Gatsby-134

このサイトは、英語で書かれた物語を一作品、最初から最後まで少しずつ読んでみようという試みです。

取り上げる作品は『The Great Gatsby』です。100年近く前に米国で出版された小説ですが、現代の日本人にも共感したり心を動かされるところが多々あると思います。

ぜひ一緒に、英語の原書を読んでみませんか。

(なお、このコンテンツはあくまでもこのサイトの著作者の解釈に基づくものであることをご承知おきください。)

 

前回まで……ギャッツビーの宴には有名人が沢山来ているんだ?と自慢するギャッツビーに?デイジー(泣かしてばっかりのくせに?)の夫づら?で応戦するトム?……そして二人の板挟みでいたたまれず?独り言状態?のデイジー?……な〜んか?情けないなあ?……とかって思いながら?見てた?かもしれない?「自分」?……(わかりませんけど?)……続きをみていきましょう……。

 

原文はOne More Libraryの『The Great Gatsby』を使用します。

第134回の範囲は、81ページ17行目から81ページ末尾から6行目まで("Mrs. Buchanan…and Mr. 〜から、"or any act of God." まで)をみていきます。

まず、今回の考えるヒントを上げます。

  • 81ページ末尾から13-12行目 in oblivion とはどういうことか

 

なお、特に断っていなければ、基本的に次に上げる辞書の訳語や定義・意味に基づいて説明します。

主に使用する辞書

『リーダーズ英和中辞典(第2版)』(野村恵造)(研究社 2017)

『Pocket Oxford English Dictionary (Eleventh Edition)』(Maurice Waite) (Oxford University Press 2013)

『岩波国語辞典(第七版新版)』(西尾実 岩淵悦太郎 水谷静夫)(岩波書店 2017)

 

それでは今回の範囲をみていきます。

① “Mrs. Buchanan… and Mr. Buchanan —-" After an instant’s hesitation he added: “the polo player."

「『ブキャナン氏の奥さま……そして・それから……ブキャナン氏――』 (一回の)瞬間の躊躇・ためらい・気おくれ・口ごもりの後に……ギャッツビーが、加えた・言い足した……『ポロ競技者だ……』」

…(三点リーダー)は、間が空いた?ことを表している?のでしょうか?

—-(ダッシュ二つ分)は、言葉が途切れた?ことを表している?のでしょうか?

he は、前回の最後(81ページ16行目)に出てきた He と同じ、ギャッツビーを指している?のではないでしょうか?

:(コロン)は、ギャッツビーが付け加えた言葉を説明する?ことを表している?のではないでしょうか?

the (polo player) は、特定の職業を表す?ニュアンスで使われている?のではないでしょうか?……野球とかテニスとかスポーツをプロとしてやっているイメージ?ではないでしょうか?……。

前回の最後にギャッツビーがトムとデイジーの二人をいろんな来客たち?のところに連れて行った?ようでしたよねえ?……その時の様子?がこの①で描かれている?んじゃあないでしょうか?……ギャッツビーは宴に集まっていた来客たちに?一々?なんでしょうか?トムとデイジーの二人を引き合わせた?ということでしょうか?ねえ?……デイジーの名前を先に言っている?のはレディーファースト?ってこと?なんでしょうか?……ブキャナン氏の奥さまです?と……で?ブキャナン氏です?と言った後で?言葉が途切れた?……そして?(一回の)瞬間の躊躇・ためらい・気おくれ・口ごもり?があったようではないでしょうか?……その後で?言い足したのが?ポロ競技者です?と……つまり?トムの職業?肩書?をどう伝えればいいのだろう?と少しの間考えた?んでしょうか?ねえ?……で?6日前?にも馬でギャッツビーの邸宅に押しかけてきていたし?ポロ競技者?でいいかな?と思った?んでしょうか?……アメフトで全国的に有名だった?とは言わない?んですかね?……それも本当のことだろうにね?……なんでしょう?……現在どうなのか?が問題なんでしょうか?……過去の栄光?ではダメなんでしょうか?……それとも?トムの方が立派?偉い?と思われるかもしれないこと?をあえて避けた?とか?なんでしょうか?……どうなのかわかりませんけど?……昔は輝いてたんだけど?今はそうでもなくて?みたいな話の流れにならないようにした?とか?あるんでしょうか?……う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん……ここは分からない?……他意が?悪意が?あったのか?なかったのか?……どうなんでしょうねえ?……あったような?ないような?……分かりませんねえ?……微妙?ですかねえ?……俺はお前の知らないところでお前の妻と?なんだぞ?みたいな優越感?があれば?気持ちの余裕も生まれる?かも?……でも?一方で?トムはあくまでもデイジーの夫?という立場であることには変わりない?……その点では?ギャッツビーの方が不利?っていうか?劣等感?にだって?ねえ?……そうなると?途端に?焦り?が生まれるかも?……そしたら?どうでしょう?……ねえ?……ああ?複雑?……ねえ?……だから?こういうのは?やってらんない?……ねえ?……やめてほしい?……本当に?……ねえ?……。

 

② “Oh, no," objected Tom quickly, “not me." / But evidently the sound of it pleased Gatsby, for Tom remained “the polo player" for the rest of the evening.

【One More Library の原書データでは、player." とピリオドがついていますが、Scribner の書籍によれば、player" とピリオドがつかないのが正しいようなので、訂正しておきます。】

「『まったく(そうではない・それほどではない)……』とトムが急いで・すぐに・直ちに異議を唱えた・抗議した……『私(トム)ではない(トムは違う)……』 / ギャッツビーがトムはポロ競技者だとギャッツビーの宴に集まっていた来客たちに伝えたときトムが違うと否定したわけだから、それならこれから言うことはありそうにないのに、実際には違って……明らかに・明白に・疑いなく・どうやら……ポロ競技者という(ことばの)印象・感じが、ギャッツビーを喜ばせた・楽しませた・満足させた……というわけは(その理由は)……トムが、『ポロ競技者』のままであったからだ……その(トムとデイジーの二人がギャッツビーの宴に来た)夕暮れ・晩・夕べの残りの間……」

me は、Tom を指す?のではないでしょうか?

it は、①に出てきた、the polo player を指すのではないでしょうか?

the evening は、前回同様?トムとデイジーに二人がギャッツビーの宴に来た夕暮れ・晩・夕べ?を指す?のではないでしょうか?

①でギャッツビーにトムがポロ競技者だ?とギャッツビーの宴に集まっていた来客たちに伝えられて?トムが急いで?すぐに?まったくそうではない?それほどではない?と……トムは(ポロ競技者)ではない?違う?と反対した?ようではないでしょうか?……トムが言いたかったのは?趣味のようなもの?その程度しかしてない?ってこと?ですかねえ?……トムがアメフトで頂点極めた?のは事実?なんじゃあないでしょうか?……それって?なかなかの偉業?じゃあないでしょうか?……で?そのトムが自ら成し遂げた偉業?のことを思ったら?トムにとってはポロ競技は趣味程度?ってな軽〜いスタンス?でしかやってなかった?んじゃあないでしょうか?……要は?お遊びの一つ?っていうんですかねえ?……それを?職業がポロ競技者だ?と思われたら?どうでしょう?……ウソではないけど?そう言ってしまうには?そこまで本格的にやってない?っていうか?ねえ?……そういう感じ?なんじゃあないでしょうか?……まあ?職業がポロ競技者です?と言えるほどの人が他にいて?その人のことを思ったら?トムは職業がポロ競技者ですとは言えません?みたいな?感じ?なんですかね?……そうやってトムは?ギャッツビーのポロ競技者という言葉を否定した?わけですよねえ?……だったら?普通は?どうでしょう?……もうポロ競技者とは言わない?んじゃあないでしょうか?……ところが?どうやら?ポロ競技者という?(ことばの)印象・感じ?がギャッツビーを喜ばせた?んじゃあないか?と……どうしてか?……トムとデイジーの二人がギャッツビーの宴に来た夕暮れ・晩・夕べ?の残りの間?トムはポロ競技者のままであったからだ?と……つまり?ギャッツビーは?トムはポロ競技者だ?と来客たちに伝え続けた?ってことじゃあないでしょうか?……どうでしょう?……トムにしても?職業がポロ競技者でないのであれば?じゃあ?どんな肩書なのか?というのを自ら何か言わなかった?のもあった?んじゃあないでしょうか?……ポロ競技はお遊びです?……じゃあ?ご職業は?……無言?なのか?昔アメフトで偉業を達成した?って言ったのか?言わなかったのか?……トムの現在?ってお金持ちの遊び人?なんですかね?……だけど?それを?そのままは言えない?んですかね?……う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん……アメフトのこと?言わないんですかね?……言ってもいいような?ねえ?……誰でもできるわけではない?偉業を成し遂げたんだろうし?そこは?それは?誇ってもいいかもしれない?(嫌がられない程度に?)……やっぱり?なんか?ギャッツビー?微妙?でしょうか?……もしかしたら?ギャッツビー自身でも?こう?自らの心をコントロールしきれてない?みたいな?あったんでしょうか?……揺れる?揺らぐ?……意地が悪いのか?そうでないのか?……わかりませんねえ?……。

 

③ “I’ve never met so many celebrities," Daisy exclaimed. “I liked that man — what was his name? — with the sort of blue nose."

【One More Library の原書データでは、celebrities !" とエクスクラメーションマークがついていますが、Scribner の書籍によれば celebrities," とコンマがつくのが正しいようなので、訂正しておきます。】

「『私(デイジー)は、いまだかつてそのように・そんなに多数の名士・セレブに会った・知り合いになったことがない……』とデイジーが、叫んだ・声をあげた……『私(デイジー)は、あちらの・かの男性・人間を好んだ――あちらの・かの男性・人間の姓名・氏名は何であったか?――清教徒的な人・極端な道徳家(堅物)というたち・性質をもった・有した……』」

I’ve は、I have を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、I は(すべて)、Daisy を指す?のではないでしょうか?……。

that は、デイジーがギャッツビーには通じる?わかる?ような言い方でその男性・人間?を指している?という感じ?でしょうか?……。

–(ダッシュ)は、I liked that man と with the sort of blue nose の間に?ギャッツビーのひとり言?的な?心の声?的な?ものが?入っている?ことを表している?のではないでしょうか?……何かを言いかけて?あれ何だったっけ?みたいな感じで?心で思ったことがそのまま言葉になって出てきた?みたいな?感じ?なんじゃあないでしょうか?……。

his は、that man を指している?のではないでしょうか?

②でトムの話はいったん終了?なんでしょうか?……で?今度はデイジー?なんでしょうか?……デイジーはいまだかつてそのように多数の名士?セレブ?に会ったことがない?と叫んだ?と……驚いている?んですかねえ?……まあ?テンションが上ってる?んでしょうか?……もしかしたら?映画の世界に紛れ込んだような気分?とかだったり?してた?んでしょうか?……わかりませんけど?……フィクションの世界の人たちが沢山いるところに混じったら?リアルではなくて?夢の中にいるみたいな気持ち?になったりするのかもしれませんねえ?……まあ?非日常?ですかねえ?……で?日常とは違うから?そういう意味で?心が落ち着かなかったりする?かもしれない?でしょうかねえ?……続けて?デイジーはあちらの男性を好んだ?と言いかけて?氏名は何だったかな?と言いつつ?極端な道徳家(堅物)?のたち・性質?を持った男性だ?と言っている?んじゃあないでしょうか?……デイジーなりに?ギャッツビーに合わせている?んでしょうか?ねえ?……で?デイジーが好むと言った男性は?極端な道徳家?堅物?の性質?だ?と……ってことは?デイジーは?倫理道徳に反するようなことは絶対にしないような男性を好む?と言っている?んじゃあないでしょうか?……それって?つまり?トム?のことが頭にある?んじゃあないでしょうか?……あんな倫理道徳に反したことばっかりするような男性は好まない?っていうか?大嫌い?なんじゃあないでしょうか?ねえ?……このデイジーの言葉?トム?も聞いてますかねえ?……だとしたら?トムに当てつけている?のもあるかもだし?同時に?ギャッツビーにも?あたしはトムみたいな倫理道徳に反することをする男性は嫌いだから?と釘を刺している?かもしれない?でしょうか?……つまり?ギャッツビーに向かっては?トムみたいに他の女に手を出すようなことはしないでね?と暗に?遠回しに?伝えている?んでしょうか?……夫と愛人の両方と同席させられる?という針のむしろ?に置かれながら?言いたいことは?きっちり言っておく?……そういう余裕はある?んでしょうか?……案外?結構?しっかりしてる?……わかりませんけど?……。

 

④ Gatsby identified him, adding that he was a small producer. / “Well, I liked him anyhow."

「ギャッツビーは、デイジーが好むと言った極端な道徳家(堅物)という性質の男性がだれであるかを明らかにした……そのデイジーが好むと言った極端な道徳家(堅物)という性質の男性が、(一人の)小規模の制作者・プロデューサーであると言い足して…… / 『なるほど……私(デイジー)は、その極端な道徳家(堅物)という性質の男性を好んだ……どのみち・とにかく……』」

him (he) は(すべて)、③に出てきた、that man with the sort of blue nose を指す?のではないでしょうか?

that は、「これから文が続く」ことを表し、adding の内容を具体的に説明している?のではないでしょうか?

I は、この言葉を話していると思われる、デイジーを指している?のではないでしょうか?

③でデイジーが話題に出した男性のことを?ギャッツビーがその男性の氏名を伝えて?その男性が小規模な制作?プロデュース?の仕事をしている?と説明を付け加えた?ようではないでしょうか?……そしたら?デイジーが?まず?なるほど?と受けた上で?どのみち・とにかく?デイジーはその男性を好んだ?ともう一度言っている?ようではないでしょうか?……これって?念押し?ですかね?……あたしが好むのは倫理道徳をきっちり?しっかり?守る男性だから?って?……まあ?他の女に手は絶対に出すな?と警告している?つもり?でしょうか?ねえ?……なんでしょう?……デイジーは?ギャッツビーを疑っている?信じられない?んでしょうか?……ギャッツビーとトムが同列扱い?と……これは?どうでしょう?……外から?客観的に?見てれば?いやギャッツビーはデイジー一筋じゃない?と……トムみたいなこと?絶対なくない?……とかって?たいていの人は思う?んじゃあないでしょうか?……だけど?デイジーは?もうトムでトラウマ?になってる?から?ですかねえ?……男が信じられなくなっている?んでしょうか?……それで?ギャッツビーにまで?なんでしょうか?……それとも?ギャッツビーの宴って?どうでしょう?……軽〜いノリ?軽薄?きわまりない?みたいな?空気?雰囲気?あったでしょうか?……そういう宴?をギャッツビーが開いている?催している?と……そしたら?どうでしょう?……デイジーは?それで?そこに?疑問?疑い?でも持った?んでしょうか?……で?③の言葉で?そして④でも?釘を刺した?んでしょうか?……ギャッツビーの宴の様子を見てると?ギャッツビーまで疑わしくなってくる?信じられなくなってくる?と……だ〜けど?当のギャッツビーは?どうだったでしょうか?……とにかく女になびかない?だったようなねえ?……ほんっとに?デイジーしか見えない?見ない?みたいな?……ねえ?……でも?そこが?デイジーはわかってない?わからない?……どうでしょう?……ギャッツビーはこのデイジーの言葉の真意?果たして理解ってますかねえ?……そもそも?疑われる覚えがないから?そういう受け止め方はしてない?んじゃあないでしょうか?……まあ?釘刺す必要もない?ような?……ねえ?……デイジーは?トムのせいで?猜疑心の塊?みたいになってる?かもしれないですねえ?……だ〜けど?これ?ギャッツビーには要らない?ような?ねえ?……場合によっては?信頼関係が壊れたりしませんかねえ?……ギクシャクしてしまう?とか?……疑う必要がないのに疑ってると?……ねえ?……デイジーも?不器用?……。

 

⑤ “I’d a little rather not be the polo player," said Tom pleasantly, “I’d rather look at all these famous people in — in oblivion."

「『私(トム)は、少しむしろ・どちらかと言えばポロ競技者ではないであろう・はずだ……』とトムが愉快に・楽しく・快活に話した……『私(トム)は、むしろ・どちらかと言えばすべての・全部のこれらの(ギャッツビーの宴に集まっていた)著名な・名高い人びとを見る・眺めることをしたいと思う・すべきだ……ある状況・状態で――忘れられること・忘却・(世に)忘れられている状態で……』」

I’d は(どちらも)、I would(should) を短く縮めた形ではないでしょうか?……また、I は(すべて)、Tom を指す?のではないでしょうか?……。

these は、ギャッツビーの宴に集まっていた来客たち?を指すのではないでしょうか?

–(ダッシュ)は、トムが少し?言葉に詰まった?様子を表している?のではないでしょうか?

今回の考えるヒントに上げた箇所が出てきました。in oblivion 忘れられた状態?忘却された状態?(世に)忘れられている状態?でトムはギャッツビーの宴に集まっていた著名な・名高い人びとを見たい?見るべきだ?と……トムが?忘れられた状態?忘却された状態?(世に)忘れられている状態?になる?……そして?著名な?名高い人びとを見るべきだ?と……どういうことでしょうか?……忘れられる?ってのは?影が薄くなる?とか?でしょうか?ねえ?……存在感がない?みたいな?……つまり?他の人たちにはわからないように?透明人間みたくなって?著名な名高い人びとを見よう?ってこと?ですかね?……トムだって?結構著名?名高い?ようにも?ねえ?……だけど?トムは?自らを主張はしない?と言っている?んでしょうか?……自らの立派で偉いところ?を封印する?消す?隠す?んでしょうか?……なんでしょうねえ?……ギャッツビーの宴に集まっていた著名な名高い人びとって?今現在の職業?偉業?功績?で著名?名高い?んですかね?……で?トムは?今現在の職業?偉業?功績?はといったら?著名じゃない?名高くない?立派じゃない?偉くない?……とトムは自らのことを思っている?んでしょうか?……で?もしかしたら?引け目を感じる?とか?なんでしょうか?……わかりませんけど?……トムが?劣等感?……本当に?……でも?もしかしたら?そういうこと?なんでしょうか?……トム=ポロ競技者?って前提でいくと?そうなる?んでしょうか?……それで?トムは?いわば?無名の一般人になりきろう?ということ?なんでしょうか?……著名な名高い人たちからしたら?トムは無名の一般人だろう?と……珍しくトムが謙虚?……わかりませんけど?……でも?まあ?どうでしょう?……この宴の間だけでも?ギャッツビーは?トムに自信を失わせた?とは言えないでしょうか?……たいしたことないんだ?とかって?……これは?こういうトム?この物語の中で?初めて?じゃあないでしょうか?……今までにこんなトムは一度も?ねえ?……これでギャッツビーが立派で偉い?ってことになるのかどうかはわかりませんけど?でも?トムとしては?どうでしょう?……もしかしたら?ギャッツビーに(まで)?敗北感を持った?とかだったりしませんかねえ?……ギャッツビーは?自身の開いた宴そのもののおかげで?トムに勝てた?……というか?トムが勝手に?一方的に?ギャッツビーに敗北感を持った?かもしれない?っていうか?ねえ?……そういう意味では?まあ?ギャッツビーの勝ち?かも?ですけど?……でも?こんなの?勝ってる?……ねえ?……。

⑤でまたトムが出てきましたね?……トムは少し?むしろ・どちらかと言えば?ポロ競技者ではないだろう?ないはずだ?と愉快に・楽しく・快活に?話した?と……なんでしょうねえ?……けっこう?宴が楽しい?んでしょうか?……もしかしたら?なじんできた?とか?なんでしょうか?……それで?話し方は快活?……で?言ってることは?ポロ競技者とは言えないだろう?みたいな?でしょうか?……そして?続けて?すべての・全部の・ギャッツビーの宴に集まっていた著名な・名高い人びとを?忘れられること・忘却・(世に)忘れられている状態で?見る・眺めることをしたいと思う・すべきだ?と……トム?もしかして?忘れられたい?とかって?思った?んでしょうか?……どうでしょう?……著名な名高い来客と?話をしていたら?あなたはどうなんですか?みたいな?話?になったら?……相手は立派な偉いことをしている?……それに比べて?今の?現在の?トム?はどうか?と言ったら?……今やっているポロ競技ではとても?立派で偉い?とまで言えることはしていない?とトムが思っている?考えている?としたら?(いや実際アメフトのことを思ったら?していないんだろうけど?)……現在のトムの話に触れられたくない?聞かれたくない?とかだったりしませんか?ねえ?……そうなると?どうでしょう?……この宴では?忘れられた存在になりたい?……そうすれば?話さずに済むから?とかって?……いや?話すことがないから?話したくないわけで?ねえ?……って感じですかね?……これ?トム?プライドが傷つけられていませんかね?……つまり?トムに?ギャッツビーの方がトムより偉くて立派だ?と思わせることができている?かもしれない?んじゃあないでしょうか?……ってことは?ギャッツビーの思惑通り?でしょうか?……ただ?本当にトムより偉くて立派だ?と思わせたい相手?はトムよりも?デイジー?なんじゃあないでしょうか?……デイジーがそう思ってくれなくちゃ?そしてトムを捨てて?ギャッツビーを選んでくれなくちゃ?意味がない?っていうか?なんにもならない?っていうかねえ?……でも?どうでしょう?……③④でみたデイジー?……ギャッツビーに不信感?持ってるようじゃあなかったですか?……まあ?トムとは見てるもの?感じてるもの?が違ってたり?するかも?だけど?……ねえ?……デイジーには?ギャッツビーが思いもしなかった?想定外の?見方?をされている?ようではないでしょうか?……つまり?デイジーは?ギャッツビーの思惑通りに思ってもらえてない?んじゃあないでしょうか?……ギャッツビーは立派で偉い?と思ってもらえるどころか?ギャッツビーが軽率なことをしでかしやしないか?と疑われている?みたいな?……これじゃあ?ねえ?……人の心?ってのは難しい?……相手が何を思い?何を感じるのか?ってのは本当にわからないもの?……こういうところからすれ違ってったりするんでしょうか?……ギャッツビーはただただデイジーのために?すべてはデイジーのために?だったのに?ねえ?……そこをデイジーがわからないから?……ああ?痛ましい?……。

 

⑥ Daisy and Gatsby danced. I remember being surprised by his graceful, conservative fox-trot — I had never seen him dance before.

「デイジーとギャッツビーは、踊った……「自分」は、思い出す・記憶している……意外に思わせられたことを……何によってかというと、ギャッツビーの優雅な・上品な伝統的な・保守的なフォックス・トロットだ――「自分」は、以前に・かつてギャッツビーが舞踊をするのをいまだかつて(いかなる時にでも)見たことがない状態だった……」

his (him) は、Gatsby を指す?のではないでしょうか?

–(ダッシュ)は、前に説明したことの理由?根拠?を続けて説明している?ことを表している?のではないでしょうか?

⑤でトムが?自らの存在を消そうと思う?みたいなこと?言ってたようでしたよねえ?……で?トムは?どうでしょう?デイジーとギャッツビーと「自分」のいた所から離れて?どこかにでも行った?移動した?んでしょうか?……でないと?どうでしょう?……この⑥で?いきなりデイジーとギャッツビーが踊った?と言っている?ようですけど?これ?トムがいたら?できた?っていうより?したでしょうか?……まず?デイジーが?ねえ?……トムがいるところで?ギャッツビーと踊るでしょうか?……だから?まあ?トムも宴をそれなりに楽しみだしたのか?とにかくどこかに行っちゃった?んですかね?……で?これは?チャ〜ンス?ってことで?デイジーとギャッツビーは二人で?踊った?んでしょうか?……で?「自分」はどうやら?その場にいた?んじゃあないでしょうか?……だから?次の言葉が出てきている?んじゃあないでしょうか?……「自分」はギャッツビーの優雅な・上品な?伝統的な・保守的な?フォックス・トロットに意外に思わせられたことを思い出す・記憶している?と……どうしてか?……「自分」は以前にギャッツビーが舞踊をするのをいまだかつて?いかなる時でも?見たことがなかったからだ?と言っている?ようではないでしょうか?……つまり?へぇ〜?踊るんだ?みたいな?でしょうか?……これって?ギャッツビーが踊る相手は?デイジーのみ?デイジだけ?ってことなんじゃあないでしょうか?……それぐらい?ギャッツビーは?デイジー一筋?みたいな?……みさおを守ってる?みたいな?ですかねえ?……で?「自分」が見たことがなかったわけだから?あまり踊ってないはずなのに?デイジーと踊ったギャッツビーは?優雅で上品?だったようではないでしょうか?……で?その踊ったもの?っていうんでしょうか?それが?伝統的?保守的?なフォックス・トロットというものだった?と……つまり?ギャッツビーはちゃんとした踊りを知っている?ってこと?ですかねえ?……なんでしょう?……社交界の常識?みたいな?なんでしょうか?……わかりませんけど?……その踊りを見きわめられる?「自分」も?ねえ?……ちゃんと知ってる?わかってる?ってことになりますかねえ?……まあ?ちゃんと踊りのたしなみというものを知っていた?ってことですかねえ?……西洋?米国?では日本とは比較にならないくらい?踊る機会が多い?っていうか?踊りが社交の一部になってる?っていうか?ですかねえ?……なんでしょう?……踊れないと?教養がない?みたいに?思われるかも?とか?くらい?なんでしょうか?……日本の平安時代?とか?和歌?が作れないと?っていうか?作れて当たり前?っていうか?みたいな?空気?というか?なんか?ありましたかねえ?……そういうのに近い?んでしょうか?……で?ギャッツビー心得てるじゃあないか?と……しかも?上級者?……かどうかわかりませんけど?……とにかく?ギャッツビーの宴で?夫のトムがいない間に?デイジーは愛人のギャッツビーと踊った?んですねえ?……これは?どうでしょう?……楽しかった?んでしょうか?……ドキドキ?しながらも?……ねえ?……。

 

⑦ Then they sauntered over to my house and sat on the steps for half an hour, while at her request I remained watchfully in the garden.

「それから・そのあと・次に……デイジーとギャッツビーの二人は、散歩した……遠く離れて・あちらに……「自分」の住宅まで……そして・それから……(「自分」の住宅の)階段の上にすわった……半時間の間……その間……デイジーの願い・頼み・依頼・要求・要請・求めから……「自分」は、とどまった……警戒する・注視した状態で……ギャッツビーの邸宅の庭園に……」

they は、⑥に出てきた、Daisy and Gatsby を指す?のではないでしょうか?

the steps は、my house の階段?を指すのではないでしょうか?

while は、デイジーとギャッツビーの二人が「自分」の住宅の階段の上にすわっていた半時間の間?を指すのではないでしょうか?

her は、デイジーを指す?のではないでしょうか?

the garden は、ギャッツビーの邸宅の庭園?を指すのではないでしょうか?

⑥でデイジーとギャッツビーの二人は踊った後に?⑦では「自分」の住宅まで散歩した?と……そして?「自分」の住宅の階段の上に半時間の間すわった?と……そうやってデイジーとギャッツビーの二人が「自分」の住宅の階段の上にすわっていた半時間の間に?「自分」は?デイジーの頼み?要求?に応じて?でしょうか?ギャッツビーの邸宅の庭園にとどまった?と……ただし?警戒する・注視した状態で?と……どういうことでしょうか?……ギャッツビーの邸宅では?デイジーとギャッツビーは二人きりにはなれない?んじゃあないでしょうか?……それで?また?「自分」の自宅を利用する?と……まあ?でも?戸外?ですかね?……いや?だって?ねえ?……ですよねえ?……そうやってデイジーとギャッツビーが二人きりでいた?いられた?時間は半時間?と……しかも?その間?「自分」にもお役目があった?ようではないでしょうか?……それが?ギャッツビーの邸宅の庭園にとどまって?警戒する?注視する?と……いや?「自分」が自ら進んでやったわけじゃあない?……デイジーが?「自分」に?そうしてほしい?と求めた?頼んだ?んでしょうねえ?……デイジーは?夫のトムにバレたら困るから?まずいから?と……ねえ?……これ?どうなんでしょうねえ?……デイジーがギャッツビーと二人きりになりたがったのか?「自分」の自宅に行きたがったのか?……それとも?ギャッツビーの方も?だったのか?……わかりませんけど?……まあ?ギャッツビーの宴で?夫のトムも来ていた宴で?デイジーはギャッツビーと二人で話す?機会を作れた?んですねえ?……でも?どうでしょう?……何話すんでしょうねえ?……えっ?いや?会えただけで嬉しいでしょ?って?……そうかもしれません?……だけど?夫のトムが一緒ですよ?……デイジーの気持ち的には?どうでしょう?……ヒヤヒヤ?っていうか?落ち着いてられますかねえ?……それに?夫と愛人の板挟み状態で?ある程度の時間?じっと耐えてきてますよねえ?……その後で?どうでしょう?……しかも?③④のデイジーの言葉?をみるとねえ?……な〜んか?デイジー?もしかしたら?機嫌悪かったりしませんかね?……いや?そりゃ?ギャッツビーが踊りたい?踊ろう?と言えば?応じる?でしょうか?……だけど?なんでしょう?……そうやって合わせているのと?デイジーが心の中で?奥底で?本当はどう思っているのか?ってこととは別?だったりしませんかね?……そもそも?トムとギャッツビーとデイジー?の三人で一緒に過ごさなきゃいけない?というのがもう?地獄?とかだったりしてませんでしたかね?……ただ?それだけで?もう?十分?不機嫌になる?理由になりそうな?っていうか?ねえ?……トムがいなければ?またもう少し違っていた?かもしれない?……だけど?もう?トムがいる?っていうだけで?……ねえ?……じゃないですか?……ねえ?……ギャッツビーはデイジーにトムよりも立派で偉いと思われることばかりに必死になっているかもしれないけれど?デイジーはトムにバレたらどうしよう?トムにバレないようにしなくちゃ?ってことばっかり?が気になってたりしない?でしょうか?……ここでも?すれ違ってる?っていうか?お互いの気持ちを全然わかってない?っていうか?ねえ?……「自分」に宴の庭園にとどまって?警戒してて?注視してて?とデイジーが頼んでる?ってこと自体?トムのことをものすごく気にしてる?ってことになりませんか?……デイジーにはギャッツビーと二人で楽しむ?なんて気持ちの余裕はまったくない?んじゃあないでしょうか?……トムがいて楽しめるわけないでしょ?みたいな?……わかりませんけど?……少なくとも?トムにお構いなく?ギャッツビーと二人で楽しもう?などという空気?気配?はみじんもなさそう?じゃあないでしょうか?……ギャッツビーはどうでしょうね?……デイジーと踊って楽しかった?嬉しかった?……そして?デイジーと二人で話せて嬉しい?楽しい?んじゃあないでしょうか?……二人の間に?ズレがある?温度差が?……夢心地?のギャッツビー?と現実の恐怖?に怯えている?デイジー?……そんな感じ?ですかねえ?……なんとも?……ねえ?……。

 

⑧ “In case there’s a fire or a flood," she explained, “or any act of God."

「『あることをする場合の用心に・あることをするといけないから……それは、(一つの・一回の)火災または・あるいは(一つの・一回の)大水・氾濫がある・生じることだ……』とデイジーが、説明した……『または・あるいは……どんな神業・不可抗力・(予知・予防できない)激しい自然現象・天変地異・天災(がある・生じること)だ……』」

there’s は、there is を短く縮めた形ではないでしょうか?

she は、デイジーを指している?のではないでしょうか?

⑧のデイジーの言葉?は「自分」に言ったもの?ですかねえ?……火災?大水・氾濫?天災?が起こる場合の用心に?生じるといけないから?……なんだと言うのでしょうか?……それは?だから?「自分」に?警戒して?注視して?ほしい?と頼んだ?んじゃあないでしょうか?……デイジーは火災?大水?天災?な〜んて言ってるけれど?どうでしょう?……デイジーが本当に警戒したいこと?って?……トム?ですよねえ?……予知・予防できない天変地異?というのは?トム?の存在?なんじゃあないでしょうか?……トムがいつ現れるか?わからない?ですよねえ?……ギャッツビーとの仲?不倫?愛人関係?がトムにバレてはまずい?ということ?なんじゃあないでしょうか?……だから?「自分」に?と……あれっ?もしかして?前回の最初のデイジーの言葉?あれは「自分」にこういうことを頼むつもりで?だった?んでしょうか?……なんとまあ?……ねえ?……どうでしょう?……デイジーは単に争いを避けたいだけなのか?それとも?まだ?ギャッツビーと一緒になる?という覚悟?腹?が決まっていないのか?……トムにはわからないようにしたい?というのは?トムと別れよう?とまでは思っていない?んでしょうか?……それなのに?ギャッツビーとの復縁に踏み出した?んでしょうか?……んっ?……まさか?とは思うけど?トムにも女がいる?じゃあ?私も愛人がいてもいいでしょ?と……なんだけど?その愛人が誰でもいいわけではない?と……で?ギャッツビーなら?ってことだった?んでしょうか?……なんだけど?でも?トムと別れないで?不倫を続ける?とかってつもり?なんでしょうか?……う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん……わかりませんけど?……これだと?どうでしょう?……今度は?ギャッツビーの方が?厄介なことになりませんかねえ?……ギャッツビーはどう考えても?デイジーに本気?真剣?そのもの?……しかも?一途?にデイジー一筋?みたいな?……となると?デイジーがトムと別れようとしなければ?……ねえ?……それも怖い?ような?ねえ?……大変なことになってきた?……ああ?怖い?……ああ?嫌だ嫌だ?……こんなの?……ねえ?……なんなんでしょう?この物語?……ねえ?……本当に?……ねえ?……。

 

おつかれさまでした。どうでしたか?

もしかしたら?デイジー?心の中は?嵐が吹き荒れている?かもしれませんねえ?……それも?可哀想?……ねえ?……デイジーは?一体どうやったら?どうすれば?幸せになれるんでしょうか?……デイジーの気持ちを察することのできない?男どもば〜っかりに?囲まれて?ねえ?……デイジー?ギャッツビーの宴に行かない?って言えなかったんでしょうか?……いや?トムに不審に思われちゃいけないから?って?……でも?そのせいで?ものすごい精神的苦痛?を味わってませんか?……逃げてもよくない?……トムとギャッツビーが同席する場には?デイジーは行かない?みたいな?……そうやって?辛い思いを味あわないようにしてもいいんじゃない?って?……やっぱり?デイジー?不器用?……。

今回の考えるヒントに上げたお題 「81ページ末尾から13-12行目 in oblivion とはどういうことか」ですが……⑤で説明した通りです。トムにこういう思い?をさせたということは?これは?トムの心の中に?どうでしょう?ギャッツビーに対するネガティブな思い?っていうんですかねえ?……そういうの?残りませんかねえ?……それが?もし?高じれば?恨み?とかにだって?なるかも?しれなかったり?しませんかねえ?……いや?そこまでは?って?……だ〜けど?どうでしょうか?……トムってのは?ずーっと?俺様が一番?できてますよねえ?……で?実際?事実?俺様が一番?で通ってきた?んじゃあないでしょうか?……ところが?もしかしたら?初の?俺様が一番になれない?みたいな?壁?とかだったりしてたら?……どうでしょう?……傷つけられたことのない?高〜いプライドが?ものすごーく?傷つけられていたら?……その傷?ギャッツビーへの恨みの思い?とかになっていったり?しませんかねえ?……ギャッツビーは?単純に?デイジーに?ギャッツビーの方がトムよりも立派で偉い?と思われたかっただけ?であったとしても?……デイジーだけにそう思わせることができていれば?まあ問題なかった?んでしょうか?……だけど?デイジーよりも?デイジーじゃなくて?トムにギャッツビーの方が偉くて立派だ?と思わせていたりしたら?……ねえ?……余計な恨みを買った?ってことになりませんかねえ?……後々?大丈夫なんでしょうか?……しかも?ギャッツビーは?ただでさえ?夫のトムから妻のデイジーを奪っている?っていうか?盗っている?っていうか?ねえ?……それだけでも?十分?ねえ?……じゃないですか?……それなのに?……ねえ?……それぞれに?いろんな思惑があって?で?その思惑通りにはなかなか?……難しいですねえ?……いや?そもそも?三角関係だから?って?……三角関係ってのはそんなもんよ?って?……面倒ですねえ?……厄介ですねえ?……賢明な人は?やらない?……ねえ?……。

次回は、ギャッツビーの宴らしく?……ぜひまた一緒にみていってください。

 

第135回の範囲は、81ページ末尾から5行目から82ページ15行目まで(Tom appeared from his 〜から、Baedeker’s defence: まで)をみていきます。

次回の考えるヒントは……

  • 82ページ1 行目 the girl とは誰か

次回は、意外な○○?……ぜひまた一緒に読んでみてください。

 

最後に、物語を読むときに心にとめたいポイントをまとめます。

Point

・どうして作者はその言葉を使用したのか

・それぞれの登場人物に作者はどんな役割を割り当てているのか

・それぞれの登場人物のセリフや物語の展開を通じて作者は何を言おうとしているのか

 

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また、最後に掲載いたします訳文(有料 700円)も、ぜひ読んでいただけたら、と思っております。(なお、この連載はだいたい250回くらいになる予定なので、毎回訳文を購読いただいた場合には30回で2万円を超え、トータルでは18万円近くになることをご承知おきください。またいかなる場合も返金には応じられません。また購読いただいた訳文にご満足いただけるとは限らないことをあらかじめご承知おきください。)

今回の範囲の訳文を有料(700円)で掲載いたします。

Posted by preciousgraceful-hm