが「自分」にあったら?どうでしょう?……「自分」は?作者は?デイジー(のモデルになった実在の女性?)を助けられたはず?救えたはず?なんじゃあないでしょうか?……だから?まあ?なんでしょう?……「自分」?実は?そうやってギャッツビーのこと(上っ面では?)バカにしながら?本当は?ギャッツビーのすごさ?かっこよさ?男前ぶり?を(心の奥底では?)認めている?わかっている?とか?ねえ?……どうですかね?……作者は?もしかして?この物語を書きながら?ギャッツビーに嫉妬してた?とか?……クソッ?俺がこんな男前だったらデイジーのモデルになった実在の女性?を救えたのにな?とか?……テメエはいいな?と……本当は俺様が自らやりたかったんだからな?とか?……本当に?……わかりませんけど?……でも?なんとな〜く?「自分」が?こう?ギャッツビーをやたらバカにしてる?軽蔑してる?のって?な〜んか?ねえ?不自然?なもの?を感じませんかね?……本当は?「自分」の劣等感?コンプレックス?の裏返し?とか?ねえ?……いやぁ?ギャッツビーカッコ良すぎるもんねえ?……で?そうやって嫉妬?しながらでも?デイジーのモデルになった実在の女性?のために?やっぱり?そういう男前すぎるギャッツビー?を描く?描いてる?んでしょうか?……わかりませんけど?……どうでしょう?……。
これで Chapter 7 は終了です。引き続き、Chapter 8 に入ります。
⑦ I couldn’t sleep all night; a fog-horn was groaning incessantly on the Sound, and I tossed half-sick between grotesque reality and savage, frightening dreams.
「「自分」は、睡眠することができなかった……すべての・全部の夜・夜間に……(一つの)霧中(号)角・フォッグホーン・どら声が、(苦痛・悲しみ・満足などで)うなっている・うめいている・うめき苦しんでいる・苦悶している・うなり声のような音を出している状態だった……絶え間なく……ロング・アイランド海峡の上で……そして・加えて、「自分」は、寝返りをうった・ころげまわった・落ちつきなく(せかせかと・騒々しく)動いた……半分だけ・半ば・いくぶん・ある程度病気の・加減の悪い・心の乱れた・狂った状態で……あるものの間で……それは、不気味な・異様な・グロテスクな・軌道を逸した・異常な、現に実際こうであるという状態・事実と、残忍な・残酷な・獰猛な・容赦ない・悪意のある・野蛮な、こわい・ぎょっとさせる、睡眠中に持つ幻覚・眠っている間に種々の物事を見聞きすると感ずる現象だ……」
couldn’t は、could not を短く縮めた形ではないでしょうか?
;(セミコロン)は、その前に説明した状態の理由?を説明している?ことを表している?のでしょうか?……。
the Sound は、the Long Island Sound を指す?のではないでしょうか?
ギャッツビーをトムとデイジーの二人の家の近くに “置いて行った" 後?西島の自宅に戻って?「自分」はまあ?当然?ベッドに直行?ですかね?……なんだけど?どうやら?まあ?寝付けなかった?ようではないでしょうか?……その理由?でしょうか?……それが?まず?一つには?ロング・アイランド海峡上で?絶え間なく霧中(号)角・フォッグホーン・どら声が?うなり声のような音を出していた?と……これは?つまり?霧が出ていた?んでしょうか?……それで?船が衝突しないように?知らせる合図?でしょうか?……その音が?夜の間ずっと?「自分」の自宅で聞こえていた?んでしょうかねえ?……まあ?要は?その音がうるさかった?と言いたい?んでしょうか?……しかも?加えて?どうやら「自分」は?ウィルソン夫人の死亡事故?のこと?でしょうか?グロテスクな現に実際こうであるという状態?事実?とぎょっとさせる?睡眠中に持つ幻覚?眠っている間に種々の物事を見聞きすると感ずる現象?の間で?半ば狂った?状態でころげまわった?と……まあ?死亡事故のショック?でしょうかねえ?……思い出す?んでしょうか?……他人事なんだけど?他人事にならない?なりきらない?みたいな?ですかね?……この死亡事故?の方は?リアルな?実際に起った出来事?ですよね?……これを思い出しては心が狂って?ころげまわった?んでしょうか?……でも?それだけじゃない?……リアルな実際に起った死亡事故?ってのを忘れることができる時間があったとして?じゃあ?その時間は安眠できたのか?っていったら?どうやら?そうではない?ようではないでしょうか?……それが?まあ?「自分」の脳内で(「自分」の意志や思いとは関係なく?)起こる?リアリティのあるフィクション?の世界?みたいな?ですかね?……その「自分」の意志?望み?願い?に反する?リアリティのある?残忍な残酷なこわいフィクション?で心が(これまた)狂って?ころげまわった?んじゃあないでしょうか?……つまり?リアルな死亡事故にも悩まされ?(「自分」の脳内で展開される)リアリティのあるこわいフィクション?にも悩まされて?まあ?眠った気がしない?みたいな?ですかね?……まあ?結局?ずーっと?心が狂った状態でいた?と……デイジー見捨てて?ギャッツビー “置いて行って" ?(ついでにベイカー嬢も突き放してねえ?)で?それで平穏無事な日常に戻れたか?といったら?どうやらそうはいかなかった?かのようではないでしょうか?……これ?どうなんでしょうね?……あの死亡事故で?あれで悲劇は終わり?じゃない?んでしょうか?……まだ?悲劇が続く?起こる?とでもいうんでしょうか?……そういう暗示?なんでしょうか?……「自分」の脳内で展開される?リアリティのあるこわいフィクション?ってのは?……どうなんでしょう?……まあ?先を読めばわかる?……ってか?先を読まなきゃわからない?……まあ?ですねえ?……。
おつかれさまでした。どうでしたか?
「自分」の傲慢さ?愚かさ?が徹底的に?容赦なく?描かれていた?でしょうか?……作者は?ここまで?する?んですねえ?……でもねえ?……まあ?それも?なんだろうけど?……どうでしょう?……そもそもねえ?……悪いのって?……ねえ?……だよねえ?……トム(のモデルになった実在の男性?)が元凶?じゃない?……なのに?作者は?ねえ?……まあ?トムを相手にしてない?無視してる?っていうかねえ?……そういう見方?もできますかねえ?……ってか?そっち?ですかね?……作者のスタンスは?……ねえ?……。
今回の考えるヒントに上げたお題 「112ページ 8行目 I want to wait here till Daisy goes to bed に作者のどんな思いが込められているか」 ですが……④で説明したとおりです。作者のいろんな思いが感じられる?見えてくる?でしょうか?……こう?後悔してるからこその?この物語?なんだけど?でも?同時に?書きながら?まさかの?作者が自ら創作した?造り出した?100%フィクション・キャラ?に嫉妬?とか?……わかりませんけど?……まあ?ごく自然?ですかね?……デイジーのモデルになった実在の女性?を救えなかった?その後悔?申し訳ない?と思う気持ち?も紛れもなく本物だし?そのデイジーのモデルになった実在の女性?をフィクションの世界だけでも幸せにしたい?という真心も本物だし?でも?そうやって誠心誠意真心込めて創り(造り)出したフィクション・キャラ?に作者自身ができなかったことを託して?やらせておきながら?それができるそのフィクション・キャラに嫉妬する?っていうねえ?この複雑な心境?……いやいや?本当に?……まあ?わかりませんけど?……どうでしょう?……作者は?やっぱり?自らの手で?自身が?デイジーのモデルになった実在の女性?を救いたかった?本当に幸せにしたかった?とねえ?心から思ってる?からこそ?ですかね?……でも?作者の限界が?器がねえ?それにはどうしても足りなくて?無理で?だから?ギャッツビーに?ってねえ?……作者は?俺がギャッツビーになりたいよ?とか?ねえ?思ってたりして?……わかりませんけど?……いやぁ?デイジーも辛い?作者も辛い?……辛い人ばっかじゃん?って?……なんでこんなことに?って?……それって?……やっぱ?トムだよねえ?……トムがねえ?……ほんっと?ねえ?……ねえ?……ねえ?……。
次回は、ご帰還?……ぜひまた一緒にみていってください。
第196回の範囲は、113ページ3行目途中から113ページ末尾から8行目まで(Toward dawn I heard a 〜から、out into the darkness. まで)をみていきます。
次回の考えるヒントは……
- 113ページ 11-13行目 about four o’clock she came to the window and stood there for a minute and then turned out the light という行動を取ったとき何を思い考えていたか
次回は、良いとこある?……ぜひまた一緒に読んでみてください。
最後に、物語を読むときに心にとめたいポイントをまとめます。
・どうして作者はその言葉を使用したのか
・それぞれの登場人物に作者はどんな役割を割り当てているのか
・それぞれの登場人物のセリフや物語の展開を通じて作者は何を言おうとしているのか
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