Gatsby-207
このサイトは、英語で書かれた物語を一作品、最初から最後まで少しずつ読んでみようという試みです。
取り上げる作品は『The Great Gatsby』です。100年近く前に米国で出版された小説ですが、現代の日本人にも共感したり心を動かされるところが多々あると思います。
ぜひ一緒に、英語の原書を読んでみられませんか。一人でも多くの方にご参加いただければ何よりです。
(なお、このコンテンツはあくまでもこのサイトの著作者の解釈に基づくものであることをご承知おきください。)
前回まで……デイジーに裏切られて失意のうちに米国に戻って来たギャッツビー?……そのデイジーとの幸せな日々を実際ルイヴィルを歩くことで振り返り心の傷を癒やしたのでしょうか?……そしてデイジーとの将来に向けた新たな出発に雄々しく立ち上がり?今に至るのでしょうか?……続きをみていきましょう……。
原文はOne More Libraryの『The Great Gatsby』を使用します。
第207回の範囲は、117ページ末尾から10行目から118ページ15行目まで(The track curved and now 〜から、I could get myself away. まで)をみていきます。
まず、今回の考えるヒントを上げます。
- 118ページ 13-14行目 I didn’t want to leave Gatsby には「自分」のどんな思いがうかがえるか
なお、特に断っていなければ、基本的に次に上げる辞書の訳語や定義・意味に基づいて説明します。
主に使用する辞書
『リーダーズ英和中辞典(第2版)』(野村恵造)(研究社 2017)
『Pocket Oxford English Dictionary (Eleventh Edition)』(Maurice Waite) (Oxford University Press 2013)
『岩波国語辞典(第七版新版)』(西尾実 岩淵悦太郎 水谷静夫)(岩波書店 2017)
それでは今回の範囲をみていきます。
① The track curved and now it was going away from the sun, which as it sank lower, seemed to spread itself in benediction over the vanishing city where she had drawn her breath.
「(ギャッツビーが乗車した鉄道の普通客車の)道・軌道・レールが、曲がった・湾曲した・曲線を描いた……そして、今は・今度は、(ギャッツビーが乗車した鉄道の普通客車の)道・軌道・レールは、お日様・お天道様から離れて進んでいる状態だった……そのお日様・お天道様は、そのお日様・お天道様が(それまでよりも)もっと低く沈んだ・没した時に・のにつれて、(ルイヴィルという)見えなくなっている都市・都会の上に・をおおって、神の授ける幸福・天福・恩恵の状態で、そのお日様・お天道様自体を広げる・おおうことをする・しているようだった……その(ルイヴィルという)見えなくなっている都市・都会で、デイジーが、デイジーの息を継いだ・生きていた・生存していた状態だった……」
The track は、前回 117ページ末尾から17行目に出てきた The day-coach?の道・軌道・レール?を指す?のでしょうか?
一つ目の it は、The track を指す?のでしょうか?
which は、直前の the sun を指して言いかえている?のではないでしょうか?
二つ目の it は、the sun を指す?のではないでしょうか?…… itself も同様?ではないでしょうか?……。
the vanishing city は、Louisville(ルイヴィル)?を指すのではないでしょうか?
where は、the vanishing city を指す?のではないでしょうか?
she (her) は、デイジーを指す?のではないでしょうか?
前回は?ギャッツビーが鉄道でルイヴィルを出発した?ところで終わってましたかねえ?……その続き?のようですねえ?……どうやら夕刻?のようでしょうか?……ギャッツビーには?デイジーが生きてきたルイヴィルを?神が幸福を授けているかのように?でしょうか?夕日が覆っているように思われた?ようではないでしょうか?……なんでしょうね?……デイジーみたいに素敵な女性に?神が恵みを賜らないはずがない?みたいな?ですかね?……ってか?これ?どうでしょう?……作者が?デイジーのモデルになった実在の女性?をそのように思っている?んじゃあないでしょうか?……つまり?神様に愛されて当然だ?神様に愛されないわけがない?って感じ?ですかね?……だって?本っ当に?めちゃくちゃステキな女性?素敵すぎる人柄?なんだから?みたいな?ですかね?……その作者の思いを?ギャッツビーに代弁させている?んですかね?……神様に愛される?ってことは?きっと心が綺麗な人?なんじゃあないでしょうか?……だ・か・ら!トムのモデルになった実在の男性?にも手玉に取られた?とか?……まあ?わかりませんけど?……でも?作者は?そういうこと?言いたかったりとか?しませんかね?……そういう神の恵み?を存分に受けるにふさわしい人だ?とねえ?……こう?あれですね?……デイジーのモデルになった実在の女性?はまあ?その通りなんでしょうけれど?……どうでしょう?……デイジーは?……デイジーって?結局?待てなくて?ギャッツビーを裏切ってますよねえ?……なのに?そのデイジーを?ギャッツビーは?神様から幸福を賜るのが当然だ?その資格がある?と思っている?考えている?ようですよねえ?……ってか?それとも?あんなにステキなデイジーは?絶対神様に愛されてるに決まってる?神様に愛されてるからこそあんなにステキなんだ?みたいな?発想?なんでしょうか?……まあ?どっちにしても?ギャッツビーをあんなふうに裏切ったデイジーのことを?そんなふうに思う?ギャッツビー?こそが?ねえ?素敵だと思いませんか?……いや?だって?普通はねえ?恨みに思うとか?あっても?ねえ?……それをですよ?……まあ?ギャッツビー?人が良すぎる?って見方も?ですかねえ?……目ぇ覚ませよ?お前?手玉に取られてんじゃねえか?大丈夫か?とかって声も?聞こえてきたりとか?しますかねえ?……じゃあ?あれですかね?……もしかして?デイジーのモデルになった実在の女性?がトムのモデルになった実在の男性?に(どんなに)裏切られても?それでも?トムのモデルになった実在の男性?を恨みに思わなかった?とか?だった?んでしょうか?(わかりませんけど?)……そんなことも?作者は匂わせていたりとかする?んでしょうか?……まあ?どう転んでも?デイジーのモデルになった実在の女性?は素敵だ?ってことになりますけど?ねえ?……。
② He stretched out his hand deperately as if to snatch only a wisp of air, to save a fragment of the spot that she had made lovely for him.
「ギャッツビーは、ギャッツビーの手を長くして届かせ(ようと)した……死に物狂いで・しゃにむに……まるで、わずかに・ただ(一つの)ひと握りの束・小束・細長い断片・はしきれ・ひと条(すじ)の大気・そよ風・微風だけをやっと得るためであるかのように……デイジーがギャッツビーのために・にとって美しい・愛らしい・親しみのもてる・感じのいい・うれしい・すばらしい・すてきな・愉快なものにした状態だった(特定の)地点・場所・所の(うちの)(一つの)破片・砕片・断片を取っておく・収集するため(であるかのように)……」
He (his, him) は、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?
the spot は、ルイヴィル?を指す?のでしょうか?……。
that は、直前の the spot を指して言いかえている?のではないでしょうか?
she は、デイジーを指す?のではないでしょうか?
今ギャッツビーは?ルイヴィルとの距離がどんどん広がっている?んですよねえ?……それは?イクオール?デイジーとの距離がどんどん広がる?ってことになるでしょうか?……どうでしょう?……ギャッツビーとしては?本当はデイジーと一緒にいたい?はずですよねえ?……だけれども?それは無理ですよねえ?……じゃあ?せめて?というより?ギャッツビーの本心?本音?が行動になって表れた?のがこの②?でしょうか?……本当は?デイジーの方に向かって?デイジーに触れたい?デイジーの手を取りたい?デイジーを引き寄せたい?みたいな?ですかねえ?……なんだけど?デイジー本人は無理なので?じゃあせめて?ひとすじのそよ風だけ?デイジーがいたからこそギャッツビーにとってすばらしいすてきな場所になったルイヴィルの破片?断片を?とねえ?……まあ?ギャッツビーには?デイジー=ルイヴィルで?そのルイヴィルには?そよ風?大気?も入ってしまう?と……まあ?なんでしょう?……わらをもつかむ?って感じ?ですかねえ?……デイジーのかすかな痕跡(とギャッツビーが思っている)であるそよ風?それもわずかにひとすじ?と……まあ?どうでしょうね?……このときのギャッツビーにとって?それくらいデイジーがまあ?手の届かない存在になってしまっていた?ってことと?同時に?たとえギャッツビーにとってデイジーとの将来がそれくらい可能性の低いことであっても?ギャッツビーはこの②で描かれているように?死に物狂いで?しゃにむに?デイジーを取り戻そうとこれから努力していく?頑張っていく?って暗示?ってか?ギャッツビーの固い決意?がこの②の行動に表れている?とか?ねえ?……俺はほんのわずかであってもデイジーを取り戻せる可能性がある限り?そのチャンスを絶対にものにしてみせるぞ?っている強い思い?がうかがえますかねえ?……。
③ But it was all going by too fast now for his blurred eyes and he knew that he had lost that part of it, the freshest and the best, forever.
「ギャッツビーはそうやってわずかにルイヴィル(つまりデイジー)の断片だけを得て取っておくために死に物狂いでギャッツビーの手を長くして届かせようとしていたけれども……デイジーがギャッツビーのためにすばらしいすてきな場所にしたルイヴィルは、ギャッツビーのぼんやりとした・ぼやけた・かすんだ両目には、今や、すっかり、あまりに速く、そばを通過している状態だった……そして・それで、ギャッツビーは、知った・わかった……何をかというと、ギャッツビーが、デイジーがギャッツビーのためにすばらしいすてきな場所にしたルイヴィルのうち、あの・その、部分・一部を、失った状態だったことを……(デイジーがギャッツビーのためにすばらしいすてきな場所にしたルイヴィルのうち)最もあざやかな・はつらつとした・生気に満ちた・すばらしい、なおかつ・同時に(デイジーがギャッツビーのためにすばらしいすてきな場所にしたルイヴィルのうち)最もよい・最良の・至上の、部分・一部を……永久に・とこしえに……」
it は(どちらも)、②に出てきた the spot that she had made lovely for him を指す?のでしょうか?……。
his (he) は(すべて)、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?
一つ目の that は、「これから文が続く」ことを表し? he knew の具体的な内容を説明することを表している?のではないでしょうか?
二つ目の that は、「あの・その」とあるものを指しているけれども?この時点では何を指しているのか読者にはわからない?あえて何だろうか?と考えさせる意図で使われている?のでしょうか?……そして?直後に出てくる the freshest and the best (part) がその答え?なのでしょうか?……。
the freshest and the best (part of it) は、ギャッツビーがデイジーと一緒に過ごして幸せを満喫した?ルイヴィル?を指す?のでしょうか?……デイジーがいてこそ?のルイヴィル?ということ?でしょうか?……。
ギャッツビーの意に反して?デイジーがただ届かないだけじゃない?……デイジー=ルイヴィル?を見ることすらできなくなっている?……それくらい?デイジーとギャッツビーの間に(深い?)溝が?できてしまっている?のでしょうか?……そして?その(過酷な?)現実の中で?ギャッツビーは?デイジーと一緒に過ごせた?幸せを満喫した?記憶?過去?が今リアルな現実ではないことを?過去になってしまったことを?認識させられた?というか?思い知らされた?って感じ?ですかねえ?……これが?昔もデイジーと一緒に幸せだったし?今もデイジーと一緒で幸せだ?ってことなら?過去も現実も変わっていない?同じ?なので?まあ?別にねえ?過去のことをことさらに過去として意識しない?認識しない?んじゃあないでしょうか?……それが?今のリアルな現実では?デイジーと昔は一緒で幸せだったけど?今はデイジーと一緒にいられなくて孤独?寂しい?辛い?(かも?)ですよねえ?……そうすると?そのリアルな今現在の現実に向き合わされることで?ああ昔のデイジーと一緒で幸せだった記憶?過去?は本当に過去のことなんだ?今現在の現実じゃないんだな?今は違うんだな?ってことを?嫌でも実感させられた?みたいな?ですかねえ?……ルイヴィルにいた7日間は?まあ?過去の記憶の世界に浸って?デイジーとずーっと一緒にいるような感覚?錯覚?にどっぷり浸かっていられた?んじゃあないでしょうか?……まあ?現実を忘れられた?っていうかねえ?……ねえ?……それが?ルイヴィルの存在がギャッツビーの目の前から消えていくことで?デイジーの存在まで消えることになり?まあ?ギャッツビーとしては?7日間の幸せな妄想?錯覚?に浸れなくなってしまう?って感じ?だった?んでしょうか?……こう?現実にデイジーと幸せな時間を過ごせたルイヴィルという場所?舞台?があってこそ?過去の記憶にも浸れた?浸りやすかった?んでしょうか?ねえ?……それが?まあ?デイジーと一緒に過ごした場所?舞台?にいないと?こう?どうしても?やっぱり?デイジーがいない現実?ってのを?突きつけられる?っていうか?まあ?向き合わざるを得ない?んですかねえ?……こうやってギャッツビーが?デイジーのいない現実?に向き合い?再びデイジーと一緒に過ごす未来?を必ず現実にするぞ?って固く?強く?決意していく?そういう変化の過程?途中?なんでしょうか?……ここは?もしかしたら?ギャッツビーにとって?一番つらいとこだったりとか?する?んでしょうか?……まあ?この痛みをバネに?これから頑張っていくんですかね?……二度と?あんな思いはしないぞ?みたいな?なんでしょうか?……わかりませんけど?……ただねえ?……別に?ギャッツビーには何も非はない?ですからねえ?……ねえ?……ギャッツビー?ほんっと?立派?じゃあないでしょうか?……ねえ?…… Great と言っても?良くないですかねえ?……ねえ?……。
④ It was nine o’clock when we finished breakfast and went out on the porch. The night had made a sharp difference in the weather and there was an autumn flavor in the air.
「(漠然と)時刻は、9時だった……「自分」とギャッツビーの二人が、朝ごはん・あさめしを済ませた・すっかり平らげた、そして・それから、外へ(ギャッツビーの邸宅の)車寄せ・入口(の上)に行った・動いた時に……(ギャッツビーが東島のデイジーとトムの自宅周辺にとどまった)夜・夜間が、(その時の)気候に(ついて)(一つの)はっきり(くっきり)した・鮮明な・急激な違い・相違・差異を生じた・生じさせた……それで、(その時のその場の)空気・様子(の中)に、(一つの・一種の)秋季の味・風味・趣き・おおよその感じ(傾向)があった(状態だった)……」
It は、漠然と「時」を表す?のではないでしょうか?
we は、「自分」とギャッツビーの二人?を指すのではないでしょうか?
the porch は、ギャッツビーの邸宅の?車寄せ・入口?を指すのではないでしょうか?
The night は、ギャッツビーが東島のデイジーとトムの自宅周辺にとどまった?夜・夜間?を指すのではないでしょうか?
the weather は、その時の?気候?を指すのではないでしょうか?
the air は、その時のその場の?空気・様子?を指すのではないでしょうか?
ギャッツビーの昔話は終わった?んでしょうか?……現在?に戻っている?ようではないでしょうか?……どうやらギャッツビーと「自分」の二人は?朝ごはんを食べた?ようですねえ?……その後?入口に行った?と……その時刻が?9時?と……で?そうやって外に移動したら?気づいたことがあった?ようではないでしょうか?……それが?まあ?夜間をはさんで?前日と今日とで気候に鮮明な違いが生じていた?んじゃあないでしょうか?……じゃあ?それは何かといったら?その時のその場の空気?様子?に秋季の趣きがあった?と……前日は夏季?だったのが?今日は秋季?と……まあ?急に寒くなった?って感じですかね?……前日は?めちゃくちゃ暑そうでしたよねえ?……ほら?昼間とか?ねえ?……ニューヨークのホテルでねえ?……ねえ?……それが?いきなり寒いくらい?なんでしょうか?……この急激な変化?……これ?デイジーとギャッツビーの二人?も表していたりとか?なんでしょうか?……ってか?トムも?「自分」も?ベイカー嬢も?いや?ウィルソン夫人も?ウィルソン夫人の夫も?でしょうか?……ねえ?……だって?ねえ?……死んじゃったんですよ?……ねえ?……それに?「自分」とベイカー嬢もねえ?……どうもねえ?……な〜んかねえ?……じゃあなかったですか?最後が?……ねえ?……いやぁ?だから?ねえ?……何もかもがねえ?……ねえ?……そういう変化?も暗示してる?というか?象徴的に表している?みたいな?なんでしょうか?……。
⑤ The gardener, the last one of Gatsby’s former servants, came to the foot of the steps. / “I’m going to drain the pool to-day, Mr. Gatsby. Leaves’ll start falling pretty soon, and then there’s always trouble with the pipes."
「(ギャッツビーの邸宅の唯一の)園丁・植木屋が……(その園丁・植木屋は)ギャッツビーの前の・元の召使・下僕・しもべのうちの最後の・最終の・最後に残った1人・人・もの(だ)……ギャッツビーの邸宅の車寄せ・入口の段になった通路・はしごだんの最下(低)部・基部に、来た…… / 『(ギャッツビーの邸宅の唯一の)園丁・植木屋は、本日、(ギャッツビーの邸宅にある)水泳(競技)場から排水(放水)するつもり(予定)である……ギャッツビー氏……木の葉が、かなり・ずいぶん・すごく・とっても、もうすぐ・まもなく・近いうちに、落ちる・落下する・散ることを始めるだろう……そして・それから・すると……それから・そのあと……常に・いつでも、(ギャッツビーの邸宅にある水泳(競技)場の)管・パイプについて、苦労・困難・難儀・危険・悩みのたね・手数のかかること・面倒な事・問題・難問・(困った)事態・不便・手数・骨折りがある・生じる……』」
The gardener は、ギャッツビーの邸宅の?唯一の?園丁・植木屋?なんでしょうか?……。
the steps は、④に出てきた the porch の?段になった通路・はしごだん?を指すのではないでしょうか?
I’m は、I am を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、I は、The gardener を指す?のではないでしょうか?……。
the pool は、ギャッツビーの邸宅にある?水泳(競技)場?を指すのではないでしょうか?
Leaves’ll は、Leaves will を短く縮めた形ではないでしょうか?
there’s は、there is を短く縮めた形ではないでしょうか?
「自分」とギャッツビーの二人が?ギャッツビーの邸宅の入口に行ったら?ギャッツビーの園丁が来て?本日水泳(競技)場から排水するつもりだ?と……なぜか?……それは?木の葉がかなりもうすぐ散り始めるだろうから?と……そうやって木の葉が散ると?常に水泳(競技)場のパイプについて問題が生じる?と……何の問題でしょうか?……それって?おそらく?散った木の葉がパイプをふさぐ?とか?なんじゃあないでしょうか?……そしたら排水できない?とか?ですかねえ?……ってか?どうでしょう?……ここも?ねえ?……何かを暗示してる?……まず?この園丁がねえ?……ギャッツビーの元の召使の最後の1人だ?と……つまり?ギャッツビーがデイジーと復縁して?おしゃべりな召使を首にしてましたよねえ?……その時にも?首にならなかった人?ってことになりませんかねえ?……ってことは?しゃべる機会がなかったのか?それとも?おしゃべりではない?ってことは?信頼できる?召使だった?ってこと?なのか?……まあ?もしかしたら?ギャッツビーの忠実なしもべ?みたいな?見方?もできる?んでしょうか?……つまり?ギャッツビーの利益を損なわない?というか?ギャッツビーを困らせない?というか?まあ?ギャッツビーの役に立つ?ギャッツビーの利益になる人?っていうか?ねえ?ですかねえ?……そういう信頼していい?当てにできる?ギャッツビーの役に立つ召使が?気候が秋季になった途端に?水泳(競技)場を排水する?と自ら?ギャッツビーの指図を待たずに?進んで?申し出ている?……優秀じゃないですか?……ねえ?……よくデキる?よく出来た人?……それもねえ?ちゃんと?理路整然とした理由?まで説明してねえ?……ねえ?……じゃあ?秋季→木の葉が散る→バイプがふさがる→排水できない?ってのは?どうなんでしょうか?……早めに手を打てば問題にはならない?……でも?手を打つのが遅ければ?問題が生じる?とも?解釈できる?でしょうか?……これって?どうなんでしょうね?……デイジーがウィルソン夫人をギャッツビーの自動車でひいて死なせた事故?……あれって?どうなんでしょうか?……その件?デイジーは逃げたまま?ですよねえ?……で?ギャッツビーが?自ら?俺が罪をかぶる?とねえ?言ってたようでしたけど?……そのこと?な〜んか?とにかく早く?手を打たないと?ってか?何をどう?どんな手を打つのか?ってのがまあ?ねえ?だけど?……でも?なんにしても?な〜んもしないまんまでは?ねえ?……ぜぇ〜ったいに?ねえ?……ねえ?……でしょ?……ねえ?……その辺?なんでしょうか?……。
⑥ “Don’t do it to-day," Gatsby answered. He turned to me apologetically. “You know, old sport, I’ve never used that pool all summer?"
「『(ギャッツビーの邸宅の唯一の園丁・植木屋は)本日、(ギャッツビーの邸宅にある)水泳(競技)場から排水(放水)することをしない……』とギャッツビーが、応対した・応じた……ギャッツビーは、「自分」に向かった……擁護の・弁護の・弁解の様子で……『「自分」は知っている・ねえ(そうでしょう)・実はあることなんだよ……おい、きみ……ギャッツビーは、あの(ギャッツビーの邸宅の唯一の園丁・植木屋が排水すると言った)水泳(競技)場を、すべての夏季に、決して使用しなかった状態である(だろ?)……』」
Don’t は、Do not を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、その前に You (The gardener) が省略されている?と考えるとわかりやすい?のではないでしょうか?……。
do は、⑤に出てきた drain を指して言いかえている?のではないでしょうか?
it は、⑤に出てきた the pool を指している?のではないでしょうか?
He は、Gatsby を指している?のではないでしょうか?
You は、「自分」を指す?のではないでしょうか?
I’ve は、I have を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、I は、Gatsby を指す?のではないでしょうか?……。
that は、⑤に出てきた the pool を指している?のではないでしょうか?
⑤で園丁が水泳(競技)場の排水を?と申し出たら?ギャッツビーが?なんと?この日は排水するな?と応答している?ようではないでしょうか?……その理由が?ギャッツビーが夏季の間中?その水泳(競技)場を決して使用しなかったからだ?と……つまり?ギャッツビーは?その日に泳ごう?と思っている?ようではないでしょうか?……一度も使用しないのはもったいないのか?残念だと思ったのか?……ってか?ギャッツビーの邸宅の水泳(競技)場?どうして夏季の間中?使用しなかったのでしょうか?……それは?デイジー?ですよねえ?……デイジーが原因で?ギャッツビーは宴を開くのもやめたし?ってか?まあ?客を邸宅に置かない?ようになってた?んじゃあないでしょうか?……だってねえ?……しゃべられちゃあねえ?……ねえ?……で?デイジーも泳がないし?それで?ギャッツビーも泳がなかった?んでしょうか?……なんだけど?ギャッツビーは?泳ぐのが好きだったのか?それとも?一度くらいは泳ぎたいよな?ってな気分?だったのか?……あるいは?もしかしたら?この日は?昨日のことがあるから?だから?泳いで気分を変えたいな?スッキリしないかな?するかもな?みたいな?気持ち?なんかも?あったのか?……まあ?わかりませんけど?……なんにしてもギャッツビーは?信頼できる?当てになる?忠実な?的確な?適切な判断もできる?召使?の申し出?を受け入れなかった?ってことになりますかねえ?……これも?どうなんでしょうね?……何か?暗示している?んでしょうか?……早く手を打たないと?っていう的確?適切?な申し出に対して?ギャッツビーは?手を打たないで?先延ばし?って選択?してますかねえ?……そうすると?どうなっちゃいますかねえ?……いや?普通に考えたら急ぐ?焦るべき?……なのに?当のギャッツビーは?のんびりしてる?ってか?もしかしたら?事の重大性?をいまいち?わかってない?のか?軽く見てる?考えてる?のか?……どうでしょうね?……まあ?ギャッツビーの気持ちはわかる?……そういう方?多かったりしますかね?……まあ?ねえ?……実際?ギャッツビー?デイジーのせいでねえ?めっちゃ大変だったんじゃない?……ねえ?……ギャッツビー悪くないのにさあ?巻き添え食っちゃってるとこ?相当じゃあなかったですか?……そりゃあね?デイジーとのこと?ギャッツビーが急いだせいで?ってとこも?あったかも?だけど?……にしてもねえ?……やっぱりねえ?……ねえ?……まあ?誰が悪いって?やっぱ?トムでしょ?……ねえ?……アイツさえ?っていう?ねえ?……ねえ?……じゃない?……ねえ?……。
⑦ I looked at my watch and stood up. / “Twelve minutes to my train."
「「自分」は、「自分」の懐中時計を見た……そして・それから、起立した…… / 『「自分」の鉄道の便まで、12分……』」
Twelve は、その前に It is などの表現?が省略されている?と考えるとわかりやすい?でしょうか?……。
二つ目の my は、「自分」を指している?のではないでしょうか?
④で時刻が午前9時?だと説明されていた?ようでしたけど?どうでしょう?……「自分」って?勤め人?ですかねえ?……この徹夜明け?って?どうなんでしょうね?……「自分」には?まあ?予定がある?……時間を気にしなくちゃいけない?……それに? my train ってのは?「自分」が乗車すべき?鉄道の便?って意味?なんでしょうか?……まあ?あれですかね?……「自分」は?ギャッツビーに?もう帰らなくてはいけない?と伝えている?んでしょうか?ねえ?……まあ?時間がない?急ぐ?みたいな?ですかねえ?……ってか?ノンビリし過ぎじゃない?……大丈夫なんでしょうか?……ってか?ギャッツビーは?まあ?当然なんだろうけど?「自分」もねえ?かなり自由?じゃない?……ねえ?……こんなもん?なんですかね?……。
⑧ I didn’t want to go to the city. I wasn’t worth a decent stroke of work, but it was more than that — I didn’t want to leave Gatsby. I missed that train, and then another, before I could get myself away.
「「自分」は、(「自分」の職場のある)ニューヨークの都会に向かうことをしたいと思わなかった……「自分」は、(一つの・一回の)きちんとした・しかるべき・まずまずの・一定水準の、ひと働き・奮闘・努力の、仕事・労働・作業に値する・足るわけではない状態だった……そうやって「自分」が(一つの・一回の)きちんとした・しかるべき・まずまずの・一定水準のひと働き・奮闘・努力の仕事・労働・作業に値する・足るわけではない状態だったわけだから、「自分」が(「自分」の職場のある)ニューヨークの都会に向かうことをしたいと思わなかった理由は、そうやって「自分」がきちんとした・しかるべき・まずまずの・一定水準のひと働き・奮闘・努力の仕事・労働・作業に値する・足るわけではない状態だったことなのかと思われそうなところだけれど、実際には違って……「自分」が(「自分」の職場のある)ニューヨークの都会に向かうことをしたいと思わなかった理由は、そうやって「自分」がきちんとした・しかるべき・まずまずの・一定水準のひと働き・奮闘・努力の仕事・労働・作業に値する・足るわけではない状態だったことより以上のものであった――(じゃあ「自分」が(「自分」の職場にある)ニューヨークの都会に向かうことをしたいと思わなかった理由は)「自分」は、ギャッツビーを置き去りにすることをしたいと思わなかった……「自分」は、(ギャッツビーに話した)「自分」の鉄道の便に乗りそこなった……それから・そのうえに、別のもの(鉄道の便)(に乗りそこなった)……「自分」が「自分」自身を去らせることができたよりも前に(先に・早く)……」
didn’t は(どちらも)、did not を短く縮めた形ではないでしょうか?
the city は、「自分」の職場?のある?ニューヨークの都会?を指すのではないでしょうか?
wasn’t は、was not を短く縮めた形ではないでしょうか?
it は、漠然と I didn’t want to go to the city の理由?を指している?のではないでしょうか?
一つ目の that は、I wasn’t worth a decent stroke of work を指している?のではないでしょうか?
–(ダッシュ)は、間をあける効果?とその前のあいまいな説明に?具体的な核心を突いた情報を付け加えること?を表している?でしょうか?……。
二つ目の that は、⑦に出てきた my train ?を指すのではないでしょうか?
今回の考えるヒントに上げた箇所が出てきました。「自分」が?東島のデイジーとトムの自宅を離れたとき?「自分」は?デイジーが?トムとぐるになって?まあ?ギャッツビーを裏切ってるな?とみた?判断した?考えた?ようでしたよねえ?……で?西島の自宅に戻り?ベッドに横にはなったけど?寝たとは言えない状態で?ギャッツビーの様子を見に出向き?そしてギャッツビーの昔話?を聞いた?ようでしたかねえ?……ってことはですよ?「自分」は?ずっと?ギャッツビーはデイジーに裏切られている?って前提?でギャッツビーの昔話を聞いていた?ってことになりませんかねえ?……そうするとですよ?どうでしょう?気持ちとして?……デイジーの裏切り?が重なってきませんか?……今も裏切ってる?それだけじゃない?昔も裏切ってんじゃねえかよ?とねえ?……どうですか?……そうしたらですよ?どうなるでしょうか?……俄然?ギャッツビーに同情?ギャッツビーの味方?状態?になりませんかね?……しかも?デイジーがウィルソン夫人をひいて殺したのは?ギャッツビーの自動車を操縦していて?ですよねえ?……ってことは?どうでしょう?……普通に考えると?ウィルソン夫人をひいて殺した自動車?ってのが?まあひき逃げ犯?ってなりますかねえ?……そうしたらですよ?どうでしょう?……ありがちかなあ?ってのは?その自動車の持ち主=ひき逃げ犯?ってのが?まあ?普通の流れ?ってなりますかねえ?……だ〜けど?本当は?ウィルソン夫人をひいて殺して逃げた?のはデイジー?ですよねえ?……なんだけど?でも?ギャッツビーは?そのデイジーの罪を俺がかぶる?とまあ?宣言していましたかねえ?……だから?まあ?ギャッツビーは?おそらく?その言葉通り?デイジーの罪をかぶるんでしょうねえ?……なんだけど?どうでしょう?……確か?この Chapter 8 の最初の方で(第197回 113ページ末尾から 7行目辺り)?「自分」はギャッツビーに?西島を離れるように?というよりも?ロング・アイランド島?ニューヨーク?から離れろ?と勧めていた?ようでしたよねえ?……つまり?それって?お前が捕まることはないだろう?と……そりゃそうですよねえ?だって?ギャッツビーが殺したんじゃないんだから?……ねえ?……だけど?現実は?まあ?警察とか?でしょうかねえ?おそらく?きっと?ギャッツビーが犯人だ?となりますかねえ?……だから?「自分」が考えたのは?ギャッツビーは逃亡する資格?権利?がある?みたいな?ですかねえ?……そりゃあ?どこまでもデイジーを想って?デイジーのそばにいて?ってのはねえ?まあ?男前すぎる?見上げたもの?かも?(と「自分」が思ったかどうかはわかりませんが?)だけど?実際には?このまんま西島の大邸宅での〜んびり構えてたらねえ?いつバレるか?いつ捕まるか?みたいな話?になっちゃう?んじゃあないでしょうか?……で?「自分」は?そのことを恐れて?ギャッツビーよ?ここから消えろ?と……ここから消えておけ?と……そうすれば無事だろ?と(お前なら?)……テメエを裏切ってるデイジーなんかに?んな律儀に?誠意を尽くすこたぁないって?みたいな?ですかねえ?……まあ?ねえ?……「自分」が思っている通り?単純にデイジーがギャッツビーを裏切ってんならねえ?そういうことになりますかねえ?……ただ?ねえ?……ここがねえ?……デイジーは?決して?故意に?意図的に?ギャッツビーを裏切っているわけではない?んじゃあないでしょうか?……まあ?まず?第一に?トムが怖くて?っていうトムへの恐怖心?がねえ?本当のことを言えなくさせてる?でしょうか?……そして?デイジーの王子様?心の恋人?であるギャッツビーが?信じられないくらい寛大?寛容?なことに?俺がお前の罪をかぶる?と……だから?心配いらない?安心しろ?とまで言ってくれてる?……で?その?甘〜い?ありがた〜い?言葉?にデイジーとしては?そのまま乗っかって?甘えずにはいられない?みたいな?ですかねえ?……で?結果?まあ?「自分」の目には?デイジーはひどい裏切りだ?と思わせてしまう?状態になっている?んじゃあないでしょうか?ねえ?……で?ギャッツビーは?「自分」の勧めに応じようとしてなかった?ようでしたよねえ?……ってことは?ギャッツビーは?このまま西島の大邸宅での〜んびりしてる?ってことになるでしょうか?……そうしたら?どうでしょう?……警察が?みたいな?ですかねえ?……それで?そうした事態?を「自分」は心配してる?とか?なんじゃあないでしょうか?……だから?今の「自分」は?こう?俺がギャッツビーを守ってやりたい?みたいな?とか?ねえ?……だったりしませんかね?……まあ?デイジーの昔の裏切り?を考えてもねえ?……ギャッツビーは人が良すぎる?というか?男前すぎる?と言えば?まあそうだけど?にしても?ねえ?……デイジーの裏切り?を知ってる?この俺様?「自分」が?ギャッツビーの味方になり?守ってやらずして?一体誰が?ギャッツビーの力になるんだ?っていうねえ?……まあ?ちょっと?騎士道(ナイト)?精神?みたいな?のも?ですかねえ?……それまで「自分」は?ギャッツビーのことを?軽薄でチャラい?中身が空っぽ?なつまんねえ奴だ?とバカにして?軽蔑してきた?ようでしたよねえ?……それが?そういうのが?今現在のデイジーの裏切り?と過去のデイジーの裏切りの話?を聞いて?この二つが合わさって?一気に「自分」のギャッツビーに対する印象?考え?ってのが?ガラリと180度?変わった?みたいな?って感じ?ですかねえ?……こう?なんでしょうねえ?……もしかしたら?「自分」の?ギャッツビーに対する思い?というのは?こう?愛情を感じる?ようにさえ?思えていた?とか?ねえ?ありませんかね?……どうでしょう?……まあ?それくらい?「自分」のギャッツビーに対する思い?や考え?がそれまでとは逆方向に?完全に振り切れちゃってる?って感じ?でしょうか?ねえ?……。
どうやら?「自分」の気持ちは?勤めにどころじゃなかった?ようではないでしょうか?……ただ?それは?必ずしも「自分」の体調?調子?が理由ではなかった?……「自分」が?勤めに出向く気が進まなかった?本当の理由?ですかねえ?それは?ギャッツビーを置き去りにしたくなかった?ということ?のようではないでしょうか?……これって?裏を返せば?「自分」が?このとき?一番やりたかったこと?というのは?ギャッツビーと一緒にいることだった?ってことになる?んじゃあないでしょうか?……まあ?ギャッツビーが可哀想だ?あんまりだ?……そういう思い?もありましたかねえ?……「自分」だけが?ギャツビーが?また?デイジーに?裏切られようとしている?ってことを知っている?みたいな?……ギャッツビーが?また?デイジーに?いいように手玉に取られてんじゃねえかよ?みたいな?ですかね?……そりゃあいくらなんでもないだろ?ひどすぎるだろ?みたいな?ですかね?……で?じゃあ?せめて俺だけでも?「自分」だけでも?ギャッツビーの力になろう?味方になってやろうじゃあないか?みたいな?ですかね?……その思いが?行動になると?「自分」が乗車すべき鉄道の便に乗りそこねて?さらに別の鉄道の便にも乗りそこねて?ってことだった?ようではないでしょうか?……で?結局?「自分」が自らギャッツビーの大邸宅を去ったのは?そうやって鉄道の便に乗りそこねることを何度か繰り返した後?だったんじゃあないでしょうか?……本当は?ギャッツビーと一緒にいたい?……でも?実際には?そういうわけにもいかなかった?んでしょうねえ?……で?まあ?後ろ髪を引かれるような思い?ですかねえ?……そういう思いの中に浸かったまま?勤めに出向いた?んでしょうか?ねえ?「自分」は?……どうでしょうね?……見方を変えれば?ギャッツビーの純粋な?純真な?清らかな?デイジーを想う真心?が「自分」の心に響いた?ってか?「自分」の心を動かした?ってか?ねえ?……ってことはありませんかね?……ギャッツビーは?どんなにデイジーに裏切られようとも?(ってか?本当は?正確には?デイジーは裏切っているわけではない?かも?だけど?)それでも?どこまでも?デイジーの王子様?ってか?サンタクロースで道化で神?ってこと?ですかねえ?そのスタンス?立ち位置?を貫く?貫いてる?その?なんでしょう?美しい心?と言ってもいい?んじゃあないでしょうか?それに?それが?「自分」を変えた?っていうか?ねえ?……まあ?「自分」の誤解が解けた?とも言えますかねえ?(まあ?デイジーのことは誤解してる?かも?だけど?)……まあ?軽薄でチャラいどころか?メチャメチャ男前じゃないかよ?みたいな?なんでしょうか?……まあ?男も惚れる男?みたいな?なんでしょうか?(わかりませんけど?)……まあ?別の言い方をすれば?ギャッツビーの純心が?「自分」の汚れた心?すらも?変えた?みたいな?ですかね?……どうでしょう?……ギャッツビーが素敵すぎる?……それに尽きますかね?……ねっ?……。
おつかれさまでした。どうでしたか?
ギャッツビーって?耐えるんですね?……デイジーは?ギャッツビーにとことん甘えてる?……ってか?ギャッツビー?やっぱ?デイジーの?(本物の)神?ですかね?……ねえ?……どうでしょう?……トムは獣(ケダモノ)?「自分」は人間?そして?ギャッツビーは神?……みたいな?なんでしょうか?……デイジーは?神を捨てて?獣(ケダモノ)を選んで?不幸になった?……ああ?なんだか?……作者も?なんだか?ですねえ?……ねえ?……いろ〜んな意味で?痛い?しんどい?……ねえ?……ねえ?……。
今回の考えるヒントに上げたお題 「118ページ 13-14行目 I didn’t want to leave Gatsby には「自分」のどんな思いがうかがえるか」 ですが……⑧で説明したとおりです。あれですね?……人の心ってのは?ほんっとに?こう?まあ?言い方は悪いかもだけど?コロッコロ?簡単に変わりますね?……こう?ちょっとした?ほんの些細なことでも?ねえ?……こう?あれですよね?……人って?やっぱ?感情で動く?生き物?ですかね?……いろいろ理屈つけてても?実は?本当は?単に感情だけに動かされてる?みたいな?……プラスの感情にはプラスの理屈が浮かんできて?マイナスの感情にはそれに見合ったマイナスの理屈をこじつけがち?とか?みたいな?ですかねえ?……まあ?そうしてみると?当てにならない?……でも?逆に言えば?どうひっくり返るかわからない?……だったら?どうでしょうね?……こう?過信しない方が身のため?かも?だし?同時に?逆に?いくらでもひっくり返せる?とも思って?まあ?あきらめなくてもいい?かも?ですかねえ?……ほら?「自分」なんてねえ?……あれだけ?ギャッツビーのこと(全)否定して?拒否?拒絶?してた?みたい?だったのに?それが?ほんのわずかな時間?きっかけ?でねえ?ここまでひっくり返る?変わる?……今や?ギャッツビーの親衛隊隊長か?みたいな?ねえ?……どうでしょうね?……ギャッツビーって?お手本になりませんかね?……いや?ギャッツビーはさあ?ギャッツビーの中身?心の中?あり方?それは?そこは?な〜んも変わってない?と思いませんか?……ただ?そのギャッツビーを受けとめる側がねえ?勝手にねえ?あいつはダメだ?あいつはこうだ?って勝手に判断して?決めつけて?よし?なら認めてやろう?なにぃ?んなもん受け入れられっかよ?ってねえ?……だったら?どうでしょう?……人の評価?人がどう思うか?ってのは?案外?当てにならない?……ってか?まあ?ある程度?まあ?参考にするかも?だけど?こう?なんでしょう?まともに全部受けなくてもいい?っていうか?うのみは違う?っていうか?ねえ?でしょうか?ねえ?……評価したり判断してる人が?間違ってたりもするかも?だし?ねえ?……だから?ギャッツビーみたく?人にどう思われようと?どう誤解されていようと?まあ?俺はこうしよう?俺はこれでいこう?ってのを?まあ?愚直に?ただ貫いてく?ってのが?案外?賢明?でしかも?確実?遠回りなようでいて実は王道?みたいな?だったりとか?する?んでしょうか?……いや?もちろんねえ?誤解されたまんま?ってリスク?はあるかも?でしょうか?……だけど?そこをねえ?ギャッツビーは?そのリスクを?まあ?それでも構わない?と思っていたかどうかはわかりませんけど?でも?結局?そう思ってたのとおんなじ状態?でねえ?それでも?自らのやり方?自身を通した?貫いた?ってのがねえ?そここそが男前?だったりとか?ですかねえ?……でも?案外?そういうギャッツビーのやり方?ギャッツビー流?ってのが?一番その当人の心が安定するもの?だったりしてねえ?……周りの反応に一喜一憂して動かされてる方がねえ?内心はしんどかったりして?ねえ?……しかもですよ?その反応?ってのがねえ?コロコロ変わる?ってなったら?……ねえ?……なかなかにギャッツビー?賢明じゃないですか?……(しかも?「自分」がどんなにギャッツビーのことバカにしてコケにしてるんじゃないかって?ときでもねえ?気にしてない?サラッと受け流してた?……そういうところもねえ?……いや?ギャッツビー?素敵でしょ?ってか?素敵すぎること?ありませんか?……ねえ?……ねえ?……)……。
次回は、人生最高の○○?……ぜひまた一緒にみていってください。
第208回の範囲は、118ページ16行目から118ページ末尾から3行目まで("I’ll call you up," I said 〜から、he waved them good-by. まで)をみていきます。
次回の考えるヒントは……
- 118ページ 22行目 “I suppose so." と言ったとき「自分」は何になれた(なった)か
次回は、ギャッツビーはいつだって○○?……ぜひまた一緒に読んでみてください。
最後に、物語を読むときに心にとめたいポイントをまとめます。
・どうして作者はその言葉を使用したのか
・それぞれの登場人物に作者はどんな役割を割り当てているのか
・それぞれの登場人物のセリフや物語の展開を通じて作者は何を言おうとしているのか
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また、最後に掲載いたします訳文(有料 700円)も、ぜひ読んでいただけたら、と思っております。(なお、この連載はだいたい250回くらいになる予定なので、毎回訳文を購読いただいた場合には30回で2万円を超え、トータルでは18万円近くになることをご承知おきください。またいかなる場合も返金には応じられません。また購読いただいた訳文にご満足いただけるとは限らないことをあらかじめご承知おきください。)