Gatsby-142

このサイトは、英語で書かれた物語を一作品、最初から最後まで少しずつ読んでみようという試みです。

取り上げる作品は『The Great Gatsby』です。100年近く前に米国で出版された小説ですが、現代の日本人にも共感したり心を動かされるところが多々あると思います。

ぜひ一緒に、英語の原書を読んでみませんか。

(なお、このコンテンツはあくまでもこのサイトの著作者の解釈に基づくものであることをご承知おきください。)

 

前回まで……デイジーがギャッツビーの想いに応えてくれない?と悩みうち沈んでピリピリきてるギャッツビーに?そのデリケートな神経を逆なでするような爆弾発言を「自分」がズケズケと落とすもんだから?とうとうキレたギャッツビーが?その勢いで語るうちに何やらギャッツビーの原点?らしき話が出てきた?ようです……聞いてみましょう……。

 

原文はOne More Libraryの『The Great Gatsby』を使用します。

第142回の範囲は、85ページ末尾から18行目から86ページ3行目まで( … One autumn night, five 〜から、the incarnation was complete. まで)をみていきます。

まず、今回の考えるヒントを上げます。

  • 86ページ 2行目 the incarnation とはどういうことか

 

なお、特に断っていなければ、基本的に次に上げる辞書の訳語や定義・意味に基づいて説明します。

主に使用する辞書

『リーダーズ英和中辞典(第2版)』(野村恵造)(研究社 2017)

『Pocket Oxford English Dictionary (Eleventh Edition)』(Maurice Waite) (Oxford University Press 2013)

『岩波国語辞典(第七版新版)』(西尾実 岩淵悦太郎 水谷静夫)(岩波書店 2017)

 

それでは今回の範囲をみていきます。

① … One autumn night, five years before, they had been walking down the street when the leaves were falling, and they came to a place where there were no trees and the sidewalk was white with moonlight. They stopped here and turned toward each other.

「ある秋の夜に……5年以前に……ギャッツビーとデイジーの二人が、(ギャッツビーとデイジーの二人がその時(5年以前のある秋の夜に)いた)街・街路に沿って散歩している状態でいた……(その街・街路の)木の葉が散っている状態だった時……そして・それから・その後ギャッツビーとデイジーの二人は、ある一つの場所にやって来た……その場所では、少しも・ほとんど木がない状態だった……なおかつ・同時に……(その場所の)(舗装した)人道が、月光で白色・銀白の状態だった……ギャッツビーとデイジーの二人は、ここ(そのほとんど気がない状態でなおかつ(舗装した)人道が月光で白色・銀白の状態だった場所)で、止まった……そして・それから互いの方に向きを変えた……」

…(三点リーダー)は、前回の最後に …(三点リーダー)で終わっていた?その続き?を表している?のではないでしょうか?

they (They) は、今回の内容がギャッツビーが「自分」に語ったデイジーと恋人同士だった頃の話らしいので、ギャッツビーとデイジーの二人?を指すのではないでしょうか?

the street は、ギャッツビーとデイジーの二人が5年以前のある秋の夜にいた?街・街路?を指すのではないでしょうか?

the leaves は、the street その街・街路の?木の葉?を指すのではないでしょうか?

where は、a place を指して言いかえている?のではないでしょうか?

the sidewalk は、a place その場所の?(舗装した)人道?を指しているのではないでしょうか?

here は、a place where there were no trees and the sidewalk was white with moonlight ?を指すのではないでしょうか?

前回の最後にギャッツビーが a certain starting place に一度立ち帰ってそこからやり直す?みたいなことを言っていたようでしたよねえ?……その a certain starting place の話?が①以降で説明されている?のではないでしょうか?……5年以前のある秋の夜に?木の葉が散っている状態の時に?ギャッツビーとデイジーの二人が街路を散歩していて?ほとんど木がなくて?舗装した人道が月光で銀白になった(見えた?)場所にやって来て?止まって?互いの方を向いた?と……まず?いつ?どこで?何をしていたのか?というところから説明が始まっている?ようですかねえ?……秋だけど?冬が近かった?んでしょうかねえ?……これって?デートですかね?……他に人はいなさそうな場所?だったんですかね?……見晴らし?見通し?の良い場所?で二人は散歩をやめて互いの顔でも見た?いや?見つめ合った?んでしょうか?……。

 

② Now it was a cool night with that mysterious excitement in it which comes at the two changes of the year. The quiet lights in the houses were humming out into the darkness and there was a stir and bustle among the stars.

「今や・その時すでに……漠然と状況は、(一つの)少し寒い夜だった……漠然とその場の状況(の中)にあるあの・例の神秘的な・なぞめいた・不可思議に魅せられた興奮・(喜びの)騒ぎ・刺激・興奮させるものをもって・伴って……その漠然とその場の状況(の中)にあるあの・例の神秘的な・なぞめいた・不可思議に魅せられた興奮・(喜びの)騒ぎ・刺激・興奮させるものは、(時が)巡り来る・到来する……一年の2つの変化・変動・交替の時に……(ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路の)家・家屋・住宅・人家の(中の)静かな・音(声)をたてない・静寂(静粛)な・ひっそりとした照明・電灯が、戸外の(ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路の)暗黒・暗闇の中に向かってブンブンいっている(音をたてている)・ハミングで歌っている・鼻歌を歌っている状態だった……なおかつ・同時に……(ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路から見えた)星・恒星・天体の中で(ひとまとまりの)撹拌・そよぎ・大騒ぎ・衝突と大騒ぎ・大騒動・ざわめきがある状態だった……」

一つ目の it は、漠然と状況を指す?のではないでしょうか?

that は、「あの・例の」と誰もが想像する?わかる?ようなものを指している?のではないでしょうか?

二つ目の it は、漠然とその場の状況?を指すのではないでしょうか?

which は、that mysterious excitement (in it) を指して言いかえている?のではないでしょうか?

the two changes of the year は、一年の間にある2つの変化・変動・交替?とは季節が冬に変わること?と12月24・25日のクリスマスが来ること?を表している?のでしょうか?……。

the houses は、ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路の?家・家屋・住宅・人家?を指すのではないでしょうか?

the darkenss は、ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路の?暗黒・暗闇?を指すのではないでしょうか?

the stars は、ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路から見えた?星・恒星・天体?を指すのではないでしょうか?

①で季節は秋だ?と言っていたようだけれど?②では?その時すでに少し寒い夜だった?と……そして?一年の2つの変化?つまり季節が冬に変わり?そしてクリスマスが来る?という時期に巡りくる?到来する?例のなぞめいた興奮?を伴っていた?と……なんでしょう?……クリスマスを楽しみに思う気持ち?のことでしょうか?ねえ?……夜なので?ギャッツビーとデイジーの二人がいた街路?のところは暗闇?ですかね?……で?街路沿いの住宅?には照明・電灯が灯っているんだけど?屋内の声とか音とかは屋外まで聞こえてこない?んですかね?……なんだけど?ブンブンいってる?ハミングで歌ってる?鼻歌を歌ってる?……なんでしょうねえ?……屋外の暗闇にいると?照明・電灯の灯った住宅が?屋外の暗闇に向かって?こう?軽く歌いかけている?ように?思われた?感じられた?みたいな?ってこと?なんでしょうか?……暗闇の中に?照明・電灯があると?寂しそうなところに?楽しみや喜びが生まれる?みたいな?例え?なんでしょうか?……そして?ギャッツビーとデイジーの二人がいた街路から見えた?星・恒星・天体の中で大騒ぎ?大騒動?ざわめき?があった?と……これって?星がにぎやかに騒いでいる?ということ?ですかね?……それって?その街路が暗闇だから?星がたくさんよく見える?ってこと?ですかね?……その様子が?まるでにぎやかに騒いでいるみたいだ?ってこと?なんですかね?……こういう情景?の中にギャッツビーとデイジーの二人が立っていた?見つめ合っていた?んですかねえ?……。

 

③ Out of the corner of his eye Gatsby saw that the blocks of the sidewalks really formed a ladder and mounted to a secret place above the trees — he could climb to it, if he climbed alone, and once there he could suck on the pap of life, gulp down the incomparable milk of wonder.

「ギャッツビーの眼の角・隅から……ギャッツビーは、見た・目に入った……何をかというと、(ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路の)複数の(舗装した)人道の複数の一街区・ブロックが、実際に・本当に(一つの)ハシゴ・階段状のものを形づくっていた・作り上げていたことを……そして・なおかつ(その複数の(舗装した)人道の複数の一街区・ブロックが)(ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路にあった)木・樹木の上に・より高い(一つの)秘密の・内緒の・隠れた・人目につかない・神秘的な場所に・へ上っていた・登っていたことを――ギャッツビーは、その(ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路にあった)木・樹木の上に・より高い(一つの)秘密の・内緒の・隠れた・人目につかない・神秘的な場所へと(手と足を使って)登る・よじのぼることができうる……もしもギャッツビーがただひとり・独力で・単独で(手と足を使って)登る・よじのぼるのであれば……そして、いったん・いやしくもその(ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路にあった)木・樹木の上に・より高い(一つの)秘密の・内緒の・隠れた・人目につかない・神秘的な場所に到達すれば……ギャッツビーは、生命の乳首を吸い、無比の・比類のない驚嘆・不思議な事物の乳汁を(すっかり)がぶがぶ飲むことができるだろう……」

his (he) は(すべて)、Gatsby を指す?のではないでしょうか?

that は、「これから文が続く」ことを表し、Gatsby saw の内容を具体的に説明している?のではないでしょうか?

the blocks of the sidewalks は、ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路にある?複数の(舗装した)人道が?縦にも横にも何本も通っていて?街区・ブロックが複数並んでいる状態?様子?を表すのでしょうか?

the trees は、ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路?にあった木・樹木?を指すのではないでしょうか?

–(ダッシュ)は、ギャッツビーが見た光景?の説明に続いて?そこからギャッツビーが思ったこと?を伝えている?ことを表している?のでしょうか?

it は、a secret place above the trees を指す?のではないでしょうか?

once there は、once (when he arrived) there という意味合いで使われている?のでしょうか?

there は、a secret place above the trees を指す?のではないでしょうか?

the (pap of life) は、一般に誰もがこういうものと考えるもの?を指す意味合い?で使われているのではないでしょうか?…… the (incomparable milk of wonder) も、同様ではないでしょうか?……。

ギャッツビーはデイジーと見つめ合う態勢?を取りながら?なんでしょうか?……ギャッツビーの眼の隅から?見たものがあった?と……それは何かといったら?舗装した人道が縦にも横にも何本も通っていて?街区が沢山並んでいる様子が?実際にハシゴ?階段状のものを形づくっている?ように見えた?んじゃあないでしょうか?……そして?その舗装した人道と街区?のハシゴ?階段状のもの?を上って?登って?いったら?ギャッツビーとデイジーの二人がその時いた街・街路にあった木・樹木よりも高いところにある秘密の神秘的な場所に到達していた?んじゃあないでしょうか?……で?その秘密の神秘的な場所に?ギャッツビーはよじのぼることができそうだ?と……もしもギャッツビーが独力で?単独で?よじのぼるのであれば?と……そしていったんその秘密の神秘的な場所に到達したら?ギャッツビーは母乳?を吸って?比類のない不思議時な事物のお乳?をがぶがぶ飲むことができるだろう?と……ギャッツビーはデイジーの向こう?というか?遠く?奥側?の方に見えるもの?がハシゴ?のように見えたんですかね?……そのハシゴ?をよじのぼれば?木よりも高いところにある秘密の神秘的な場所に行ける?んじゃあないか?とギャッツビーは思った?んでしょうか?……そして?ギャッツビーはその秘密の神秘的な場所に?独りででよじのぼるのであれば行けそうではないか?と……で?いったんその秘密の神秘的な場所によじのぼれたら?母乳を吸ってがぶがぶ飲む?と……それも?比類のないお乳?で不思議な事物のものだ?と……この最後の表現って?女性の母性?を表している?んでしょうか?……まあ?ここでは?男にとっての異性?というか?オスにとってのメス?ってこと?ですかねえ?……性行為の恍惚状態?をこういう表現の仕方で表している?んでしょうか?……ギャッツビーは?デイジーと見つめ合った状態で?こういうことを考えていた?ということ?でしょうか?…… a secret place above the trees って?デイジーのこと?なんでしょうか?……ギャッツビーがよじのぼって到達できるかもしれない秘密の神秘的な場所?……デイジーはギャッツビーにとって高嶺の花?みたいな存在だった?んでしょうか?……。

 

④ His heart beat faster and faster as Daisy’s white face came up to his own.

「ギャッツビーの心臓がうつ・ドンドン打つ……前よりももっと速く……さらに重ねて……前よりももっと速く……デイジーの白色の・雪白の・色白の顔面が、ギャッツビーの顔面の方に達したとき……」

His (his) は、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?

①②③の情景?描写?から④ではギャッツビーとデイジーの二人にズームイン?ズームアップ?している?ようではないでしょうか?……どうやら?デイジーの色白の顔面?がギャッツビーの顔面の方に寄ってきた?……そしたら?ギャッツビーの心臓が?ドキドキしだした?脈がどんどん上がっていく?みたいな感じ?ですかねえ?……これが?こういう場面?というか状況が?ギャッツビーが前回の最後に立ち帰ると言っていた? a certain starting place ?なんでしょうか?……それは?つまり?なんでしょう?……ギャッツビーとデイジーの二人?に何かが起きたとき?ってこと?ですかねえ?……その何かが起きたとき?に立ち返れば?デイジーを愛することにつながった何か(重要なもの)を?ギャッツビー自身についての何か(すごい)考え?観念?思想?を回復する?正常な位置(姿)に戻す?ことができる?のでしょうか?……っていうか?その何かが起きたときに?ギャッツビーはデイジーを愛することにつながった何か(重要なもの)を?ギャッツビー自身についての何か(すごい)考え?観念?思想?を失った?ってこと?になりますかねえ?……ギャッツビーとデイジーの二人に何かが起きたときに?ギャッツビーは何か(重要なもの)を失って?そのせいでギャッツビーの生涯が混乱?支離滅裂?乱れた?病気?不良状態?になった?と……あれぇ?……ギャッツビー?もしかして?デイジーのせいで?大切なものを何か失った?ってことじゃない?……ねえ?大丈夫?……デイジーって?ギャッツビーにとって?どうなんでしょう?……もうすでに?デイジーは何か大切なものをギャッツビーに失わせてる?ってことじゃない?……ギャッツビーは?その何か大切なものを失ったときに立ち帰って?その何か大切なものがなんだったのかを突き止めたいんだ?と……んんっ?……でも?それは「自分」の解釈?考え?見解?でしたっけ?……ギャッツビー自身の言葉というわけではなかった?ですかねえ?……いいんですかねえ?このままデイジーと何かが起きて?……ねえ?……この何かが起きたとき?ってすんごい大事?重要?じゃない?……一大事?っていうかねえ?……いいんですかね?……大丈夫なんでしょうか?……ねえ?……。

 

⑤ He knew that when he kissed this girl, and forever wed his unutterable visions to her perishable breath, his mind would never romp again like the mind of God.

「ギャッツビーは、わかっていた……何をかというと、ギャッツビーが今一緒にいる女の子・女子・(未婚の)若い女(デイジー)に接吻・くちづけする時……そして(・なおかつ)(ギャッツビーが)ギャッツビーの言いようのない・名状しがたいありありと思い描いたもの(姿)・想像・(夢・恍惚状態などで見る)幻・(実体のない)幻影・夢のように美しいもの(人・景色など)を、ギャッツビーが今一緒にいる女の子・女子・(未婚の)若い女(デイジー)の腐敗しやすい・死滅(枯死)しやすい呼吸・呼気・生命・活力に、永久に・永遠に結婚させた・しっかりと結びつけた・ひとつにする時……ギャッツビーの心・精神は、決して再び・また、神・造物主の心・精神のようにはねまわる・飛びまわる・ふざけまわることをしないだろう……」

He (he, his) は(すべて)、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?

that は、「これから文が続く」ことを表し、He knew の内容を具体的に説明している?のではないでしょうか?

this girl は、ギャッツビーが今一緒にいる女の子・女子・(未婚の)若い女?つまり、デイジー?を指すのではないでしょうか?

her は、this girl つまりデイジー?を指すのではないでしょうか?

④でデイジーの色白の顔面がギャッツビーの顔面に寄ってきた?ようでしたよねえ?……そのときに?でしょうか?……ギャッツビーは?デイジーにくちづけしたら?ギャッツビーの心?精神?が神・造物主の心?精神?のようにはねまわる?飛びまわる?ふざけまわる?ことを決して再びしないだろう?ということをわかっていた?と……もっと言えば?ギャッツビーの言いようのない?名状しがたい?想像?夢のように美しい人?をデイジーの死滅しやすい生命?活力?に永久に・永遠にしっかりと結びつけて?ひとつにしたら?ギャッツビーの心?精神?は神・造物主の心?精神?のようにはねまわる?飛びまわる?ふざけまわる?ことを決して再びしないだろう?と……ギャッツビーは?デイジーとくちづけしそうなところ?なんでしょうねえ?……で?その時に?この⑤で説明していることを考えた?思った?んでしょうねえ?……デイジーにくちづけしたら?それは?ギャッツビーが言葉で表現しがたい想像の世界で思い描いてきた?夢のように美しい人?をリアルに生きてるデイジーの(リアルに生きてるわけだから当然いずれは死ぬ)生命?活力?と永久に?永遠に?ひとつにしたら?ということに等しい?んじゃあないでしょうか?……つまり?これってギャッツビーが想像していた夢の?理想の?女性?をリアルな人間にしたらデイジー?だった?って言ってる?んじゃあないでしょうか?……ギャッツビーがこんなステキな女性がいいな?と思っていたら?リアルにそのステキな女性が現れた?と……で?そのリアルにステキな女性というのが?デイジーだった?というのではないでしょうか?……まあ?一言で言えば?ギャッツビーの理想の女性=デイジー?ってことなんじゃあないでしょうか?……想像でしかなかった夢の理想の女性?にリアルに現実の世界でくちづけする?というのは?想像・夢がリアルに実現する?ということで?想像・夢とリアル・現実の合体?統合?みたいな?感じ?なんじゃあないでしょうか?……で?その夢の理想の女性=デイジー?にくちづけしたら?決して再び神?造物主の心?精神?のようにギャッツビーの心?精神?がはねまわることはない?飛びまわることはない?ふざけまわることはない?と……デイジーにくちづけしたら?神の心?造物主の精神?をギャッツビーは失ってしまうだろう?と言っている?のでしょうか?……デイジーにくちづけするまでは?神の心?造物主の精神?をギャッツビーは持っている?……でも?デイジーにくちづけすると?神の心?造物主の精神?をギャッツビーは失う?と……あれっ?……それって?ギャッツビーが失ってしまった大切な何かって?もしかして?神の心?造物主の精神?のこと?なんでしょうか?……う〜〜〜〜〜〜ん……この神の心?造物主の精神?って?なんでしょう?……ギャッツビーの場合は?自らが造物主になって?自身の姓名を変えてましたよねえ?……ってことは?そういう?偉そうなことする?自らが一番偉い人?みたいな?精神?メンタル?のこと?なんでしょうか?……つまり?自らが一番偉い人じゃなくなる?みたいな?こと?ですかねえ?……っていうか?あれっ?……ねえ?……なんでしょう?……あの?……もしかして?ギャッツビー自身の思いよりも?デイジーの思いを優先する?というか?デイジーに従う?というか?デイジーに嫌われたくないがために?デイジーの言いなりなってしまう?みたいな?ってこと?ですかねえ?……もしかしたら?デイジーと会う前は?ギャッツビーが誰かに忖度するとか?誰かのごきげんや顔色をうかがうとか?そういうことはギャッツビーはしてなかった?……それが?神の心?造物主の精神?を持っていた?ってことですかねえ?……自らが一番偉い人?という?……なんだけど?デイジーに会ってから?そして決定的なのが?デイジーにくちづけをしてしまったら?理想の女性が現実にギャッツビーの恋人?になってしまうので?ギャッツビーはもう?その理想の女性に逆らえない?つまり?自らが一番偉い人ではなくなる?……ごきげんや顔色をうかがって忖度する?……つまり?デイジーが?ギャッツビーの神になる?みたいな?ってこと?でしょうか?ねえ?……自らが神の心?造物主の精神?だったときは?好き放題?やりたい放題?だった?……それが?自身よりも偉い神?造物主?が現れた?ものだから?もう?好き放題?やりたい放題?できない?……そういうことですかねえ?……ギャッツビーの理想の女性デイジーは?ギャッツビーの神だ?と……そして?その理想の女性デイジーに神の座?造物主の座?を明け渡してしまうので?ギャッツビーはもう神ではない?造物主ではなくなる?と……こういう状態って?もう?ギャッツビー?完全に主導権をデイジーに渡しちゃってる?ってことですかねえ?……もしかしたら?場合によっては?何もかもデイジーの言いなり?にだってなりかねない?……う〜〜〜〜〜〜〜ん……どうなんでしょうねえ?……う〜〜〜〜〜〜〜〜ん……ねえ?……ねえ?……。

 

⑥ So he waited, listening for a moment longer to the tuning-fork that had been struck upon a star.

「それゆえギャッツビーは待った……しばらく・ちょっとの間よりも長く・久しく、聞いて・傾聴して・注意して……何をかというと、(一つの)星・恒星・天体(の上)に・に向かって突き当てられた・突き刺された状態でいた音叉おんさだ……」

he は、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?

that は、the tuning-fork を指して言いかえている?のではないでしょうか?

tuning-fork は、楽器の音合わせなどに使われる音叉というもののようで?柄の上の部分が二股に分かれている?ようです……ここでは、ギャッツビーが正解?に合わせようとしていること?とギャッツビーがデイジーに接吻・くちづけするか?しないか?という二択?に向き合っていること?を掛けて表している?のでしょうか?……。

⑤でギャッツビーはデイジーにくちづけしたらもうギャッツビーは神ではなくなる?デイジーがギャッツビーの神になる?とわかっていた?と……それゆえ?ギャッツビーは?けっこう時間をかけて?星に突き刺さった音叉を聞いて?待った?と……ギャッツビーは今デイジーとくちづけするかな?ってところ?ですよねえ?……なんだけど?デイジーに口づけすれば?デイジーがギャッツビーの神になってしまう?……だから?ギャッツビーは神の座を明け渡す相手が本当にデイジーでよいのかどうか?デイジーという選択は正しいのか?ということを?星に突き刺さった音叉?に聞いた?と……星占い?天の声?……わかりませんけど?まあ?そういう感じ?ですかねえ?……ギャッツビーが自身の心に確かめた様子?を星とか音叉とかという小道具?ですかねえ?を使って?例えている?んでしょうか?ねえ?……ギャッツビーはデイジーとまあ?そういう仲?っていうんでしょうか?そうなったらきっとデイジーに譲るなあ?デイジーの言いなりだろうなあ?と予感でもしていた?んでしょうか?……なんか?不安?もあったんですかねえ?……まあ?神の座を譲り渡す相手だから?ですかねえ?……そこまでする価値のある女性か?とかも?なんですかねえ?……⑤⑥の流れでいくと?ギャッツビーは自ら神の座を譲り渡すことを承知の上で?デイジーとの付き合いに踏み切った?ってことですかねえ?……そして?もしかしたら?そのことをわかったうえで?またデイジーとの"運命の再会"と復縁を果たした?ってことなんですかねえ?……っていうか?デイジーはギャッツビーの神?だからこそ?どうしても?デイジーと再会して復縁しなければいけなかった?んですかねえ?……デイジーは神だから?……そういうこと?ですかねえ?……そうするとですよ?前回ギャッツビーはグジグジと愚痴ってましたけど?ギャッツビーの神であるデイジーに逆らったところで?デイジーが神なんだから?ギャッツビー逆らっても無駄?とかってなりませんかねえ?……ねえ?……。

 

⑦ Then he kissed her. At his lips’ touch she blossomed for him like a flower and the incarnation was complete.

「それから・そのあと……ギャッツビーは、ギャッツビーが今一緒にいる女の子・女子・(未婚の)若い女(デイジー)に接吻・くちづけした……ギャッツビーのくちびる・唇のさわること・軽く押すこと・接触の時点で……ギャッツビーが今一緒にいる女の子・女子・(未婚の)若い女(デイジー)が、花開いた……ギャッツビーのために……(一つの)花・華のように……そして・その結果……肉体を与える(与えられる)こと・人間の姿(形)をとることが、完結した・完成した状態だった……」

he (his, him) は(すべて)、ギャッツビーを指す?のではないでしょうか?

her (she) は(すべて)、デイジーを指す?のではないでしょうか?

今回の考えるヒントに上げた箇所が出てきました。肉体を与える(与えられる)こと?人間の姿(形)をとること?とは?誰が?何に?肉体を与える?んですかねえ?何が?誰の?人間の姿(形)をとる?んでしょうねえ?……それは?⑤にあった? (when) he (forever) wed his unutterable visions to her perishable breath ?がヒントになる?んじゃあないでしょうか?……ギャッツビーがデイジーにくちづけをする?ということは?ギャッツビーの想像上の夢の理想の女性を?デイジーの生きている(からこそ必ず死ぬ)生命?活力?に結びつけてひとつにする?ことだ?と……ギャッツビーとデイジーのくちづけ=ギャッツビーが想像の世界で思い描いていただけの現実には存在していなかった夢の理想の女性が?デイジーというリアルに現実に生きている女性がギャッツビーの想像上の夢の理想の女性を体現する存在としてこの世に生まれた?……みたいな感じ?でしょうか?……まあ?一言で言えば?夢が実現した?ってことですかねえ?……つまり?デイジーはギャッツビーの理想の夢の女性そのもの?だと……で?ギャッツビーの想像の世界だけで生きていた肉体を持たない想像上の夢の理想の女性が?デイジーという肉体を持った女性として?デイジーという肉体を与えられて?デイジーという人間の姿(形)をとる?というのが?ここの the incarnation という語の表す意味合い?ではないでしょうか?……ギャッツビーの想像の世界だけで肉体を持たずに生きていた夢の理想の女性が?リアルなこの世で肉体を持ってギャッツビーの夢の理想の女性として生きるようになったこと?= the incarnation ?と……なんか?すごい?……デイジーが夢の理想の女性なら?ギャッツビーが5年もの間?追いかけ続けても当然?……デイジーはギャッツビーの夢の理想の女性?……だから?ギャッツビーの神?になってしまった?……そして?ギャッツビーは?その神?に服従する?んでしょうか?……いや?そうしようと思わなくても?相手は神?だから?自然にそうなる?とか?……ねえ?……だって?神?って全知全能の神?とか言ったりする?から?……ねえ?……神に服従?従う?……そんなふうに考えるから?ギャッツビーは⑥で迷った?っていうか?時間をかけて確かめた?っていうか?だったんですかね?……デイジーとくちづけした時にギャッツビーが失った大切な何か?って?要は?人生の主導権?とかだったりしませんかねえ?……ギャッツビーは神の心?造物主の精神?を持っていたときには?ギャッツビー自身の人生の主導権?をちゃんとギャッツビー自身が持っていた?んじゃあないでしょうかねえ?……なんだけど?デイジーとくちづけして?デイジーがギャッツビーの神?になっちゃった?ってことは?ギャッツビーの人生の主導権?をデイジーに奪われた?っていうか?持ってかれた?っていうか?ねえ?……それで?それ以降?ギャッツビーの生涯が混乱?乱れた?不良状態になっちゃった?……それって?デイジーに振り回されるようになった?ってこと?ですかねえ?……ギャッツビーの人生なのに?ギャッツビーがコントロールできない?……まるで?デイジーのコントロール下?支配下?に置かれた?みたいな?ですかね?……だけど?ギャッツビーにとっては?夢の理想の女性がリアルな現実のものとなり?しかもくちづけしたときには?ギャッツビーのために花開いた?と……デイジーはギャッツビーの華?になった?と……そして華に魅せられて?その華に主導権を渡してしまった?と……なんか?どうでしょう?……大丈夫なんでしょうか?……こう?魅惑的な快楽?と引き換えに?ものすご〜く大事なもの?失ってない?んですかねえ?……大丈夫ですかねえ?……ものすご〜く大事なもの?を失ってまで手に入れる価値?あったんですかねえ?その魅惑的な快楽?って?……なんか?なんとな〜く?……ねえ?……こう?(ちょっと違うけど?)金に目がくらんで?何か大事なものを手放す?みたいな?感じ?もある?でしょうか?……まあ?この場合は?女に目がくらんで?みたいな?ですかねえ?……そういうことなんですかねえ?……ギャッツビー?もしかして?道を踏み外した?みたいな感覚?あった?んですかねえ?……あれぇ?……デイジー?本当に神?……どっちかっていうと?むしろ?悪魔?の誘惑?みたいな方が?ピタッ?ときたりとか?しませんか?……ギャッツビーは?悪魔に取り込まれてしまった?とかってこと?ありませんかねえ?……デイジー?案外?本当は?悪女?だったりして?……。

⑥でデイジーが正解か?を確かめて?よし?大丈夫だ?デイジーは正しい選択だ?と思ったんでしょうか?……⑦ではもう?ギャッツビー?デイジーにくちづけしてますねえ?……ギャッツビーのくちびるが(デイジーのくちびるに)さわった?接触した?時点で?デイジーが華のように?ギャッツビーのために?花開いた?と……その結果?ギャッツビーの想像上の夢の理想の女性が?リアルに肉体を持った生きた人間デイジーとなってこの世に誕生した?という過程が完結した?完成した?と……ギャッツビーはデイジーとくちづけしたとき?デイジーという花が開いた?ように感じたんですねえ?……そして?今くちづけした女性が?これまで想像の世界にしか存在しなかった夢の理想の女性そのものとして?リアルにこの世に生まれた?とギャッツビーは感じた?思った?んでしょうねえ?……(ただ?まあ?これらの説明は?すべて「自分」の推測?見解?かも?だけど?)……まあ?ギャッツビーにとって?デイジーはそれくらいの存在だった?ってこと?ですかねえ?……いやあ?どうですか?……えっ?うらやましい?って?……夢の理想の女性に現実に出会えたなんて?そりゃあ幸せじゃないか?って……ただ?ギャッツビーは?その代償?なんですかねえ?……大切なもの?失ってるみたいじゃないですか?……そっちはどうですか?……えっ?そこは保留?……そうですねえ?……どうなんでしょうねえ?……ギャッツビーは本当に?「自分」がここで説明しているようなこと?思ったり感じたりしていたんでしょうか?……そんなに考えてますかねえ?……もっとこう?本能的に?というか?ねえ?……こうしたいなあ?と思う方に単純に体が動いた?みたいな?だったりしませんかねえ?……まあ?デイジーだって望んでギャッツビーとそういう仲になった?んじゃあないでしょうか?……どちらも望んで自然な流れでそうなった?……それを?「自分」が勝手に?ああじゃないか?こうじゃないか?といろいろ理屈をもっともらしくつけている?……そんなふうにも思えませんか?……あれですかね?……「自分」がそういう考え方をする人間だから?ギャッツビーは神の心を手放してしまったね?とかって思う?んでしょうか?……ほら?「自分」?ベイカー嬢のことで?……ねえ?……変に?プライドにこだわってた?みたいな?感じ?ありませんでしたっけ?……こう?ギャッツビーみたく?相手の女性に主導権を渡すのは嫌だ?という思いが「自分」にある?からこそ?ギャッツビーはデイジーに主導権渡しちゃったんだね?みたいな?見方?考え方?をしてるかも?ってとこ?ないですかねえ?……つまり?程度の差はあれ?「自分」にも?神でいたい心?みたいなのがある?とか?……こう?なんでしょう?……主導権取られたくない?っていうより?主導権取られそうだ?っていう不安?っていうか?「自分」こそ主導権を自ら渡してしまいそう?っていうか?ねえ?……主導権渡したくなければ渡さなきゃいいんですよ?……ねえ?……なんだけど?思いは?気持ちは?嫌だぁ?主導権渡したくない〜?なのに?その思い?気持ち?とは裏腹に?なぜか進んで主導権を渡してしまう「自分」?とかがいたりとかする?んですかねえ?……で?その矛盾した思い?にこう?独り相撲?みたいな?感じで?一人で?「自分」の心の中で?もがき苦しむ?んですかねえ?……ベイカー嬢にしろ?デイジーにしろ?「自分」から?ギャッツビーから?意識的に主導権を取ろう?などとしてますかねえ?……そんなことはしてないし?しようとも思ってない?んじゃあないでしょうか?……な〜んか?男子の方が勝手に?そういうことにこだわってる?とかってことはないでしょうか?……ベイカー嬢なんかに言わせたらきっと?あたしは「自分」に主導権を渡してほしいなんて頼んでないわよ?と……そっちが勝手にあたしに従っただけなんじゃないの?と……あたしはな〜んにもしてないわよ?……とかって?言ったりしませんかねえ?……主導権を握りたい?支配下に置かれたくない?とかって思ってる「自分」?(それにトムも?)実は?そんな思いを自ら裏切るような行動を?自らの思いとは関係なく?自身の体が勝手に動いて?やっちゃったりする?……「自分」たちの方が?勝手に?進んで?主導権を譲っちゃう?いつの間にか支配を受けてる?……だから?本当は?そんな「自分」が嫌で?そんな「自分」に問題があるのに?それを?なんでしょう?こう?すり替えちゃう?というか?相手の問題?相手のせい?にしちゃう?とかだったり?してたり?しないんでしょうか?……そりゃあねえ?主導権奪うなよ?俺様を支配するな?と言われてもね?ベイカー嬢も?デイジーも?何言ってんの?と……あたしはそんなことした覚えは一度もないわよ?と……そっちが勝手にそう思ってるだけなんじゃあないの?と……そんな答え?反応?が返ってきたりしませんかねえ?……「自分」?一人で?無駄に?あがいてたりしませんかねえ?……どうでしょう?……ギャッツビーは?そんなに主導権にこだわってますかねえ?……ギャッツビーが望んでいるのは?ただただ?愛人じゃなくて?ちゃんと夫の立場で?デイジーと愛し愛される仲でいること?……単純にそれだけ?だったりしませんかねえ?……ギャッツビーに?「自分」(やトム)みたいな主導権?支配?にこだわるプライド?みたいなの?ありますかねえ?……もし?あったら?ギャッツビーはここまでデイジーにしがみつきますかねえ?……もしかしたら?逆?だったりしませんかねえ?……ギャッツビーは主導権とか支配とかにな〜んにもこだわんないで?ただただ純粋に?素直に?デイジーが好きだ?という気持ちのままに?動いてるだけ?とかじゃあないですかねえ?……ギャッツビーにとって?主導権を取られるとか?支配されるとか?そんなこと問題じゃない?問題にしてない?ってことはありませんかねえ?……とにかくデイジーと二人で?ただ幸せな時間を過ごしたいだけ?……それだけを望んでいて?そこだけを目指して?そこしか考えてない?……そういうこう?単純っちゃあ単純だけど?……でも?まあ?ねえ?……良い意味で?子どものような素直さを?失わずに持ち続けている?みたいな?とかだったり?しませんか?ねえ?……こう?「自分」(やトム?)がひねくれてる?っていうかねえ?……「自分」は?ギャッツビーってのは問題のある人間だ?と心の中で軽く見てる?バカにしてる?ようだけど?実は?そうやってギャッツビーを下に見てナメてる?「自分」の方こそ?本当は問題のある人間なんだ?……と作者は言おうとしている?んでしょうか?……他の人を上から目線で批判してる?傲慢な思い上がった「自分」?こそ実は他の人から上から目線で批判されるべき人間だったんだ?みたいな?ですかねえ?……自己批判?……う〜〜〜ん?まあ?反省?なんでしょうか?……こう?他人にも?自らにも?厳しい?んですかねえ?……どっちもねえ?……どっちにしろ?あんま責めてばっかってのは?……ねえ?……どっちでも?ツライばっか?になりませんか?……。

  

おつかれさまでした。どうでしたか?

「自分」の思考?推測?がねえ?……ギャッツビーの想像?に負けてなくない?……ねえ?……すごい?って?……人間の考える力?脳?ってすごい?んだろうけれど?でも?それも?程度問題?……間違ったことばっか広げてってもねえ?……なんでも?ほどほど?って大事?……。

今回の考えるヒントに上げたお題 「86ページ 2行目 the incarnation とはどういうことか」 ですが……⑦で説明したとおりです。作者の表現がすごい?…… incarnation というのは?(神・霊などの)権化?とか?キリストにおいて神性と人性が合体したこと?といった意味を表す?ようなので?まさしく?ギャッツビーはデイジーとくちづけした時に?デイジーがギャッツビーの神になった?ってことも表している?んでしょうかねえ?……夢の理想通りだったら?神?になるの?……そこまで?……ってことは?ギャッツビーは?自らが想像して作り出した理想の女性を?ギャッツビー自身を支配下に置く?神?にしてしまう?ってこと?……ギャッツビーの方が造物主で理想の女性を作り出したはずなのに?その理想の女性がリアルに生きてる人間の姿を取ったら?そっちの理想の女性の方が造物主の神になっちゃって?ギャッツビーはその神?に従うの?……ギャッツビーが主導権握って作り出したものに?主導権渡して神の座を譲り?その神に自ら(のすべて?)をゆだねるの?……な〜んか?変な感じ?……ねえ?……自らが作り出した理想の女性なら?すべての主導権を委ねて任せても大丈夫だろう?ってことなの?……まあ?それくらい信頼してる?ってこと?ですかねえ?……だって?理想通りなんだから?……それは?その理想は?イクオール神だろ?とかって?……だけど?デイジーは?人間ですよね?……本当にギャッツビーが思い描いたとおりの理想の女性?と言えるんでしょうか?……そんなの?わかんなくない?……それなのに?デイジーをギャッツビーの神?にしちゃっていいの?……大丈夫?……危なくない?……ねえ?……想像とリアルは違うくない?……デイジーと理想の女性って?別人?とかって思った方が良くない?……所詮?人間は人間?とかだったりしない?……でも?それでいい?っていうか?それが人間?っていうか?ねえ?……デイジーに丸投げ?はやめた方が良くない?……バランス?ですかねえ?……その時?その場?の状況?に応じて?柔軟に?臨機応変に?ケースバイケースで?ねえ?……何もかもが?刻々と?変わる?んだから?……ねえ?……。

次回は、ど忘れ?……ぜひまた一緒に読んでみてください。

 

第143回の範囲は、86ページ4行目から87ページ9行目まで(Through all he said, even 〜から、"Is Mr. Gatsby sick?" まで)をみていきます。

次回の考えるヒントは……

  • 86ページ 9行目 a wisp of startled air とはどういうことか

次回は、何事?……ぜひまた一緒にみていってください。

 

最後に、物語を読むときに心にとめたいポイントをまとめます。

Point

・どうして作者はその言葉を使用したのか

・それぞれの登場人物に作者はどんな役割を割り当てているのか

・それぞれの登場人物のセリフや物語の展開を通じて作者は何を言おうとしているのか

 

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また、最後に掲載いたします訳文(有料 700円)も、ぜひ読んでいただけたら、と思っております。(なお、この連載はだいたい250回くらいになる予定なので、毎回訳文を購読いただいた場合には30回で2万円を超え、トータルでは18万円近くになることをご承知おきください。またいかなる場合も返金には応じられません。また購読いただいた訳文にご満足いただけるとは限らないことをあらかじめご承知おきください。)

今回の範囲の訳文を有料(700円)で掲載いたします。

Posted by preciousgraceful-hm