Gatsby-168
このサイトは、英語で書かれた物語を一作品、最初から最後まで少しずつ読んでみようという試みです。
取り上げる作品は『The Great Gatsby』です。100年近く前に米国で出版された小説ですが、現代の日本人にも共感したり心を動かされるところが多々あると思います。
ぜひ一緒に、英語の原書を読んでみられませんか。一人でも多くの方にご参加いただければ何よりです。
(なお、このコンテンツはあくまでもこのサイトの著作者の解釈に基づくものであることをご承知おきください。)
前回まで……蚊帳の外?に置かれていたギャッツビーが?トムの注意を引き?話題の中心に?……というか?もしかして?ケンカしたがってたのって?ってか?ギャッツビーが?トムをそそのかして?トムに?ギャッツビーに攻撃するよう仕向けた?とか?なんでしょうか?……えっ ⁉️ だとしたら?ものすごい策士?じゃない?……えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜 ⁉️ んな?まさか?……いや?どうなんでしょう?……続きをみていきましょう……。
原文はOne More Libraryの『The Great Gatsby』を使用します。
第168回の範囲は、99ページ18行目から99ページ末尾から4行目まで("I told you I went there," 〜から、"Go on," Gatsby said politely. まで)をみていきます。
まず、今回の考えるヒントを上げます。
- 99ページ末尾から8行目 you won’t seem so stupid to yourself とはどういうことか
なお、特に断っていなければ、基本的に次に上げる辞書の訳語や定義・意味に基づいて説明します。
主に使用する辞書
『リーダーズ英和中辞典(第2版)』(野村恵造)(研究社 2017)
『Pocket Oxford English Dictionary (Eleventh Edition)』(Maurice Waite) (Oxford University Press 2013)
『岩波国語辞典(第七版新版)』(西尾実 岩淵悦太郎 水谷静夫)(岩波書店 2017)
それでは今回の範囲をみていきます。
① “I told you I went there," said Gatsby. / “I heard you, but I’d like to know when."
「『ギャッツビーは、トムに、話した・語った……ギャッツビーが、オックスフォード(大学)に進んだ・進学したと……』とギャッツビーが言った・話した…… / 『トムは、ギャッツビーの言葉を聞いた……トムはギャッツビーの説明を聞いたわけだから、もう知りたいことはないかと思われそうなところだけれど、実際には違って……トムは、(ギャッツビーがオックスフォード(大学)に進んだ・進学した)(具体的な)時を知ることをしたいものだ……』」
一つ目と二つ目の I は、Gatsby を指す?のではないでしょうか?
一つ目の you は、トム?を指すのではないでしょうか?
there は、オックスフォード(大学)を指す?のではないでしょうか?……ここは、前回 99ページ 9-10行目のやり取り?を頭に置いて話している?のではないでしょうか?……。
三つ目と四つ目の I は、トムを指す?のではないでしょうか?
二つ目の you は、Gatsby を指す?のではないでしょうか?
I’d は、I would を短く縮めた形ではないでしょうか?
when は、後に you(Gatsby) went there(to Oxford) が省略されている?と考えるとわかりやすい?でしょうか?
前回の最後に?トムが意地の悪いこと言ってましたよねえ?……本当は?オックスフォード大学には進学していないんだろう?と遠回しに?ねえ?……そのしつこい意地悪?に対して?ギャッツビーは?どうやら?もう説明した通り?オックスフォード大学に進学した?と同じ言葉?説明?を繰り返している?ようではないでしょうか?……そしたら?トムが?今度は?その説明は聞きました?と……だから?そうじゃなくて?聞きたいのは?知りたいのは?説明してほしいのは?ギャッツビーがオックスフォード大学に進学した?具体的な時?なんだ?と問い詰めている?というか?追い詰めている?つもり?でしょうかねえ?……何年?何月?何日?何時?何分?何秒?な〜んて小学生みたいなこと?言ってるわけではないんでしょうけど?でも?ねえ?……な〜んか?ねえ?……あれですね?……トムって?どうしてデイジーとギャッツビーと一緒にニューヨークの街に出かけよう?と思ったのでしょうか?ねえ?……ヤケクソ?自暴自棄?……それとも?よし?ギャッツビーをやり込めてやろうじゃないか?とか思って?だったのでしょうか?……だとしたら?ケンカするために来たわけだから?当然ケンカする?ってことになりますかねえ?……で?じゃあ?デイジーは?ギャッツビーは?どうしてトムと一緒にニューヨークの街に出かけよう?と思ったのでしょうか?ねえ?……デイジーは?まあ?ベイカー嬢とつるんで?トムに仕返し?ですかねえ?……目には目を?歯には歯を?的な?……じゃあ?ギャッツビーは?……ギャッツビーは何を考えているんでしょうか?……ギャッツビーの思い?意図?って何なんでしょうか?……デイジーと一緒に来られるなら?って?……ただ?それだけ?なんでしょうか?……どっちにしろ?デイジーはもう?ギャッツビーのもの?っていうか?ねえ?……だから?トムにどんなに挑発されても動じない?とか?なんですかねえ?……いずれ?必ず?デイジーがギャッツビーの妻になるのは確定?って?……だから?余裕?……暇つぶし?でついてきただけ?とか?なんでしょうか?……にしても?ねえ?……ここで?こんなに?追い詰められる?っていうか?トムにしつこくイジメられて?嫌がらせを受けて?ねえ?……なんか?そんなの?どうなんでしょう?……ねえ?……ギャッツビーの真意?がねえ?……気になりませんか?……。
② “It was in nineteen-nineteen, I only stayed five months. That’s why I can’t really call myself an Oxford man."
「『ギャッツビーがオックスフォード(大学)に進んだ・進学した時は、1919年であった……ギャッツビーは、わずかに5か月の間、とどまった……そうやってギャッツビーがオックスフォード(大学)にわずかに5か月の間とどまったにすぎないことが、ギャッツビーが、ギャッツビー自身を、実際に・本当に・確かに(一人の)オックスフォード(大学)の出身者と呼ぶ・称することができない理由だ……』」
It は、①に出てきた when (Gatsby went to Oxford) を指している?のではないでしょうか?
I (myself) は(すべて)、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?
That’s は、That is を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、That は、I only stayed five months (at Oxford) を指している?のではないでしょうか?……。
can’t は、can not を短く縮めた形ではないでしょうか?
①のトムの意地悪?イジメ?にギャッツビーは?誠実に?正直に?答えている?話している?のでしょうか?……ギャッツビーがオックスフォード(大学)に進学した時は?1919年であった?と……進学したけど?わずかに5か月の間とどまったにすぎない?と……そうやってわずかに5か月の間とどまったにすぎないことが?ギャッツビーが?自身を?確かにオックスフォード(大学)の出身者だと呼ぶことができない理由だ?と……だから?やっぱり?4年間通わなかった?ってこと?なんですねえ?……出身者?と言えるには?そりゃあ?ちゃ〜んと通ってねえ?修了?しなくっちゃ?でしょうか?ねえ?……逆に?途中でやめてんのに?オックスフォード(大学)出身者だ?と名乗っていたらねえ?……そっちの方がねえ?……詐欺じゃん?学歴詐称?に近くない?みたいな?ねえ?……ってなりませんか?……だから?ギャッツビーは?進学はしたけど?自らをオックスフォード(大学)出身者だ?とは言えないんだ?と説明していた?と……そういうこと?のようではないでしょうか?……どうでしょう?これ?……ウソでしょうか?……もし?ウソなら?ずいぶん手の込んだウソ?にも思えませんか?……大体?そこまでして?こういうウソ?つく必要ってありますかねえ?……ウソにしては手が込みすぎてる?っていうかねえ?……ってか?何のための?そこまでのウソなの?っていうねえ?……とかって?なりませんかねえ?……とすると?ギャッツビーは?オックスフォード(大学)に進学した?と……ってことは?ギャッツビーの?あの西島の大邸宅にあるすんごい?蔵書?がそろってたらしい?読書室?っていうんでしょうか?あの部屋?……あれ?やっぱり?ギャッツビーの中身?を表している?ってことでしょうかねえ?……ほら?あの?眼鏡をかけてフクロウの目のようになったでっぷりした中年の男性?がスゴイスゴイってやたら?騒いでた?っていうか?喜んでた?嬉しそうだった?っていうかねえ?……ギャッツビーの頭脳?知能?知性?ってのは?それくらい?本当は?すごい?んじゃあないでしょうか?……ただ?ねえ?……あの宴?……ねえ?……それに?ギャッツビーの服装?……そういうところ?でギャッツビーってのは?その頭脳?知能?知性?にそぐわない?ものが多々目につく?ものだから?それで?多くの?ほとんどの?人たちに?誤解されてる?ってか?ギャッツビーの(本当の)良さ?ってか?スゴさ?ってのを?わかってもらえてない?とかだったり?ねえ?しませんかねえ?……どうでしょうねえ?……現代の日本で言えば?東大生とはとても見えない?思えない?けれど?頭の中身は?東大生並み?みたいな?ですかねえ?……この?ギャッツビーが?悪党稼業に手を染めて?いや?もしかしたら?どっぷり浸かってて?で?不器用で?無垢で?純真な?恋心のすべてを?デイジーに?捧げてる?みたいな?ですかねえ?……どうでしょうね?……ギャッツビーってのは?トムのモデルになった実在の男性?の悪い面?部分?だけを想起させる?思い起こさせる?役割?ってのもの担ってるようだけど?この?頭の部分?については?これは?トムのモデルになった実在の男性?よりもずっと?はるかに?ギャッツビーの方が頭が良い?という設定?というか?(作者の)意図?になってませんかねえ?……作者は?デイジーのモデルになった実在の女性?には?トムのモデルになった実在の男性?じゃなくて?もっとずっとすごい?立派?偉い?素敵な?男性こそがふさわしいんだ?と何度も?事あるごとに?強調しようと?訴えようと?してきたようではなかったでしょうか?……だから?そういう点に関しては?すべてにおいて?ギャッツビーの方が?トムのモデルになった実在の男性?を上回ってる?ものと解釈しておいていい?んじゃあないでしょうか?ねえ?……(ほら?お金持ちの程度もねえ?……トムより?ギャッツビーの方がお金持ち?みたいじゃあなかったでしょうか?)……どうでしょう?……トムは?自らがイェール大学の出身者であっても?ギャッツビーがオックスフォード大学の出身者?って情報が気に入らない?不満がある?本当のことだとは信じたくない?ようでしたよねえ?……それって?トムが?俺様の方が偉くなくちゃいけないのに?ギャッツビーがオックスフォード大学に進学していたんじゃあ?俺様の方がギャッツビーより偉い?って断言できなくなるじゃないか?えばれなくなるじゃないか?って思い?があったからこそ?だったりしませんかねえ?……まあ?だから?実際にトムとギャッツビーのどっちの方が本当に頭が良いのか?って問題ではなくて?こう?感情の部分で?気持ちの上で?俺様の方が偉い?俺様の方がすごい?って思えにくい?ってのが気に入らない?不満?みたいなねえ?……なので?まあ?こうやってギャッツビーにケンカをふっかけながら?トムとしては?最終的に?どうだ?この俺様が?ギャッツビーのウソを?あばいてやったぞ?急所を突き止めてやったぞ?どうだ?さすがはこの俺様だろ?スゴイだろ?ってところを見せる?ってのがトムの狙い?筋書き?策略?ですかねえ?……そうすれば?そうできれば?俺様の方が偉い?からこそできたんだ?とえばれる?みたいな?……だから?それが?そういうのが?お子ちゃまだ?幼稚だ?ってんの?って?……ねえ?……大の大人の?子どものケンカ?……それも?一人相撲?……人を呪わば穴二つ?って言いますかねえ?……いや?俺様には?それはない?……俺様の辞書には?存在しない?……なぜなら?俺様は?神だから?って?……おんなじ神でも?ギャッツビーの神?とトムの神?ってずいぶん?中身が違う?ような?……ねえ?……ギャッツビーは?(自らは泣いてでも?)デイジーを喜ばせ幸せにする神?……トムは?デイジーを泣かして?自ら(だけ)を喜ばせ幸せにする?神?……んっ?……"神"の解釈って?それぞれの人次第?なんでしょうか?……。
③ Tom glanced around to see if we mirrored his unbelief. But we were all looking at Gatsby.
「トムは、四方をちらっと見た……調べるために……ベイカー嬢と「自分」とデイジーの三人が、トムの懐疑を写していた・反射していた・反映していたかどうかを……トムが四方をちらっと見たのはベイカー嬢と「自分」とデイジーの三人がトムの懐疑を写していた・反射していた・反映していたことを期待していたからこそだけれど、そのトムの期待とは違って……ベイカー嬢と「自分」とデイジーの三人はみな、ギャッツビーを見ている状態だった……」
we は(どちらも)、ベイカー嬢と「自分」とデイジーの三人?を指すのではないでしょうか?
his は、Tom を指す?のではないでしょうか?
トムの意地悪モードが全開?止まらない?……だけど?誰も?トムに同調しない?ようではないでしょうか?……②のギャッツビーの言葉を?トムだけは?信じていなかった?ウソだろ?と思っていた?ようですねえ?……で?トムは?ベイカー嬢にも「自分」にもデイジーにも?ほらね?と……やっぱり?ギャッツビーがウソをついているだろ?と……これでわかったか?と鬼の首でも取ったような?っていうんですかねえ?……そういう?ふんぞり返った気持ち?状態?でしょうかねえ?……でも?他の三人が?そのトムの思惑?ペース?に乗ってこない?と……おそらく?ベイカー嬢ですら?ギャッツビーの②の言葉を信じた?信用した?んじゃあないでしょうか?……そうなんだ?そうだったのか?と……これはウソではないな?と……で?もちろん?デイジーはねえ?……ねえ?……そして?「自分」も?ねえ?……まあ?「自分」って?そういうとこ?(どっちかっていうと?)素直?な方?じゃあないですかねえ?……だから?ねえ?……ねえ?……まあ?ここで?ギャッツビーの②の言葉がウソだろ?と考える?思う?方が不自然?っていうかねえ?……そんなだと?お前?よっぽど嫌いなんだな?と思われかねない?ようなねえ?……なので?トムは?まあ?よっぽどギャッツビーが嫌い?でしょうねえ?……坊主憎けりゃ袈裟まで憎い?ってのとはまあ?ちょっと?違うかも?だけど?……でも?まあ?ねえ?……似たような?ねえ?ところ?あるでしょうか?……まあ?素直な心で聞いている?ベイカー嬢と「自分」とデイジーの三人には?ギャッツビーの初めて聞かされる真実?が新鮮だった?興味津々だった?ってのもあって?のギャッツビーを見ている状態だった?んじゃあないでしょうか?ねえ?……トムはもう?ねじれちゃってるから?……ねえ?……その違い?もですかねえ?……ねえ?……。
④ “It was an opportunity they gave to some of the officers after the Armistice," he continued. “We could go to any of the universities in England or France."
「『ギャッツビーがオックスフォード(大学)に進んだ・進学したことは、(第一次世界大戦の)停戦の後に、(軍や民間の)お偉方・当局者が、(第一次世界大戦の)将校・武官・士官の一部に、与えた・くれた機会・好機・チャンスであった……』とギャッツビーが(中途からまた)継続した……『(第一次世界大戦の)将校・武官・士官の一部は、イングランドまたは・あるいは・もしくはフランスにある総合大学のどれでも進む・進学することができた……』」
It は、ギャッツビーがオックスフォード(大学)に進んだ・進学したこと?を指すのではないでしょうか?
they は、ギャッツビーがオックスフォード(大学)に進む・進学する機会・好機・チャンスを与えた・くれた?人たちのことを指す?のではないでしょうか?
the officers は、ギャッツビーと同じように?第一次世界大戦で将校・武官・士官?として戦った兵士たち?のことを指しているのではないでしょうか?
he は、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?
We は、some of the officers を指す?のではないでしょうか?
the universities は、イングランドまたはフランスにあるすべての総合大学?を指すのではないでしょうか?
②の説明の続き?をギャッツビーが話している?語っている?ようですねえ?……どうやら?第一次世界大戦で将校・武官・士官?として戦った兵士たち?の一部に?イングランドまたはフランスにある総合大学のどれでも進む・進学する機会?を与えた?ようですねえ?……ギャッツビーは?そのおかげで?オックスフォード大学に進学したんだ?と説明している?ようではないでしょうか?……ギャッツビーは?フランスとドイツの国境?でしたっけ?とかで戦った?んでしたっけ?なんかねえ?……ってことは?フランスで戦ったついでに?停戦になって?戦わなくてよくなって?それですぐ米国に帰れ?ってんじゃなくて?ついでに?このままフランスに?いや?イングランドでもいいけどね?総合大学に入学して勉学を修めろよ?と米国の軍なのか政府なのか?そういう方針を取った?ということのようではないでしょういか?……いや?勉学は?学問は?大事だ?と……文武両道?ってこと?なんでしょうか?……つまり?ギャッツビーは?まあ?自ら望んで進学したわけでもない?かもしれない?んですかねえ?……軍の上官?指揮官?によしっ?お前は優秀だっ?このままオックスフォードに入学して学んでこいっ?とかって?送り出された?ってか?命令されて?他に選択肢がなかった?とか?ねえ?かも?ですかねえ?……で?本人にやる気がなければねえ?……とりあえず?進学しても?まあ?続かない?……で?やめちゃった?とかですかねえ?……なので?進学したか?と聞かれれば?進学した?と答える?と……なんだけど?オックスフォード出身か?と聞かれれば?オックスフォード出身とは言えない?と答える?と……そういうこと?ですかねえ?……どうでしょう?……こういうウソ?つきますかねえ?……ウソにしては?リアリティがありすぎる?ってか?やっぱり?手が込みすぎてる?ようなねえ?……トムはともかく?ベイカー嬢と「自分」とデイジーの三人は?ギャッツビーのこの説明?本当だと信じた?んじゃあないでしょうか?……ってか?これをウソと決めつける?方がねえ?……ねえ?……お前?どんだけゆがんでんだよ?ってねえ?……ってことで?トムは?ねえ?……ですよねえ?……ねえ?……個人的な恨みでねえ?……まあ?致し方ないかも?だけど?ねえ?……。
⑤ I wanted to get up and slap him on the back. I had one of those renewals of complete faith in him that I’d experienced before.
「「自分」は、座っていたところから腰を上げて、ギャッツビーをピシャリと打つ・平手で打つことをしたいと思った……どの部分にかというと、ギャッツビーの背部だ……「自分」は、もった・(意見・感情を)いだいた……あの・例の(後で説明するような)ギャッツビーについての完全な・徹底的な・全面的な信用の復活・再生のうちの一つを……どのようなものかというと、「自分」が以前に・かつて経験した・体験したものだ……」
him は(どちらも)、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?
the back は、ギャッツビー?の背部?を指すのではないでしょうか?
those は、「あの・例の」という意味合い・ニュアンス?ではないでしょうか?
that は、(those) renewals of complete faith in him を指して言いかえている?のではないでしょうか?……また、本来 experienced の後に来るはずなのが?前に出ている?のではないでしょうか?……。
I’d は、I had を短く縮めた形ではないでしょうか?
②④のギャッツビーの説明?を聞いて?「自分」が感じたところ?が説明されている?ようではないでしょうか?……まず?腰を上げて?ギャッツビーの背部をピシャリと平手で打つことをしたいと思った?と……どういうことでしょうか?……これ?愛情?友情?っていうか?親しみの気持ち?ってのを表している?んじゃあないでしょうか?……ギャッツビーは?選ばれて?英国のオックスフォード大学に?軍の?政府の?命令で?進学した?わけですよねえ?……それって?普通に考えると?優秀?とかねえ?なんじゃあないでしょうか?……だから?まあ?「自分」としては?ギャッツビーのすばらしい学歴?ですかねえ?それを素直に褒めている?たたえている?んじゃあないでしょうか?……まあ?男同士の褒め方?なんでしょうか?……ただ?実際にはしてない?んじゃあないでしょうか?……あくまでも?心の中での?なんじゃあないでしょうか?……ほら?トムが?ねえ?……「自分」は?その辺?気遣いの人?だろうから?ねえ?……で?「自分」は?以前に経験した?ギャッツビーに対する全面的な信用の復活?の一つをもった?いだいた?と……だから?まあ?ギャッツビーのことになると?不信感を持ったり?また信用したり?その繰り返し?が度々あった?んじゃあないでしょうか?……で?また?今度も?(あくまでも?「自分」の心の中の問題として?)ギャッツビーの信用復活?となった?と言っている?説明している?んじゃあないでしょうか?……ギャッツビーには?(「自分」に限らず?)本当にスゲェな?ってところと?人から軽く見られる?バカにされがち?なところと?まあ?その両面?が両極端?な感じ?で共存してますかねえ?……で?その?スゲェな?ってところ?が目につくと?信用する?……でも?「自分」が軽く見てバカにするような一面?が見えると?またバカにする?……その繰り返し?ですかねえ?……まあねえ?……ギャッツビーの?本当の?真の?中身?ってのは?基本?優秀?なんでしょうかねえ?……そっちが真実?ってかねえ?……なんだけど?なんせ?見た目が?格好が?行動が?振る舞いが?ねえ?……ってなわけで?ギャッツビーはそういう外見?目に見えがち?な部分?で損をしている?んでしょうかねえ?……その結果?が「自分」をはじめ?多くの人たちに?誤解されて?あなどられたり?かと思ったら?また信用されたり?の繰り返し?となる?んですかねえ?……で?ここでは?「自分」の?信用モード復活?と……そういうこと?ですかねえ?……なんでしょうね?……ギャッツビー自身は?な〜んにも変わってない?んじゃあないでしょうか?……ただ?周りが?ねえ?……勝手に?なんだ?こいつ?チャラッ?っつって?バカにして?……かと思ったら?また?勝手に?おい?なんだよ?スゲエじゃねえかよ?と急に?信用しまくり?評価爆上がり?みたいな?……それって?本人の問題じゃない?ような?ねえ?……むしろ?周りの?あれこれ思っちゃう?考えちゃう?側の問題?みたいなねえ?……どうでしょう?……ギャッツビーって?周りの言葉?評価?ってか?周囲の目?を気にして?それで?自らの行動とか?外見とか?いろいろ?を変えたりする?してる?でしょうか?……デイジーの評価?ってのは大事にしている?ってかそれがすべてかも?だけど?でも?それ以外の人?ってのはねえ?全然問題じゃない?問題にしてない?ってことはありませんかねえ?……まあ?ある意味?そういう意味では?自身をしっかり持ってる?っていうかねえ?動かされない?揺らがない?……ねえ?……ってことは?動かされて?揺らいでる?のは?周り?周囲?の人たちの方?だったりしませんかねえ?……それも?勝手に?ねえ?……つまり?受けとめ方一つ?受けとめる側の考え方一つ?で右に傾いたり?左に戻ったり?な〜んてことを?繰り返してたり?しませんかねえ?……ギャッツビーに原因がある?んでしょうか?……ギャッツビー?関係なくない?……勝手に思って?勝手に評価して?勝手に批判して?勝手に動かされて?勝手に揺らいで?っていう?勝手な側?の勝手なもの?こそ?がねえ?……ってな様子?ってのも?見えてきたり?とかしますかねえ?……。
⑥ Daisy rose, smiling faintly, and went to the table. / “Open the whiskey, Tom," she ordered, “and I’ll make you a mint julep. Then you won’t seem so stupid to yourself…. Look at the mint!"
「デイジーが、座っていた状態から腰を上げた……かすかに・ほのかに・うすうすほほえんで・微笑して・にっこりして……そして・それから、トムとベイカー嬢と「自分」とデイジーとギャッツビーの五人がいた客間の卓・食卓に向かった・行った…… / 『(トムは)(トムが自宅から持参してきた)ウイスキーをあける……トム……』とデイジーが、命令した・指図した……『それから、デイジーは、トムに、(一つの)ハッカのジュレップをこしらえるつもりだ……そうすれば・結果として、トムが、トム自身に関して・とって、それほど・そんなに・とっても・ひどく愚かな・ばかな状態に思われることにならないだろう……(トムが)(その場にある)ハッカを見て・注意を向けて!……』」
the table は、トムとベイカー嬢と「自分」とデイジーとギャッツビーの五人がいた客間?の卓・食卓?を指すのではないでしょうか?
Open は、その前に You(Tom) が省略されている?のではないでしょうか?
she は、Daisy を指す?のではないでしょうか?
I’ll は、I will を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、I は、Daisy を指す?のではないでしょうか?……。
you (yourself) は(すべて)、Tom を指す?のではないでしょうか?
won’t は、will not を短く縮めた形ではないでしょうか?
…(三点リーダー)は、デイジーが話していない状態であること?を表している?のでしょうか?……デイジーの命令?指図?にトムが従って動き出す?のを待っている?とかなんでしょうか?……。
Look は、その前に You(Tom) が省略されている?のではないでしょうか?
the mint は、(給仕係がルームサービスで持ってきてくれた?)その場にあった?ハッカを指す?のではないでしょうか?
今回の考えるヒントに上げた箇所が出てきました。デイジーは?トムに?持参してきたウイスキーをあけろ?と指図している?ようですよねえ?……それは?どうしてかというと?ハッカのジュレップをトムにこしらえてあげるからだ?ということのようですよねえ?……どうでしょう?……ウイスキーを飲んだら?普通は?酔う?んじゃあないでしょうか?……ってことは?デイジーが言っているのは?トムがウイスキーを飲んで酔えば?トム自身には?トムが?ひどく愚かに思われないだろう?と……どうしてでしょうか?……いや?それは?酔ってるから?頭が鈍ってるから?トム自身には?トムが愚かだ?ってことがわからなくなるでしょ?と……そういう理屈?なんじゃあないでしょうか?……つまり?酔わなければ?トム自身にも?トムが愚かだと思われるでしょ?と……その状態は?トム自身が?トムが愚かだ?という事実?現実?を酔わないままに?受け入れられるのか?と……その状態に?トムの精神状態がもつか?と……まあ?痛烈な嫌味?皮肉?ですかねえ?……酔わない頭?心?では?自らが愚かだという事実?現実?に向き合うことができないんじゃあないのか?と……酔って?頭も?心も?無感覚?にでもなれば?自らが愚かでも?その愚かさがわからなくなるから?平気で平然としていられるんじゃあないの?と……でも?酔わなければ?自らの愚かさに?恥ずかしさのあまり?平然となんかしてられないでしょ?と……あなたは?それくらい?愚かなこと極まりないのよ?と批判してる?っていうか?責めてる?んですかねえ?……まあ?トムが露骨にギャッツビーをコケにするから?だから?デイジーも?ここまで?トムにキツく?ツラく?あたる?んですかねえ?……結局?トムが愚かだ?という事実はどうやっても?誰にとっても?変わることはない?んじゃあないでしょうか?……なんだけど?トムだけは?酔ってしまえば?自らの愚かさを忘れられるでしょ?と……まあ?悪意のある?ニセの?偽りの?思いやり?的な?発言?ですかねえ?……トムが酔って?トム自身は自らの愚かさを忘れたとしても?デイジーにも?ベイカー嬢にも?「自分」にも?そして?ギャッツビーにも?トムはどうしようもない愚か者だな?という事実?真実?っていうか?まあ?考え?ですかねえ?それは消えない?変わらない?でしょうかねえ?……だから?そこも含めての? to yourself トム自身に限っては?ってニュアンス?でしょうか?ねえ?……それまで?トムがギャッツビーをネチネチとイビる?イジメる?のをじーっと様子を見ていたデイジーが?勝機はこちらにあり?と確信した途端に?猛反撃に出た?って感じ?ですかねえ?……ギャッツビーのかたきを取ってやる?みたいな?……まあ?ねえ?……トムがあれだけギャッツビーにねえ?……だからねえ?……ねえ?……。
④のギャッツビーの説明で?⑤の「自分」だけじゃない?デイジーも?ギャッツビーに?全面的に味方する?っていうかねえ?……まあ?元々そうだろうけれど?真実がはっきりと明らかになったからには?ギャッツビーに代わって?汚名をすすぐ?みたいな?でしょうか?ねえ?……だって?ギャッツビーは?トムのアホんだらに?いわれなき学歴詐称の嫌疑をかけられた?わけですからねえ?……何さ?トムのバカたれが?と……ギャッツビーはウソなんかついてないじゃないか?と……それどころか?あ〜んたなんかより?ず〜っと?すごいじゃないか?と……で?もう?ギャッツビーの学歴詐称の嫌疑は晴れた?と……だから?本来の目的?のハッカのジュレップ?をさっさと飲もうじゃあないの?と……そういうこと?ですかねえ?……で?ウイスキー?持参してきた?のはトム?のようでしたよねえ?……だから?このバカたれトムが?と……さっさとウイスキーを寄越せ?と……ハッカのジュレップ飲んで帰るぞ?という感じ?ですかねえ?……で?ついでに?トムに一言?言わずにいられない?んじゃあないでしょうか?……トムだって?飲んで酔った方がいいんじゃないか?と……自らのアホぶり?に恥ずかしくて?とても平然とはしていられないんじゃあないか?と……ほら?さっさと?飲んで?酔って?大人しく引っ込んでろ?と……とまあ?そんな感じ?ですかねえ?……まあ?これ以上?ギャッツビーに手出し口出しするな?とも言っている?んじゃあないでしょうか?……そもそも?トムが?ギャッツビーにつまらん?ちょっかい?出すから?そうやって?トムの方こそ大馬鹿者じゃあないか?と恥をさらすことになっているじゃあないか?と……まあ?もしかしたら?ウイスキー飲んで?酔って?寝ろ?寝てまえ?とも言っている?んでしょうか?ねえ?……まあ?ただ?ねえ?……前々からではあるけれど?ここまで(遠慮なく?)言えるのって?夫婦という間柄?だからこそ?ってのはありませんかねえ?……トムの妻?という立場だからこそ?デイジーは?トムにここまで言える?んじゃあないか?っていうねえ?……そうしてみると?な〜んか?複雑?なもの?もなきにしもあらず?なようにも?でしょうか?ねえ?……まあ?デイジーは?その辺のことは意識してない?わかってない?自覚がない?んでしょうけれどねえ?……で?デイジーとしては?トムが?的はずれな誹謗中傷?でここまで恥をさらして?デイジーにもこれだけ?しかり飛ばされて?さすがにわかったでしょ?と……デイジーの指図どおり?大人しく黙って引き下がって?ハッカのジュレップをこしらえようとするでしょ?当然?と思った?んじゃあないでしょうか?デイジーとしては?……で?トムが?デイジーの指図通り動く?のを待った?とかってことはないですかねえ?……ところが?トムが?動かない?……デイジーの指図に従わない?……だもんで?デイジーが?キレて?ハッカを見ろ?と……ハッカに注意を向けろ?とたたみかけた?って感じ?なんじゃあないでしょうか?……ってことは?トムは?ハッカを見ていなかった?んでしょうねえ?……じゃあ?何を?見ていた?んでしょうか?……それは?たぶん?どうでしょう?……ねえ?……でしょうか?ねえ?……ギャッツビーの学歴詐称疑惑?にまだ?トムは?しがみついていた?んじゃあないでしょうか?……いや?ウソだ?と……ギャッツビーが英国のオックスフォード大学になど進学したわけがない?絶対にウソだ?とねえ?……ってことは?トムの目線?っていうか?意識?注意?がどこに向いていたのか?っていったら?それは?ギャッツビー?なんじゃあないでしょうか?……だから?デイジーが?キレた?んじゃあないでしょうか?……あんたは?まだ?ギャッツビーに言いがかりをつけるつもりか?と……いいかげんにしろよ?と……失礼にもほどがあるでしょ?と……そりゃそう?その通り?じゃあないでしょうか?……デイジーが正論?ってか?トムが子ども?でしょうかねえ?……ねえ?……俺様がウソつきだと決めたら?そいつは何がなんでもウソつきなんだ?そうあるべきなんだ?そうでなければならないんだ?みたいな?だだっ子?状態?……そういう様子?がうかがえますかねえ?……。
⑦ “Wait a minute," snapped Tom, “I want to ask Mr. Gatsby one more question."
「『ちょっと待て・ちょっと言いたいことがある……』とトムが、がみがみ言った……『トムは、ギャッツビー氏に、尋ねることをしたいと思う……一つ……まだほかにある……質問・質疑を……』」
I は、Tom を指している?のではないでしょうか?
⑥でデイジーにあれだけ言われても?トムはひるんでない?ようではないでしょうか?……ってか?トムには?自らが恥をかいた?という意識はない?のかもしれませんねえ?……もう?ただただ?ギャッツビーをやっつけてやる?ってことした頭にない?とか?ねえ?……で?まだ?食い下がる?と……その言い方もねえ?……がみがみ?ケンカ腰?……すさまじい?……ねえ?……で?トムいわく?まだほかに一つ質問を尋ねたい?と……な〜にを聞きたい?んでしょうねえ?……な〜んなんでしょうねえ?……どうするつもり?いや?どういうつもり?でいる?んでしょうねえ?……もしかしたら?もう?トム?正常な思考?とか?判断?とか?失ってたり?とか?しませんかねえ?……大丈夫ですかねえ?……暴走してる?……自身でも止められない?みたいな?……わかりませんけど?……まあ?少なくとも?デイジーには止められなかった?ようではないでしょうか?……ねえ?……こうなると?もう?ねえ?……誰の手にも負えない?みたいな?ですかねえ?……まあ?だから?やっぱり?トムは?俺様が一番偉い?と……ここでも?ねえ?……ねえ?……。
⑧ “Go on," Gatsby said politely.
「『(トムは)(行動を)続ける・やり通す……』とギャッツビーが言った・話した……上品に……」
Go on は、その前に You(Tom) が省略されている?のではないでしょうか?
⑦でまだ食い下がってくる?トムに?ギャッツビーは?まだほかに一つ質問を尋ねることをしろ?と……つまり?質問を尋ねていいよ?とまあ?受けて立っている?んじゃあないでしょうか?……その言い方が?まあ?紳士の物言い?なんでしょうかねえ?……野獣?ジャングルのゲリラ部隊?かってなトム?と優雅な?余裕の紳士?のギャッツビー?の戦い?ですかねえ?……トムがどんなに頑張っても?ギャッツビー有利?ですかねえ?……今のとこ?そういう情勢?戦況?ですかねえ?……ってか?トム?な〜にを繰り出してくるつもり?なんでしょうか?ねえ?……な〜んだか?ねえ?……あきらめが悪い?ってか?悪あがき?ってか?ねえ?でしょうか?……まあ?デイジーと「自分」とベイカー嬢は?そんなふうに思ってた?りとかしないでしょうか?……ねえ?……。
おつかれさまでした。どうでしたか?
ギャッツビーのオックスフォード大学の謎?が解けた?でしょうか?ねえ?……ギャッツビーは?どうも?頭脳明晰?かも?のようだけど?本人は?勉強?勉学?はあんまり?なんですかねえ?……でも?その頭脳?に見合った?蔵書?を持っている?読んでいる?んでしょうか?ねえ?……だから?あの?眼鏡をかけてフクロウの目のようになったでっぷりした中年の男性?が絶賛していた?ような蔵書がそろった読書室?が西島の大邸宅にあった?んですかねえ?……その中身?に見合った持ち物?というか?ねえ?なんでしょうか?……学歴や勉学?座学?には興味がない?けど?でも?難しい?難易度の高い?蔵書?の類いは好んで読む?ということでしょうか?ねえ?……そういうとこって?軽くて軽薄?チャラい?のとは程遠い?ような?ねえ?……だから?本来?ギャッツビーって?ねえ?……ねえ?……なんじゃあないでしょうか?……ねえ?……なのに?ねえ?……それって?どうでしょうねえ?……人によっては?たとえば?あの?眼鏡をかけてフクロウの目のようになったでっぷりした中年の男性?なんかからすると?いやぁ?もったいなくないかね?みたいな?とかだったり?しませんかねえ?……一見チャラい?で大多数の人たちからは?(内心)バカにされたり?軽蔑されたり?しがち?なんだけど?そのパッと見の軽さ?とは真逆の?重厚な中身?こそギャッツビーの真骨頂?とかだったりしてねえ?……う〜〜〜〜〜〜〜ん……すごい?キャラ設定?……だ〜けど?ど〜して?作者は?ギャッツビーを?そういうキャラ?に設定したんでしょうかねえ?……この重厚な中身?ってのは?まあ?どう考えても?トムのモデルになった実在の男性?にはカケラもない?みじんもない?とかだったりしませんかねえ?……あくまでも?作者が訴えたいこと?を訴えるため(だけ)に創作した?100%フィクションキャラ?の部分じゃあないですかねえ?……とにかく作者は?トム(のモデルになった実在の男性?)は徹底的にこき下ろす?ってスタンス?のようだから?……ねえ?……さて?では?作者が?ギャッツビーに重厚な中身?というのを持たせた?その目的?意図?って何なんでしょうねえ?……それも?追々?考えていきたい?と思います……。
今回の考えるヒントに上げたお題 「99ページ末尾から8行目 you won’t seem so stupid to yourself とはどういうことか」 ですが……⑥で説明したとおりです。デイジーも辛辣?手厳しい?……ねえ?……でも?トムも?負けてない?……それでも?引かない?……ねえ?……な〜んだかねえ?……えっ?読んでてうんざりしてくる?って?……ですよねえ?……ねえ?……こんなみっともないざま?な〜んで見せられなきゃなんないんだ?って?……ねえ?……ごもっとも?……でも?これが?トムのモデルになった実在の男性?のありのままの姿?とかだったりしませんかねえ?……だから?作者は?読者にうんざりさせるだろうな?ってことを承知の上で?それでも書いてる?描いてる?ってことはありませんかねえ?……うんざりするでしょ?そうでしょ?……いや?それがね?これこそがね?と……トムのモデルになった実在の男性?の真実の姿?なんですよ?と……おわかりいただけましたか?と……そう言っている?訴えている?とかってことはありませんかねえ?……トムも必死なら?作者も必死?……はぁーっ……ため息が出る?……疲れますねえ?……ねえ?……ってか? Chapter 7 って?長くない?……ねえ?……こんな調子で?他の Chapter よりずいぶん長そうじゃない?……ねえ?……あぁあぁあぁ〜〜〜〜〜……先が思いやられる?……ねえ?……トムのバカタレが?……テメエのせいだぞ?って?……ねえ?……まあ?作者がこの物語を書くことになった一番の原因?はトムのモデルになった実在の男性?じゃあないですかねえ?……いやぁ?いろんな意味で?罪が深い?重い?……ねえ?……。
次回は、また?例の?独演会?……ぜひまた一緒にみていってください。
第169回の範囲は、99ページ末尾から3行目から100ページ12Y行目まで("What kind of a row are 〜から、〜 here," murmured Jordan. まで)をみていきます。
次回の考えるヒントは……
- 100ページ 6行目 that’s the idea とはどういうことか
次回は、そっくりそのまま?……ぜひまた一緒に読んでみてください。
最後に、物語を読むときに心にとめたいポイントをまとめます。
・どうして作者はその言葉を使用したのか
・それぞれの登場人物に作者はどんな役割を割り当てているのか
・それぞれの登場人物のセリフや物語の展開を通じて作者は何を言おうとしているのか
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